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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1965/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○舘林(三)政府委員 学校給食用の牛乳の供給価格につきましては、考え方としてはかようだと思うのです。まず第一に父兄の負担はなるたけ増さないこと。また他の一面から生産者の庭先価格というものはできるだけふやしたい。そうすると、結局一面におきましては国庫の補助というものをやはり前進的にふやすということが一番大事だと思うのです。と同時に、国庫の補助をことしも五十銭ふやしたわけでございますが、かような国庫の補助の増額分は必ず生産者そのものに直接帰…

自由民主党農林政務次官1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○舘林(三)政府委員 農林省といたしましても、学校給食を通じまして自給圏の拡大をはかることはもとより希望するところでございますから、いま文部政務次官もお話しになりましたように、ぜひ責任を持って善処いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/05/07

48衆議院 文教委員会 第19号

○舘林(三)政府委員 酪農振興の立場から学校給食が重大なことは申すまでもありません。ただこれを直ちに単独の法律として制定するかどうかということにつきましては、政策論の立場からいろいろ意見があるところでございまするが、今日農林省といたしましては、先般御審議願っておりました酪農振興法の改正ということで、今日の段階におきましては少なくとも事足りる、かような考えでいま進んでおるわけでございます。

自由民主党農林政務次官1965/04/26

48衆議院 農林水産委員会 第31号

○舘林(三)政府委員 酪農の発展のためには、生産政策あるいは価格政策、いろいろあるわけでございますが、何と申しましても、その基礎は、いま中川委員がおっしゃいますように、技術の向上であることは申すまでもないわけでございます。ことに草地につきましては、何ぶん、わが国の草地が行政の対策となりましたのは終戦後のことでございまして、歴史としても非常に浅いわけでございます。ヨーロッパの酪農先進国の草地の研究ということから考えますと、非常におくれてい…

自由民主党農林政務次官1965/04/26

48衆議院 農林水産委員会 第31号

○舘林(三)政府委員 酪農の融資の問題でございますが、現在、酪農経営の拡大資金につきましては、いまお話しのとおりに、十五年の償還期限でございまして、金利につきましては五分五厘であります。今後の農業全体、ことに酪農につきましてもそうでございますが、やはりこれから先の金利の問題は、長期低利の資金を貸し付けるということが政策の中心であることは申すまでもないわけでありまして、農業の生産性、ことに酪農の生産性から申しましても、やはり他の鉱工業並み…

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 去る三月十六日、十七日の奈良、和歌山を中心とする雪害は、何と申せ、いままであまり雪害のないところでございましたし、そんな意味で、地元の困窮というか苦痛というものは並みたいていでないことはもちろんでございます。ことに、いま八木委員がお話のしように、経験はない、しかも想像以上の雪害でございまして、そのために、ほんとうに地元といたしましても、また本省といたしましても、急速に特別の手を差し伸べなくちゃいけないということにつ…

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 先般、八木委員の御質問に対しまして、四月中にはすみやかに天災融資法を施行いたしたいと申し上げたのでございますが、いま統計調査部の被害調査を急速に取りまとめ中でございまして、四月の終わりまでには大体実施できる、かように思っております。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 けっこうでございます。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 天災融資法が適用されました場合に、特別被害地域の指定がさらに必要でございますが、大体いままでの実例等から考えますと、ほとんど特別被害地域の指定が多くて、実際は六分五厘よりも三分五厘の適用が多いわけでございます。今度も、調査の結果、はっきりは言えませんけれども、大体御期待に沿うように三分五厘という融資のほうが多くなるというふうに、私どもは経験から考えております。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 天災融資法の適用は四月末までに必ずいたしたいと思っておりますが、激甚災害法につきましては、その被害の額が、いろいろな点からいっても、まだはっきりと、これを適用できるかどうかということにつきましては、こちらとしても確たる自信がありません。非常に私は困難な状態ではないかと思っておりますが、一応これから先の被害等を取りまとめましてから、最後的に公の決定をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 激甚災害法の適用につきましては、これは内閣の中央防災会議の意見も聞きまして決定すべきことでありまして、農林省一個としては、いまはっきりと、八木委員の御質問に対して、けっこうだ、あるいはいけませんということを答えるわけにまいりません。ただ私、いままでのいろいろの中央防災会議の決定等の例から考えまして、ここで確実にだいじょうぶだと言うこともできませんし、いましばらく研究さしていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 八木委員の御希望の点はよく大臣にお伝えいたしまして、研究いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 八木委員から御要望のありました趣旨につきましては、農林省といたしましても、また政府といたしましても、全力をあげてすみやかにこれを実現いたしまして、一日も早く被害農家の方々あるいは林業家の方々が立ち上がっていただきますように希望いたしたい次第であります。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 この前の委員会で八木委員からお尋ねになったと思っておりましたが、やはりいままでどおりに再造林と拡大造林は取り扱いを異にしておりまして、拡大造林のほうが有利であることは申すまでもないのでありますが、この前八木委員も、これは同率に取り扱ったらいいじゃないかという御質問でございました。やはり再造林は再造林として別の取り扱いをするというたてまえで今日までやってきておりますので、再造林はそれ自体として特別な森林に有利な態度を…

