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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党1965/08/06

49衆議院 農林水産委員会 第3号

○舘林委員長代理 次回は来たる九日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 ことしの二月の東北、北陸における冷害につきましては、その範囲が北海道にも広がりましたし、また、先ほど御陳情にありましたように、茨城県にも広がっているわけでございまして、全般的に非常に異常の気象でございまして、今後の農作につきましての被害ということにつきましては、非常に農林省としても心配しているわけでございます。したがいまして、去る四月の末日には、農林省としてはいち早く災害対策本部を設けまして、総合的、機動的に災害対…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 先ほど尾中参事官から御説明いたしましたとおりでございまして、今日までの段階におきましては、農林省としては補助を出したい気持ちでございましたが、現実に補助を幾ら出すかということにつきましての算定が非常に困難でございます。したがいまして、さような問題につきましては今日まで消極的に考えたわけでございますが、ただ、災害の防除、災害対策の本来のたてまえというものは、もちろん、いま米内山委員からお話のありましたとおりに、事前に…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 御趣旨は全く同感でございます。ただ、あとは政府が見ましょうということも、これは具体的に実施の段階に移すということになりますと、何村の何の何がしは農薬をどれくらい使った、あるいは共同防除でどれくらいの人を動かしたということがやはり補助の対象になるわけでありまして、そんな点から、今日までの段階におきましては会計検査院の関係と大蔵省の関係でなかなかうまくいかなかったということは、いままで尾中参事官が答えたところであります…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 技術的なことにつきましてはあとで係のほうから申し上げますが、去年の北海道の冷害等を考えましても、やはりいま米内山委員のお話にありましたとおり、味のいい多収穫の米ということが一時非常にはやっておりまして、ユーカラ何号と申しますか、味のいい多収穫の米、これが相当指導されましたために去年の北海道の冷害がますます大きくなったということは事実でございます。さような立場から、今日、農林省といたしましては、今度の予算にとりました…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 稲作技術の改良というか、育種の改良につきましては、農林省としては、全国にわたる国立の農業試験場、また、それと密接な連絡をとりながら各県の農業試験場でやっておるわけでございまして、私は何も、ただ凶作だからいま急に熱心になった、あるいは豊作の段階においてはそれについて非常になおざりになったというようなことは考えておりません。やはり日本としては何と申しましても主力は米でございますし、ますます自給度を向上させなければいけな…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 去年の北海道の冷害を視察いたしましたが、五百七十億近い、北海道始まって以来の大被害でございましたけれども、現場をつぶさに視察いたしますると、ある村なら村で、すべて一律に五割、六割以上の被害を受けているわけではないのでありまして、やはりそこには非常に基盤整備がよくいっているところ、あるいはまた、堆肥の施用が非常によくいっているとかいうようなところは、周囲が非常な大被害であるにもかかわりませず、実は平年作くらいにいって…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 最近病虫害の防除につきまして補助金の打ち切りをやりました原因は、これは当然性格的に農民の負担としてよいという意味では必ずしもないと思います。技術的な問題だろうと思います。すなわち、政府が幾ら出してもいいんじゃないかというお気持ちは私同感でございますが、しかし、具体的にこれを地元の末端までおろして、何の何がしは病虫害の防除について農薬をこれくらい使った、あるいは労務費をこれくらい使ったからこれだけやるというようなこと…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 先ほど来重ねてお答え申しましたとおりでございまして、私の気持ちといたしましては、当然そうあるべきだと思います。ただ、ばく然と政府が支出するというわけにいきませんで、どんなかっこうで支出するかということが私たちの手続上の問題でございますので、さような問題につきましてぜひ研究さしていただきたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 いままでとってまいりましたのは、被害が甚大な地域におきましては、共同苗しろにおきまする資材費の補助、あるいはまた、委託苗しろの場合の運搬費ということにつきましては考えてまいったわけであります。

