舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 誠意があるとかないとかいう問題と私違うと思うのです。天災融資法は、それ自身一つの独立の体系といたしまして、災害に対する経営資金の貸し付けという立場から、三分五厘を三分にいたしたわけでございます。しかし、自創資金は、災害とか、相続とか、疾病とか、負傷というようなものを対象として、農民の農業経営維持のための資金ではございますけれども、やはりこれは資金の体系といたしましては別ワクのものでございまして、すなわち、農林漁業金…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 本年冷害は、気象庁の長期予報を農林省としても常時検討しておりますが、非常に異常の災害が予測されるということは、皆さん方すでに御承知のとおりでございます。したがいまして、農林大臣が四月の終わりでございましたか、すみやかにかような対策をとらなくちゃいけないということで、四月の二十八日に農林省に災害対策本部をつくるということを閣議へ御報告いたしまして、御了解を得たわけでございます。またそれに応じまして、五月の十日ごろでご…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 問題はかような点にあるだろうと思うのです。去年の北海道の冷害で五百三、四十億の被害があった。やはり政治の立場から見ると、あんな大きな被害を繰り返すことはいけないということは、ここで松浦委員も当然御理解していただけるだろうと思うのです。さような立場から、今日は中生種とか早生種の稲作等も奨励いたしますし、またてん菜、バレイショの指導もいたしておるわけであります。さような立場で、もしもそれが非常によくいって、ユーカラ等を…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、政府といたしましても、十分にその趣旨を尊重いたしまして、御期待に沿いたいと存じます。 —————————————
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 ただいま御提案になりました本法律案につきましては、その趣旨につきましては、全く異存ありません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 ただいま御可決いただきました附帯決議につきましては、政府といたしまして、十分その趣旨を尊重いたしたいと思っております。 —————————————
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 ただいま御可決いただきました附帯決議につきましては、その趣旨を政府は十分尊重いたしたいと存じます。 ————◇—————
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法及び開拓営農振興臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 天災融資法は、昭和三十年に制定されて以来、天災による被害農林漁業者等に対する低利資金の融通に大きな役割りを果たしてきたのであります。この間農林漁業経営の動向に即応し、天災による被害農林漁業者の経営の安定に資するよう数次にわたる改正を行なってきたところ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 天災による災害というようなものは、非常に複雑多岐なものであることは申すまでもないわけであります。その複雑多岐な天災に対しまして、天災融資法があったり、また激甚災法があったり、またその他のいろいろな金融上の措置があるわけでございます。したがいまして、天災融資法につきましても、おもな中心でございますから、非常に詳細には書いてありますけれども、いま卜部委員が御質問になりましたように、解釈上実にいろいろ問題があるわけでござ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 先ほどから卜部委員の詳細な御質問を聞いておりますと、私どもと少し感覚が違うような気がいたしますのは、天災融資法そのものの規定は、天災で被害を受けられた人にも金を貸すというたてまえでありまして、たとえば経営資金にいたしましてもこまかく条件を書いてありますのは、災害の混乱の最中でありますから、自分の場合に、こんな場合には貸してくれるだろうかという心配がありますからこそ、いろいろ詳しく列記してあると思うのでありまして、列…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 被害農林漁業者に対する経営資金の貸し付けでございますから、いま局長が申し上げましたように、その回収金の回収につきましては、決して私はむごいことをやっていないだろうと思うし、またそうしてはいけないと思います。その運用につきましては、実は私もよく存じませんが、いま卜部委員の御趣旨に沿いまして、ほんとうに文字どおり温情のある行政をやりたい、かように考えております。