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 昭和四十年三月の豪雪及び森林火災に関する、ただいま全会一致で御可決いただきました御決議の趣旨に対しましては、政府はもちろん、農林省といたしましても、十分に御決議の趣旨を体しまして、迅速かつ適切に御期待に沿いたいと思います。どうぞ今後ともよろしく御指導を願います。

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○舘林(三)政府委員 農業基本法の中で他産業との格差の均衡をはかるということ、農業基本法の大きな任務であるわけでありますので、農業の生産力を高めて他産業との格差を縮小するというためには、いろいろの政策をとってまいっているのでございますけれども、何と申しましても日本の農地所有というものが零細土地であり、零細経営が行なわれている。かような零細土地所有が行なわれ、零細経営が行なわれている限りは、幾ら農政面におきまして努力をいたしましても、十分…

自由民主党農林政務次官1965/04/22

48衆議院 農林水産委員会 第29号

○舘林(三)政府委員 農家戸数につきましては、林委員も御存じと思いますけれども、所得倍増計画におきましては現在五百五十万戸のうちで、百万戸程度の自立経営農家をつくりたいという方向でございました。しかしその後いろいろ検討の結果、今日の時点におきましては必ずしも農家戸数につきましてはどう減らすとか——もちろんふえるとかいうことはありませんでしょうけれども、意識的に減らすという考えは持っておりません。むしろ協業化の方向で、今日七〇%くらいの第…

自由民主党農林政務次官1965/04/21

48衆議院 農林水産委員会 第28号

○舘林(三)政府委員 これは私の率直な私見としてお聞き取りいただきたいと思いますが、農地管理事業団の構想、これは農地管理事業団の予算折衝の過程を通じてあらわれた農地管理事業団とは、実は少し開きがあるような気がいたします。ただ、農林省といたしましては、予算の上にあらわれた、またそれと相関連して法律としてあらわれた農地管理事業団として御説明する以外にないわけでございます。さような立場から申しますると、あくまでも百町村千町歩という昭和四十年の…

自由民主党農林政務次官1965/04/13

48衆議院 農林水産委員会 第26号

○舘林(三)政府委員 ただいま御決議いただきました附帯決議の趣旨につきましては、政府といたしましては、十分に尊重いたしまして、実現をいたしたいと思っております。 ―――――――――――――

自由民主党農林政務次官1965/04/08

48衆議院 決算委員会 第21号

○舘林政府委員 農林政務次官の舘林でございます。きょうは赤城農林大臣が出席いたしまして、昭和三十八年度の農林省関係決算概要の御説明を申し上げるべきでございましたけれども、他の委員会に出席いたしておりますので、たいへん失礼でございますけれども、私代理させていただきたいと思います。 昭和三十八年度の農林省関係の決算の概要につきましては、皆さん方のお手元に印刷物をお配りいたしておりますので、それによって御承知おきを願いたいと存じます。 どうぞ…