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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 いままでの例から申し上げますと、大体同時にやっておるようでございますが、あるいは北海道の場合はいろいろ計数の整理等の関係から二、三日おくれるかもわかりませんが、なるべく一緒にやりたいと努力いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 天災融資法をこまかく改正する内容につきましては、私まだ申し上げかねます。と申しますのは、天災融資法を改正したいというふうに農林省が申し上げましたのは、きょう初めてだと思うのです。と申しますのは、農林省の幹部と一緒に現地に参りまして、またいろいろ天災融資法の適用の状態等から、いままでの前例等から考えまして、多分これは三十一年にできたことだと思いますが、それからいろいろ情勢の変化もございますから、ほんとうに天災融資法を活用させ…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 天災融資法の精神は、当面の天災に対して、いろいろあの条件に書いてあるような資金をどうして援助するかということでございまして、必ずしも農家全体の負債との関係じゃない。ただ、一つの天災の場合に、十五万円の金で、六分五厘で、はたして額がいいか、あるいはそれで天災を受けた人が返せるかという現実の姿から考えまして、天災融資法それ自体の問題として、改正したほうがいいじゃないかということでございまして、農家負債全体のことは、いま私は考え…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 先ほど本名委員の御質問に対しまして官房長が答えたとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 御質問の畑作共済の問題でございますが、実際現場を見まして、もしも畑作共済があったらどれほど農民のためによかっただろうという感じが強くいたしたのでございます。また、地元といたしましての農民の方々も、ぜひひとつ畑作共済をやっていただきたいという強い希望がございました。農林省としても、実は三十七年からこれの実施の方向で調査を進めておりまして、今日まで何か研究会を設けてずっとやってきているわけでございます。ただ非常に技術的に困難で…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 北海道の冷害を把握するために、いま統計調査部といたしましてはもう全力をあげてやっておるわけでございますが、いま御指摘のとおり、予算の足りないところはもちろん申しわけないと思います。したがいまして、今度補正で相当の額を要求中でございまして、多分これはできるだろうと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 私の農林省の関係でございますから、全般のことにつきましてお答えいたします。 それは、私が北海道から十五日に帰ってまいりまして直ちに農林大臣に復命したわけでございまして、現状は統計調査部の被害が二百四十一億とかいっておるが、その後の霜害の関係から五百億をこえるかわからぬ、よほどの覚悟でもってやらなければいけないと思います、また、天災融資法とか激甚法の指定は当然のことと考えますが、よろしくということを大臣に言ったわけです。それ…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 非常に技術的というか、むずかしい問題でございますが、とにかく、いままでの農林省の考え方を申し上げますと、等外下というものはまず買い入れの対象としないということできておるわけでございます。問題は、水分過多の甲規格外と乙規格外の両方、これはいままでどおりに買い上げの対象といたしたいと思います。それで問題は、水分がそれよりもなお過多な、いわば丙の規格を設けるかどうかということが第一点と、それから青米混入のものをどうするかという二…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 非常に大事な問題でございますが、実は農業共済の問題は十分研究しておりませんので、長官に答えさせます。

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 第一に、時期別格差の問題でございますが、いままで天災の起こりましたつど、米の供出の時期別の格差の適用の時期を延長したことがありますが、いずれも三日あるいは四日という程度でございました。今回も東北地方の冷害におきましては、長野とか福島その他に第一期におきまして三日間延長したことは、御承知のとおりでございます。さような意味でございましたけれども、北海道の冷害は、先ほど御報告いたしましたように非常に重大なものでございますので、第…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 必要に応じて再延長するという考えは今日ありませんです。 それから天災融資法でございますが、これは先ほども申し上げたように、私現地を見まして、天災融資法はやはり改正したほうがいいと考えましたのは、法律そのものが非常に古い、また金利の点からいっても高い、また物価高の今日からいいますと、十五万円あるいは二十万円ということは必ずしも適正ではない、いずれの点からいっても、これだけ罹災民が待望されておるのでございますから、やはり改正し…

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 時期別格差につきましての私の意見は、先ほどるる申し上げたとおりでございますが、一応御参考までに長官の意見を聞いていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○舘林説明員 時期別格差につきましての小平委員の御熱心な御希望はよくわかるわけであります。私も現地を見まして、いままでのうちで最大限の延長をぜひひとつやってくれということで事務当局にも申し渡した次第でございます。ただ外部から考えると、何だ、けちけち三日くらいしか延ばさなかったじゃないかというようなお心持ちもありましょうが、食管法を長くあずかっている事務当局といたしましては、三日の延長ということもよほどの決意のようでございました。また今度…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 先ほどから細田視察団長の御報告も承りましたし、また要望等についても詳しく承りました。また、ただいま芳賀委員から、北海道としては未曾有の被害につきましてどう思うかという御質問でございます。全く今度の北海道の被害は未曾有のことでございまして、せっかく本年はすばらしい豊作、史上最高の豊作と期待されておりましたが、二十号台風とかあるいは北海道の冷害で、夢のごとく消え去ったことは非常に残念に思います。したがって、農林省といたしまして…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 災害基本法にいう異常の災害であることはもちろんでございますし、また天災融資法に掲げております国民経済に重大な影響を及ぼす災害であることは申すまでもない。これは決して一北海道の問題ではないわけでございまして、ほんとうに国民経済に最も重大な影響を及ぼすものと私は考えております。さような意味で、具体的な問題につきましては、あともし御質問でもございましたならば、主管課長からお答えいたさせたいと思いますが、とにかく法律に基づく最大限…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 いろいろ御質問がありました。青米の買い入れの問題とかあるいは等外の米の買い入れの問題等、御質問がありましたが、いまお話しのとおり、私たち農林省の一行は明日から出張いたしまして、現場をつぶさに見るつもりでございまして、ぜひいま芳賀委員の御趣旨のとおりにいたしたいと思います。なお、詳細につきましては、買入課長その他からお答えいたさせます。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 明日から参ります一行はそれぞれ責任者でございまして、私といたしましては、そこでただ調査研究するという回答をしたくはありませんし、なるべく現地の実情に即してそこで解決するものは解決いたしたい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 時期別格差の問題につきましては、先般長野とか福島その他全体で四県にわたりまして、第一期の供出の時期を三日間延長したのでございます。しかし、そのときも、北海道をどうするかということをいろいろ研究いたしましたが、北海道については早場米がない、第一期がないということで、今日見送っておるわけでありますけれども、いまお話のように、北海道は第二期、ことに第三期が多いというたてまえから、当然これを延長いたしたい。ただ、その日をどのくらい…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 救農土木事業につきましては、現在北海道庁並びに北海道開発庁で一応試算として希望されておりますのは、総額で十二億でございます。そのうち七億だけは、既定予算の執行とまだ着手しないものの早期着工というようなことで実施いたしたいと思いますし、その他五億円の問題は、これは道並びに市町村の単独事業でございますが、これは起債等の特別便法を講じまして、すみやかに着手いたしたい。と同時に、いまお話のように、恒久的な対策と当然関連さすべきでご…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 北海道の農業につきましては、私まだしろうとでございますが、農業技術の非常な進展のために、内地と同じような農業形態が非常に進んでおるのじゃないか。しかし、こんな異常な冷害ということを考えますと、やはり北海道は北海道として独特の寒地農業の確立ということは、私は非常に大事だと思います。先日も参議院におきまして、赤城農林大臣が、北海道につきましては特殊の一つの営農の形態を立てなくちゃならないということを言っております。また、農林省…