P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 農林省の意見は、先ほど園芸局長が申し上げたとおりでございますが、三十八年の四月にバナナが自由化されましてから、いま通産省からお話があるとおりに、三倍近く輸入がふえてきたわけでございまして、農林省としては、皆さん方も御承知のとおりに、果樹園芸の振興と酪農の振興ということが二大政策の中心でございまして、先ほど中村委員も、バナナの輸入が日本の国内のリンゴとかミカンにどれほど影響を与えたかというお話でございます。もちろん、…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 まだ相当時間もあることでございますから、さっそく農林省といたしましては通産省と交渉いたしまして、ぜひ御期待に沿いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 私も日本の農林行政の仕事をやらしていただいておりますし、ことに果樹園芸の振興ということは、私たちの大きな責任でございます。したがいまして、実は去年の十二月あたり、この問題をいろいろ聞きましたときも、局長、課長等にも強く申し上げたところでございまして、決して、私は善処しようとか検討しようというふうに、いいかげんに言っているわけではございませんので、この問題につきましては、必ず私大臣とも相談いたしまして、取り組んでいき…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 この問題は、先ほど申し上げましたように、国内の果樹園芸の擁護ということが第一点だろうと思います。第二点は、日本の商取引の姿として、国辱的な、屈辱的な情勢を呈しさせたくない。日本の商慣習の名誉にかけまして、これは当然だと思う。さような意味で、私は、この問題といたしましては、とにかく六月まで一応決定したわけでございますから、七月以降の問題につきましては、三、四カ月の間に必ず解決いたしますように、ひとつ通産省と責任を持っ…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 今後の農業の発展のためには、どうしても多額の農村金融、豊富な農村金融をつくり出すことが必要であることは申すまでもないのであります。さような立場から、単協から信連に、農林中金に集まる系統金融ということにつきましては、農林省といたしましても、また皆さん方といたしましても、深い関心を持っておられるのであります。そんな意味で、先般は設備近代化、農業近代化資金というようなかっこうで、利子補給等もいたしたわけでございます。ただ…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 一国の食糧の自給度をどの限度に置くかということは、国内の情勢あるいは周辺の国家の実情ということから、いろいろと各国において違うだろうと思うのです。また人によりましては、日本はあくまでも鉱工業中心で、商工業中心の国家として発展させるべきである、いわゆる第一次産品というものは、AA諸国とかその他の後進諸国から買って、そこに購買力を増して日本の輸出力をふやすという考え方があるだろうと思います。しかし、少なくとも政府といた…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 いま藤田委員からのお話のとおりに、日本の農政におきまして、酪農というものは、成長産業として今後一番伸びる素質、条件を持っておるわけでございます。しかし、いろいろの条件の中には、まだ政策的に是正しなければいけない点が多々あることは申すまでもありません。価格の問題、流通機構の問題、あるいは飼料の問題と、たくさんの問題を包蔵しておりまして、農業の中で酪農が一番将来があるけれども、今日一番問題を包蔵いたしておるような感じが…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 ナショナル・ミルクと申しますか、ウエルフェア・ミルクと申しますか、これは近代的な福祉国家としては、当然とらなければならない政策でございまして、ただいま新しく母子保健法という法律を厚生省のほうで立案いたしまして、近く皆さん方に提案いたすわけでございますが、これは母子家庭に対しましては一合ずつの配給をするという案になっております。

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 藤田委員のお話のとおりに、今日酪農を振興させたいと思っておりますけれども、一番の泣きどころと申しますか、これは濃厚飼料の不足だということは、申すまでもないわけでございます。トウモロコシにいたしましても、小麦にいたしましても、大・裸麦にいたしましても、あるいは魚粉にいたしましても、どんどん輸入いたしまして、その飼料の輸入というものは、食料関係の輸入のうちの一番大きな部分を占めて、大体四億ドル程度に達しているわけでござ…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 政府としてと申しますか、農林省といたしましては、午前中に申し上げましたように、果樹園芸の振興ということが大きな目標の一つでございまして、やはり一昨年来の、三十八年四月からの貿易の自由化、バナナの自由化によりまして、ミカンとかリンゴに対しまして相当の打撃を与えておる。今日におきましては、ミカンにいたしましても、リンゴにいたしましても、消費が横ばいの状態になったのは、やはり台湾バナナの影響というものを無視することができ…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 午前中からお話を承りましたが、結局この問題の解決のためには、まず輸出入取引法でありますか、これによってやはり輸入業者の一元化をすみやかにはかり、輸入組合を一元化するとか、業者間の協定を結ばせるというようなことが一つの問題点だと思います。この問題については、先ほど申しましたように、七、八、九月の輸入量の決定の前に、三、四月あたりにはぜひひとつこの問題についてまとめたいというのが私どもの考えであります。と同時に、いまの…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 市場の問題につきましては、やはり生産者と申しますか、出荷者の保護と、それからまた消費者に対して安定的な供給をするという二つの機能があることは、申すまでもないわけでございまして、そんな意味から、市場そのものが、ことにバナナのようないわば投機的な商品を買うということは、私は市場としての安定性を阻害すると思うわけでございます。したがいまして、理想といたしましては、当然買い付け行為と輸入行為とは分離しなければいけないと私は…

