P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 時期別格差の第二期以後の繰り延べにつきましての御質問でございますが、大蔵省に対しましてまだ交渉してないというようなことはないと私は思っております。現に昨日も夜おそく私は食糧庁長官を呼びまして、ぜひひとつ、北海道その他の希望があるから、できるだけ延長するようにということも指示した次第でございまして、その点は御注意の点十分注意いたしております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 まず第一に、明日からの私たち農林省の一行の視察につきまして申し上げたいと思います。 特に責任者の方をあとから連れてまいりますのは、検討するとかあるいは研究するとかいう問題を最小限度にとどめて、ぜひひとつその場で即決したいという意気込みで参りたいと思います。なるべく道民の希望に沿うように、これから先の立ち上がりに沿うような気持ちで参りたいと思います。どうぞひとつ皆さん方、よろしく御指導願いたいと思います。 なお、具体的な金融…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 日韓交渉――いずれの国と国との交渉にいたしましても、やはり相互の信頼と善意というものが中心でございまして、その信頼と善意がなかったならば、当然交渉は続くべきものでないと思っております。今日いまお話しのように、李ライン上におきましてたびたび日本漁船が拿捕され、日本の漁民は非常な被害を受けておる。かようなさなかにおいて日韓交渉を続けるということは、外交の原則でありまする親善あるいは信頼というようなものに全く反するものでございま…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 いま外務政務次官からお答えがありましたように、二千万ドルの融資につきましては、やはりこれは韓国の経済復興、また国民生活の安定というようなことが中心だったと私は思います。しかし、農林省としての立場と申しますのは、やはり漁業交渉をすみやかに妥結するということが第一前提でございます。ただ、その漁業交渉を妥結するためには、やはり外交の常道であります善意と信頼ということが一番前提でありまして、さような立場から、日本の漁船を拿捕すると…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 でん粉等小委員会の野原委員長からのただいまの報告、ありがたく拝聴いたしました。カンショ並びにバレイショ等の価格の決定、いわゆる原料基準価格の決定、あるいはカンショでん粉、バレイショでん粉の価格の決定につきましては、いま委員長からお話しのように、生産農民は非常に注目していることは申すまでもありません。また、農林水産委員会あるいは小委員会におきましても、非常に御熱心に御討議いただきましたし、関係国会議員は非常にこれにつきまして…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 北太平洋における魚族保存と申しますか、オヒョウ、サケ・マスの保護につきまして、占領中、マッカーサーラインという、まことに不平等なものを押しつけられたことは事実でございます。かような不平等なものを平等のものに回復するために、日米加の漁業条約が締結されたのでございまして、これは明らかに一歩前進だと思うのであります。ただ、漁業条約の中に、先ほどからいろいろお話しになりましたとおり、自発的な抑止の原則というような、不平等とまでは言…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 生乳のことにつきましては、まだ十分に勉強しておりませんけれども、本年の六月二十六日の当委員会の決議の趣旨もありまして、値上げの部分についてはその五〇%を生乳生産者に配分するように措置することということになっておりまして、大体この趣旨に従いまして努力いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 飲用牛乳とか加工乳、乳飲料、かような乳価の配分につきましては、いま足鹿委員から詳細に御質問もありましたし、また、当委員会の二項目にわたる大事な決議もありますので、十月以降の乳価の配分につきまして、十分に御趣旨の点を尊重いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 御質問の点並びに決議の趣旨につきましては、これからぜひひとつ実現するようにいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 十月以降の乳価につきましても、先ほど申し上げましたとおりでございます。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 乳価の問題につきましては、まだ十分勉強しておりませんで、足鹿委員の御質問に対しまして十分のお答えができませんことを申しわけなく存じております。