舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○舘林(三)政府委員 開拓農の負債、ことに北海道の去年の冷害をきっかけといたします負債の償還が非常に困難であることは申すまでもありませんが、さような意味から、今年の一月に農林大臣から特に通達をいたしまして、政府資金、すなわち開拓の負債の大半が政府資金でありますから、この政府資金につきましては、五年以内という債務の履行の延期をするという処置をとっておりますし、また、農林漁業金融公庫の資金とか系統資金等につきましては、それぞれ金庫とか公庫と…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○舘林(三)政府委員 田植え時期の労力不足の問題につきましては、ここ数年来の問題でございまして、各府県ともに、県あるいはまた農協中央会、あるいは各農協、市町村、それぞれ具体的な方策をとっているだろうと思います。しかし、今回の場合は特別の冷害でございますので、政府といたしましては、お手元に配付いたしましたように、労力対策につきましてもすみやかに措置をとれということの通牒を出したことは事実でございます。ただ、万事ひとつ労力問題についてはよろ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 非常に重要な問題でございますが、去年の北海道の大冷害は、北海道といたしましては文字どおりに未曾有の被害でございました。もちろん、地元としては満足ではなかったでしょうが、政府としては、ことに農林省といたしましては、最大限の救助措置をとったつもりでございます。それにもかかわりませず、本年はまた、いま松浦委員がお話しになりましたとおり、また原審議官も説明いたしましたとおりに、連年災害と申しますか、本年も重ねて去年に匹敵す…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 種子につきましては、いままで指導の結果、指導をやったけれども、非常な冷害を受けた、あるいは風水害を受けたというようなときには、補助をやっておるわけであります。ただ、先ほど局長からお話しいたしましたように、被害の程度というものがやはりはっきりわからないと、天災融資の場合におきましても、農業共済の場合におきましても、できないわけでありまして、政府、農林省といたしましても、種子に対して補助金を出すという場合には、どの程度…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 冷害対策につきましては、一般の災害対策と同じように、農林省とかあるいは厚生省とか、その他、いろいろの関係の主官庁があるわけでございます。ことに農林省といたしましては、水稲の問題とか、あるいはてん菜の問題とか、あるいは農家負債の問題とか、たくさんの冷害に対する施策をやるわけでございますので、さような場合に、農林省各局にまたがるわけでございますので、各局ばらばらでやっては、どうしてもその実効はあがらない。そのためには、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 災害対策につきまして機動性を持たせなければいかぬということは、全く同感でございます。しかし、機動性を持たせるために、たとえば旅費とか、あるいは先ほどお話しの種子に対する補助金等を災害対策本部で持たなければいかぬという意味ではございません。旅費にいたしましても、園芸局が出張させる場合に、園芸局の旅費を自由に使っていいわけでございまして、決して各局だから旅費を少なく使わせるという意味では全然ございません。もしもこの手当…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 すでに東北につきましては、本省からしばしば出張いたしておりますが、北海道につきましては、私の報告を得ておる限りにおきましては、まだ出張いたしておらないと思います。やり方としてはいろいろあるでしょうけれども、大臣が直接現地においでになるとか、去年私たちがやりましたように、私たち関係の幹部が一緒に現地に視察に行くとか、いろいろあると思います。現在の状況を見きわめて、どんな組織の視察団を出すかということは、しばらくお待ち…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 去年の北海道の冷害に加えまして、今度新しく東北地方に豪雪による冷害があるというようなことを考えまして、いち早く災害対策本部をつくったわけでございます。災害対策本部としての考え方と申しますか、農林省としての災害に対する考え方は、先ほど松浦委員、中川委員からもお話がありましたように、やはり総合的に対策を打ち立てる。冷害の現象は各方面にあらわれるわけでございますから、農林省の各局の総力をあげて総合的にとにかくやるというこ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 先ほど、災害対策につきまして本部をつくった趣旨は、政策の総合性と機動性を持たせるというような意味のことを申し上げましたが、いま亀岡委員の御質問の、災害に対する政策の基本的な問題はどうかということになりますと、全くおっしゃるとおりでございまして、やはり農林省としても、政府といたしましても、国民の食糧の確保と、また自給度の向上というようなことが政策の中心であることは、もう当然のことでございまして、さような意味から、先ほ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 先ほど赤路委員のお話にありましたが、農林省としていままでここで御報告いたしましたのは、起こるであろう冷害に対する減収防止のための生産指導対策ということが中心になっていたわけでございます。しかし、いま各委員のお話等を承りまして、やはり農林省としては、それより一歩前進し、また視野を一歩広くいたしまして、必ず大冷害が起こるだろうという前提のもとに、大規模な対策を講じなくてはいけないということを私痛感したわけでございます。