自由民主党農林政務次官1965/03/04

48衆議院 農林水産委員会 第10号

○舘林(三)政府委員 バナナの輸入につきまして、午前中から中村委員、鶴岡委員より詳細な御質問をいただきまして、私も非常に参考になりました次第でございます。もっともでございまして、三十八年の四月に自由化するときに、実はかような問題につきましては対処策を講ずべきだという感じをいたしたのであります。さような点からいたしまして、農林省といたしましても、通産省といたしましても、全くまずかったと私は思うのであります。しかし、非常に建設的な御意見を聞…

自由民主党農林政務次官1965/03/02

48衆議院 農林水産委員会 第9号

○舘林(三)政府委員 八郎潟新農村建設事業団法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 八郎潟干拓事業は、わが国第二の大湖八郎潟の約二万二千ヘクタールの水面のうち一万七千ヘクタール余に及ぶ干拓地を造成する計画のもとに、昭和三十二年国営事業として着手され、わが国干拓史上かつてない大規模干拓事業として今日に及んでいるのであります。以来、着々と工事も進捗し、昭和三十八年から三年間の予定をもって中央干拓地内部の、干陸を開始し、…

自由民主党農林政務次官1965/02/23

48衆議院 農林水産委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 芳賀委員の御質問、ずっと承っておりますると、ガソリン税の問題から四億の金が林道に流れ込んだ、それだから急速にスーパー林道というものをやる計画をした、それだから目的の問題につきましても改正をしないし、ただ業務だけの項目について改正をした、また能力についてもだめじゃないかというお話でございますが、赤城農林大臣は、去年、一年ちょうど前くらいから、農業についての今後の基本的な発達のためには、農道を大規模にやらなければいけな…

自由民主党農林政務次官1965/02/23

48衆議院 農林水産委員会 第7号

○舘林(三)政府委員 ちょうど熊野、剣山の工事が完了いたしまして、あとは管理事業だけだ、それだから延命策のにおいがあるじゃないかというお話でございますけれども、先ほど申し上げましたように、熊野、剣山の工事は非常に大規模な、ことに雑工事でございまして、そんなものをやり遂げて完全に完了さしたという公団の力というものは、ぜひ認めていただきたいと思う。そして、それと同時に、新しいスーパー林道につきましては、先ほども申し上げましたように、決して思…

自由民主党農林政務次官1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○舘林(三)政府委員 本日提案いたしました森林開発公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 近日、わが国経済の発展に伴いまして木材需要は年々増大する傾向にありますが、この需要の増大に対応して林業総生産の増大をはかることが林業政策を推進するにあたっての最も基本的な課題であり、このためには何よりもまず林道の開設を積極的に行ない、未開発森林資源の開発利用を促進することが必要であると考えるのであります。 政府におきましては、…

自由民主党農林政務次官1965/02/04

48衆議院 農林水産委員会 第2号

○舘林(三)政府委員 昭和四十年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、三千三百六億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は、三千七百億円となり、これを昭和三十九年度補正後の予算三千四百八十五億円に比較すると二百十五億円の増加、また昭和三十九年度当初予算三千三百六十億円に…

自由民主党農林政務次官1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○舘林(三)説明員 産炭地におきまして、石炭採掘のあとの田畑が陥没した場合は、もちろんいわゆる鉱害でございまして、鉱害の場合にあるいは道路とか、あるいは私いま申し上げましたように農地とか、あるいは学校とか、その他いろいろな被害があるわけでございます。農林省といたしましては、そのうちの農地につましての責任を分担しているわけでございまして、農地の鉱害復旧ということにつきましては、ただいままで全力をあげているわけでございます。と同時に、農地の…

自由民主党農林政務次官1964/12/19

47衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○舘林(三)説明員 ただいままで産炭地域の土地改良事業として、国営または県営といたしましては昭和三十八年度は八十八地域でございまして、事業費は八十八億でございます。 それから先ほど申し上げました産炭地域の農業構造改善事業につきましては、昭和三十六年から三十八年度まで、計画地域は九十四カ所、実施地域が三十九カ所でございまして、また、その他パイロット地域が四カ所ございます。そしてその事業費が三十七年度実施地域につきましては五億二千万円でござ…