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 苗しろにつきましては、先ほど事務当局から御説明いたしましたとおりでございまして、技術的にはいろいろの指導もやっておりますが、ことに今度の冷害対策につきましては、東北、北海道につきましては時々刻々指導をやってきているわけでございます。また、その末端の浸透につきましては、県の農林部を通じて、市町村あるいは県の改良普及員、あるいはまた農協の営農指導員、そんなものを通じましてやっておるわけでございまして、私は今日の段階にお…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 何も私、大蔵省とか会計検査院という立場で申し上げておるわけではありません。とにかく、去年からの冷害、本年もなおそれ以上と予測される冷害、これに対しまして農林省としてどんな対策をとるかということにつきましては、ほんとうに大臣以下真剣に取り組んでおるわけでございます。さような立場から、私は、苗しろの問題にいたしましても、その他、先ほど技術の問題につきましてもお話がありましたが、さような問題につきましても、農林省としての…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 大蔵省からお答えになる前に、私から私の気持ちを申し上げさせていただきたいと思います。 農林省がいろいろ今日まで長い間とってきた政策のうちには、補助政策というものが財政支出の中心になっておることは、申すまでもないのでございまして、もしも農林省から補助金を打ち切るということになりましたら、私は日本の農政は成り立たないと思います。さような意味で、もちろん、長い目で見ると生産対策ということが中心になりましょうけれども、当面…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 金利の問題につきましては、いわば金利を下げる突破口といたしまして、農林省といたしましては先般天災融資法の改正をやったわけでございます。いろいろ内部的な折衝の過程は申し上げる筋合いでもございませんが、とにかく、いままでの金利の水準からいうと一番安い三分というものが、今日の段階におきましては農林省として到達したところでございます。しかし、もちろん、いまお話のように、無利子に近い金利であるのが農民にとっては有利であること…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 ただいままで私災害対策に取り組んでまいりましたときの事務等の状況を御報告申し上げたいと思いますが、今度の北海道、東北の冷害ということにつきまして、しばしば気象庁から中期、長期の予報が出されたわけでございまして、それは農林省にすぐ気象台の職員が御説明に参りますし、またそれに基づいてこちらからも照会にいく、それを、直ちに農林省といたしましては災害対策本部で各局課長が集まりまして、それに対して各局ごとの具体的な対策をとり…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 先ほどからるる御説明いたしましたとおりに、東北地方の冷害に対処するために、農林省としては、共同苗しろの設置とか委託苗しろの設置につきまして奨励措置を講じておるわけでございます。したがって、さような措置を行ないましたところにつきましてはぜひひとつ補助をいたしたいということで、大蔵省とも折衝いたしたい、かような気持ちでおりまして、共同苗しろにつきましては、保温折衷の資材費、あるいはまた水温上昇剤、あるいはいまお話しの苗…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 野鼠によりまする果樹なりあるいは桑の木に対する被害につきましては、共同の育苗施設につきましては、ぜひこれを補助いたしたいということで検討いたしておりますが、まだ今日のところ被害が詳細にわからない。いまのところ、東北被害四県から提出された被害等から考えますると、合計いたしましてまだ百万円か二百万円程度ございまして、いずれこれは統計調査部等の資料も待って処置いたしたいと思っております。 また、果樹だなにつきましては、い…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 東北の冷害前に奈良県とか和歌山県で非常な豪雪がありましたときからの取り扱いでございますが、いま山口委員からお話のありました被害の森林の補植、及び林齢が五年以内の被害木の復旧につきましては、いわば雪起こしでございますが、そんなものにつきましては、農林漁業金融公庫から造林資金を融資するということで決定いたしております。

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 和歌山とか奈良あたりのことしの二月の豪雪につきましては、数日前に天災融資法の適用をいたしたわけでございますが、いまのお話は、たぶん東北地方についてのことであろうと思いますが、東北地方の被害につきましては、最近集めました被害額は大体二十八億でございます。ただ、いままで天災融資法を適用する場合には、非常に局地的にも特別の被害があった、天災融資法に掲げてありますような特別被害地域が相当あったわけでございます。さようなとこ…

自由民主党農林政務次官1965/06/01

48衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 ちょっと私の説明が不十分で御了解いただけなかったかと思いますが、決して農林省としてはこれを画一的に考えているわけではありません。農民の方々が希望されたら、一応条件としては三十億前後ということでございますが、適用するということにやぶさかではありません。ただ問題は、いわゆる三分についてはほとんど適用がないところばかりであるが、はたして農民の方々が融資を仰がれるだろうかどうかという一点にかかっているわけでありまして、決し…