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 なたねの買い上げ価格につきましては、まだ決定をいたしておりませんから、私は責任のある立場で大体の見当の額を申し上げるというわけにいきませんが、文字どおりなたねの生産、作付面積が非常に減少しておる。これはおっしゃるとおりに、収益性が少ないということであることは申し上げるまでもないわけであります。収益性がないから作付面積が減る、そのために生産量が減る、そのために輸入がどんどんふえてくるという悪循環を繰り返しているわけで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○舘林(三)政府委員 先般酪農関係の法案を出したのでございますが、それは濃厚飼料の輸入が非常に多い、さような状態におきましては、畜産の振興も十分にはかれないという立場から、優秀な粗飼料を生産させるということで、草地の造成ということをやったわけでございます。しかしお話のとおりに、草地の造成ということは、もちろん山間地に限られているわけでありまして、平地酪農と申しますか、水田酪農の立場から申しますと、優秀な粗飼料としては大・裸麦の増産あるい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 いま松井委員のお話のありましたことは、もっともでございまして、文字どおり天災でございますので、天災による災害を受けた者につきましては、当然政府としてはこれを救済する責任があることは申すまでもないわけであります。決して恩恵という立場で何か特別に救済をしてやるんだという立場であってはいかないということは、私は当然だと思います。今度天災融資法の改正をいたしましたのも、北海道の冷害等にかんがみまして、やはり政府としては、北…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 天災融資法とか激甚災害法によりましては、国民経済に重大な影響を及ぼすという条件であるということは申すまでもありません。 〔坂田(英)委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、その国民経済に重要な影響を及ぼすという場合において、いま松井委員のお話にありましたように、個人につきましても、経営資金等の特別の措置を講じたいというたてまえでございまして、国民経済に重要な影響を及ぼさない災害につきましては、いままでやっているいろいろ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 昭和三十年にこの天災融資法ができましたのは、天災にあった被害農林漁業者に対して、経営資金を低利で貸し付ける、その当時としては私は非常に画期的なものだっただろうと思うのです。しかし、初めてのことでございますから、その適用の範囲につきまして、先ほど御質問のありましたように、国民経済に重要な影響を及ぼすというようなワクもはめましたし、また農林漁業者につきましても、農業をおもな業務とするということにきめたわけでございます。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 いままで農林漁業につきましては、兼営しているものにつきましては、その被害は被害の総額で決定しているわけでございます。天災融資法の経営資金は、農業経営に必要な資金として貸し付けるものでありますから、被害農業者の林業経営とかあるいは被害漁業者の農業経営、こんなものをすべて合わせまして計算しているわけでございまして、決して林業なら林業あるいは農業なら農業、別々に計算しているわけではありません。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 経営資金の解釈の問題でございますが、経営資金の中にも、もちろん炭がまとかあるいは漁船というように、いわゆる施設資金というものもあるわけでございまして、経営資金の中には、純粋の経営的な用途ではなくて、施設的な設備資金もあることは申すまでもありません。ただ、その施設の場合に、漁船につきましては、農林漁業金融公庫のほうにおきましても、やはり施設資金として制度金融の道がある。そうすると、そのどちらを適用させるかということに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 天災と被害との因果関係の問題でございますが、農業とか林業とかあるいはまた漁業におきましても、漁具がやられた、あるいは漁船がやられたというときには、因果関係がはっきりしておるわけでございますけれども、いま問題の回遊魚の問題につきましては、私は、いま水産庁の課長から申し上げましたように、因果関係の把握が非常に困難だと思う。そんな意味で、私は、農林省としては、いまの御質問に対しましては消極的な考え方を述べておるわけでござ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 天災融資法の改正の場合に、金利をどうするかということが一番大きな問題でございまして、農林省としては、できるだけ少なくしたいという気持ちでいままで大蔵省とも折衝したわけでございます。そうしてその結果におきましては三分ということになったのでございますが、三分という金利体系は、もちろん天災という特殊な場合といういろいろ言い方もありましょうけれども、今日の現段階における金利の秩序と申しますか、金利の体系から申しますと、農林…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○舘林(三)政府委員 金利と償還期限の問題につきましては、実は去年の臨時国会で貸し付け限度を引き上げるときに、一緒に解決したいということで努力したわけであります。しかし、金利体系の問題は、金利の秩序の問題でございまして、非常に困難でございます。実はこの点につきましては、農林省の努力した点は十分に買っていただきたいと思うのであります。ことに三分五厘を三分に引き下げるということにつきましては、農地管理事業団の三分、三十年と同じような意味で、…