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○舘林(三)政府委員 天災融資法改正を今般提出いたしましたのは、去年の十月からの北海道の冷害に、私、大臣の命令で視察に参りまして、やはり償還期限の問題とか、貸し付け限度の問題とか、あるいは金利の問題、こんな天災融資法の一番根本をなすものにつきまして、急いで改正しなければいけないという決意を固めまして、さっそく準備をしたわけであります。その結果、去年の臨時国会におきまして貸し付け限度のワクを上げたわけでございますが、今度はいま御存じのとお…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 水産庁といたしまして、スケソウダラの三万五千トンの輸入を許しましたのは、国内におきましてミールの需要関係からどうしても必要だったということ、また最小限度三万五千トン程度でございましたならば、北海道のスケソウダラの生産業者にとりまして特別に強響もないだろう、また資源の点からいきましても、直ちにこれによって資源が枯渇するという点はないだろうというような立場から、最小限度に許したわけでございます。したがいまして、いま壽原…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 タラ子の輸入を認めましたのは日本の酪農の振興の立場から——壽原委員も御存じのとおりに、いまペルーから非常に大部のミールを輸入しているわけでございまして、日本の立場から申しますと、やはり原魚を輸入してそれをミールに加工するということのほうが為替の節約の点からいっても当然のことでございます。さような立場から今回三万五千トンの輸入を認めたわけでございますので、タラ子につきまして輸入をふやしたいというような考えは毛頭ありま…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 飼料全体といたしましては、畜産の発展に伴いまして、非常に輸入がふえておりまして、現在におきましては日本の飼料自給率はここで大体のところ私の記憶では五一%程度だと思います。したがいまして四九%は外国のトウモロコシとかあるいはマイロとかあるいは小麦等の輸入にたよっておるという実情でございます。したがいまして政府といたしまして、今日優秀な粗飼料をどうしてつくるかということに畜産政策の主力をそそいでいるわけでございまして、…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 卵の値段につきましては、季節的にいろいろ変動がありますが、現在はたぶん一キログラム当たり百八十円前後だと思っております。去年の七月ごろ一時下がりまして、それからまたことしの二月ごろ一時下がりましたが、農林省といたしましては、全販連を通じて農林省がまず基準価格を定めて、その基準価格より下がる場合には全敗連が卵を買い付ける。そうしてそれに対する倉席料、倉敷料を補助をし、その金利を補助するというような政策をとってきたわけ…
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 飼料につきましては、いま申し上げましたように、日本の自給率が五一%、あとの四九%は外国から輸入しておるわけでございまして、その輸入の飼料というものがいろいろ上がってくる。たとえば先般の大西洋におけるガルフのストライキ、あんなことを通じまして直ちにトウモロコシ値段が上がるというようなことで、非常に国際的な意味で飼料が上がってくることが今日の実情でございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第26号
○舘林(三)政府委員 まあ日本の重工業化と申しますか、その伸展に応じましていまお話しのように、東京湾とかあるいはまた四日市、名古屋を中心とする伊勢湾あるいはまた京阪神を中心とする大阪湾ですかの公害が非常に激しくなりまして、沿岸漁業に影響を非常に与えておることは事実でありまして、ただいままで、困難な問題につきまして農林省だけで限定して対策をやっているわけじゃありませんので、やはり水質保全法等のたてまえから、農林省といたしましては経済企画庁…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○舘林(三)政府委員 農林省といたしましては先般来酪農振興法の改正案を提出いたしておりまして、その中で学校給食につきましては農林大臣が文部大臣と協議いたしまして、今後の学校給食についての年次計画を出すという法律案になっておりますことは御承知のとおりであります。したがいましてこの法律案が制定可決いたされますと、今後五年間にわたりまして第三年度はどうするか、あるいは第四年度はどうするか。もちろん初年度、二年度きまっておりますから、二年以降を…
第48回 衆議院 文教委員会 第19号
○舘林(三)政府委員 完全消化の見通しがあるという御質問でございますが、実は農林省としては初めてさような意見を聞いたわけであります。いま各県から七十万石の配分につきましては、これでは配分が足りないという非常に強い要求ばかりでございまして、さようなことで、私は当然完全配給できると思っております。いまのような御指摘の鳥取の例は、私は特別な例だと思っておりますが、そんなところにつきましても、多分文部省、農林省としましては一学期の終わりに調整す…