舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 農産物の価格につきましては、たとえばミカン等は、一日当たりの八時間労働の報酬がたぶん三千幾らであったかと思う。米につきましては一日当たり千四百幾らであったと思うのです。しかしその他イモでございますか、そんなものは非常に価格が安い。しこうして、原料乳につきましては、先ほどからしばしば申し上げますように、七百六十円の案を出したわけでございますが、これが全般として、農林省の立場と申しますか、個人の立場、いずれにいたしまし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 突然のことでございますから、材料がありませんので、正確なお答えではありませんが、大体高校卒の初任給は一万五千円程度だと思います。したがいまして、いま相当の年配の酪農家が月に二十五日働いて一万九千円ということは、非常に少ないじゃないかというお話でございます。先ほど来いろいろお話しがありましたが、やはり一日の労働の対価が六百九十六円、今度四十年は七百六十円でございますが、これはもちろん芳賀委員のおっしゃいますように、必…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 昨日から審議会が開催されておりまして、審議会には各界各層の学識経験者もたくさんおられますし、いろいろの立場から御意見が出るだろうと思います。一応農林省が提出いたしましたこの五十五円という価格が妥当であるかどうかということにつきましては、非常に真剣な議論がきのうもかわされたわけでごいます。明後日から二日間にわたりまして、たぶん徹夜続きの議論がかわされるだろうと思います。 その結果、単一の答申が出るかどうかということに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 審議会の人的構成につきましては、いろいろ御意見がございましたが、国会議員につきましては別でございます。自由民主党並びに社会党からそれぞれベテランの方々が出ておられまして、社会党も専門家の方ですから、ずいぶん痛烈な質問をいろいろやっておられます。また農林大臣が選ぶ他の委員につきましては、私は芳賀委員と御意見を異にいたしまして、決して農林省としては一定の結論を出していただくような委員だけ選任しているわけじゃない。顔ぶれ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林政府委員 二十六日からの審議会に、あらためて自家労賃につきましての諮問をするということにつきましては、時日的になかなか困難だと思います。しかし、いろいろ質問の過程におきまして、芳賀委員の御趣旨は十分伝えていきたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 農産物価格の問題につきましては、全く私しろうとでございますが、去年就任いたしましてから、やはり農政の根本は、何と申しましても、今日価格問題だと思うのです。価格につきましても、米の価格からその他の価格、品目といたしましては七十三品目が価格政策の対象になっておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、米をはじめとして、皆さんの御満足いくような価格政策を打ち出し得ないことは、これは事実でございます。したがいまし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○舘林(三)政府委員 労賃の問題につきましては、先ほど申しましたように、農産物の価格につきまして農政審議会でいま研究中でございまして、全般的に農産物全体につきましての価格を設定いたしたいと考えております。 なお、大麦とふすまの関係、もちろん御期待に沿うように努力いたしたいと存じます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○舘林(三)政府委員 ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨につきましては、政府といたしましては、十分尊重いたしまして、御期待に沿いたいと思います。 —————————————
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○舘林(三)政府委員 松浦委員から、開拓行政にすみやかに終止符を打つような政策をやるべきだというお話でございますが、全く同感でございます。昭和三十六年の新振興対策の答申にもありましたように、政府といたしましては、その答申の線に沿いまして、第二類農家をすみやかに隣接の専業農家に匹敵するような状態にまで高めたいということで努力しているわけでございまして、やはり一類農家のように一般農政の対象にするということが、私は開拓行政の理想だと思います。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○舘林(三)政府委員 八郎潟と北海道の開拓を関連さしてお話しでございますけれども、私は実は松浦委員といささか違った考えを持っておるわけでございます。北海道その他三陸地区の開墾、開拓と申しますか、そんな問題につきましては、いろいろ条件が悪い点が多かっただろうと思うのです。午前中にも卜部委員からお話がありましたように、たとえば非常に経験の浅い人が終戦後一時入られたとか、あるいは畑地の開墾を行なったという立地条件とか、その他いろいろの条件から…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○舘林(三)政府委員 農地管理事業団法案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 農業と他産業との間の生産性の格差及び従事者の生活水準の格差を是正することは、農業基本法に掲げられたわが国農政の基本的目標でありますが、必ずしもその是正が進みっつあるとはいいがたい状況にあり、他方、開放経済体制のもとにおいて生産性の高い農業経営の育成が急務となっているのであります。 