しかしながら、いろいろ御質問の趣旨を考えますと、乳価の問題につきましては、いろいろ根本的な問題が伏在しておるようでございまして、十分に御趣旨に沿うように研究したいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 乳価の決定並びに配分につきましては、もちろん生産者の立場が大事でございます。ただ、先ほどから足鹿委員、またいまの御質問にもありましたように、この実施の決定の問題につきましては、いろいろ根本的に研究しなくちゃいけない点が実はあるという感じがするわけであります。ぜひひとつ、いましばらく時間をかしていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 ことしの三月三十一日でございますか、予算にかかわりませず、農林大臣と大蔵大臣の協議によりまして、六百十七円でございますか、に据え置いたことは御承知のとおりでございます。しかし、これはお話のとおりに、四月ないし九月までの上半期のことでございますが、下半期につきましても、現在の飼料需給の状態から考えまして、これを据え置きたいということで、今日交渉しておりまして、必ずこれは実現するだろうと思います。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 六百十七円でことしの下半期も据え置くということで努力しておりますことは、いま御説明のとおりでございます。ただ、これをさらに引き下げるということにつきましては、もちろん今日の酪農の安定のためには必要でございますけれども、市価が今日たぶん六百八十円かしておる状況でございまして、さような意味から申しましても、予算の執行の上から言いましても、引き下げるということは、私はなかなか困難だと思います。しかし、今後十分に努力いたしたいと思…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○舘林説明員 政府手持ちの輸入ふすまとか専増産ふすまが、実際末端の酪農民の手に渡っておるかどうかということにつきましては、私もいろいろ疑問があると思うのです。やはりこれは配給機構が正常じゃない。ふすまの一般の市場価格が、先ほど申しましたように六百八十円もする。政府手持ちのものが六百十七円でございます。そんな関係から、やはり配給の過程におきまして、正常な形で流れていないという感じがいたすわけでございます。これはやっぱり低廉な飼料を末端の農…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○舘林説明員 お話のように、先般の二十号台風あるいはまた北海道、東北一帯の冷害というような関係から、農民の方は、ことにバレイショを生産される農民並びにカンショを生産される農民といたしましては、カンショ並びにバレイショの原料基準価格がどうきまるか、またカンでん、バでんの価格がどうきまるかということは、非常に注目されているところでありまして、数々の陳情もいただいておりますし、また関係国会議員の方々が非常に真剣に御陳情になっていることもよくわ…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○舘林説明員 赤路小委員から、昭和二十八年から昭和三十八年までのカンショ、バレイショあるいはカンでん、バでんの値上がりあるいは値下がり状況等御説明がありましたが、例をカンショにとりましても、十年間にわずか二円の値上がり、他の物価の一般的な上昇とか、あるいはことに農村の主たる収入であります米価の値上げの状況等を考えますと、全くお気の毒だと私は思います。しかし、これは決して私が農林省の立場から弁解する意味ではありませんけれども、昭和二十八年…

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○舘林説明員 先般お約束いたしましたように、十月の八、九日の間に収穫量の予定ができますから、それからなるべく早い機会に出す、少なくとも十 一日くらいまでにできるだろうということで申し上げたのであります。それより早くなるかもしれませんが、なるべく早い機会にひとつやってみたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○舘林説明員 農安法の規定に基づきまして、やはり前年どおりの算定の方式によりまして一応の案を立てておりますが、先ほど赤路委員からも御質問がありましたように、いわば法律上の行政的な価格として出しておるわけでございます。しかし、もちろん、その他の経済事情というお話もありましたが、いまお話しのように、せっかく開いているでん粉小委員会の意見等も十分参酌いたしまして、今後交渉したいと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○舘林説明員 下回る、下回らないという意味じゃなくて、去年と同じような算定の方式に従って計算いたしたわけでございます。その結果、需給事情等のいろいろの影響関係がありまして、農業パリティのいろいろな値上がり要因もありますけれども、需給情勢等の関係から、若干下回るというようなことになっているわけでございます。しかし、それにつきましてはいろいろ見方もあるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、この委員会の御意見等も聞いて、十分に政治的…