このような農業を取り巻く内外の情勢に対応し、他産業従…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○舘林(三)政府委員 ちょうど昭和三十五年に八千三百六十人の人が移住しておりまして、その後昭和三十九年には一千百人という急激な低下をした原因につきましては、いろいろ内部の機構上の問題等もあっただろうと思うのです。しかし、昭和三十五年と申しますると、日本の経済の最盛期でございまして、そんな意味で農村の労働力が商工業に集中されたということが、私は大きな、原因だったと思う。しかし、今日、いま松浦委員がおっしゃいましたように、潜在的な移住希望者…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○舘林(三)政府委員 去年の北海道の冷害に関連いたしまして、たくさんの離農希望者があることは、私も承知しておるのであります。ただ、いままで海外移住がふるわなかった大きな原因は、やはり国民心理というものがあるのではないかと思うわけでございます。国内で農業を離れて商工業に行きたい、しかし、商工業も行き詰まってなかなかないから、いわば移民というより、棄民とか難民とかいうかっこうで行かれたのが、失礼でございますけれども、あったような感じがいたし…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○舘林(三)政府委員 松浦委員からまことに適切なお申し出がありましたから、いかがでございましょうか、さっそく北海道の知事とも連絡をとりまして、事業団、農林省、外務省、関係当局、緒になりまして、国会で懇談会でも開きまして、なるべく希望者の発掘——発掘と言っては失礼でありますけれども、希望者の結集というようなことにつきまして、適切な措置をとりたいと考えております
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○舘林(三)政府委員 赤城農林大臣が本日出席できませんで、ほんとうに申しわけございません。 事業につきましての進捗率でございますが、事業費につきましては、岡本委員すでに御承知のとおり、一割八分の増加でございます。しかし、事業量につきましては、お手元に配付いたしましたように、五割八分にしか達しておりません。この理由につきましては、きのう申し上げましたように、各地に集中豪雨が起こりまして、荒廃地が非常に続出いたしましたし、その工事のために費…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○舘林(三)政府委員 岡本委員の御説全く同感でありまして、治山事業と治水事業につきましては、従来よくいかなかったというようなお話もいろいろと伺っておりますけれども、しかし、今日におきましては、先ほど林野庁長官から御説明いたしましたとおりでございまして、建設省と農林省とは密接な連絡もとっておりますし、第一線におきましても、県庁とか、あるいは農政局とか営林局は絶えず連絡し合いまして、工事の打ち合わせをやっております。したがいまして、農林省と…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○舘林(三)政府委員 お話のとおりに、徳川時代以来、各地の大きな川の周辺には広大な遊水地があることは事実でございます。しかし河川の改修につきましての技術も非常に進歩いたしまして、農地といたしましては、かんがい用水を受け入れるとか、あるいは水害の防除というワクの中におきまして、遊水地が漸次減少していることは、私は、日本の技術を信頼する立場から、やむを得ないと思っております。しかしもちろんそれも限度があることは申すまでもないことでございまし…
第48回 衆議院 建設委員会 第9号
○舘林(三)政府委員 遊水地の機能につきましては、全く同感でございます。ただ、従来と同じような広さで遊水地を保全すべきかどうかということにつきましては、岡本委員と若干意見が違うわけでありまして、私も二十八歳のときに九州地方を視察いたしました場合に、熊本の緑川でありますか、あそこには広大な遊水地がかつてあったそうでございますけれども、やはりその後の治水工事の進歩とか、あるいは、農林省で申しますと、土地改良工事の技術の進歩等によりまして、遊…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○舘林(三)政府委員 臨時行政調査会の答申によりまして、公団あるいは事業団等を整理するということにつきましては、お話のとおりでございます。ただ、このたび八郎潟は、予算面から申しましても、総額で六百億、土地の干拓並びに事業団の総予算を合わせますと、六百億近い膨大な予算が要るわけでございます。それほど文字どおり国家的な大きな事業でございますし、これを大潟村にやらせるということも一つの案でございましょう。しかし、大潟村としてはまだ発足早々でご…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○舘林(三)政府委員 栗林委員の御質問、意見としては一応もっともな点があるだろうと思いますが、ただ、客観的に考えてまいりますと、農地開発機械公団は、文字どおり農地の開発の公団でございまして、しかも、全国的に技術的な農地の開発をするわけでございます。しかし、これは栗林委員からも非常に専門的な立場から御質問になりましたように、大潟村を中心として単に新しい姿の営農形態をつくるということはもちろんでございますけれども、その他村づくりもやらなくち…