舘林三喜男
会議録に記録された「舘林三喜男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1964/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会77 件・77%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○舘林説明員 カンショでん粉にいたしましても、バレイショでん粉にいたしましても、コーンスターチにいたしましても、すべて価格の決定にあたりましては、先ほど長官が申し上げましたとおりに、全体のでん粉の需給関係を勘案しながらやっておるわけでございまして、決してコーンスターチを中心としてきめるというようなやり方でやっていないことは、いま長官の言ったとおりでございます。ただ、現実にいま芳賀委員がおっしゃいましたとおりに、コーンスターチのほうの圧迫…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 農林省といたしましては、ただいままで、休会中の委員会には、大臣あるいは私が交代で、あるいは、そのときの都合によりまして、いずれか必ず出るということで今日までまいっておることを御了承願いたいと思います。 なお、大田は今日、日韓問題の重要ないろいろの陳情等を受けておりまして、私、きょうはかわりましてやってきた次第でございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 農林省の関係の対策につきまして、お答え申し上げます。 災害基本法というような内容のものを……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 農村の有線放送が、農業の改良と申しますか、農村における国民生活の民主化という意味で非常に役に立っていることは、もう皆さん方御承知のとおりでありまして、さような意味で、市町村の経営するもの、あるいは農協の経営するものにつきましては、農協関係は農林省、また市町村関係は市町村の起債ということで、特別に便宜をはかって奨励しているのでございます。ただ、お話のような、いかなる内容を放送するかということにつきましての全国的な…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 先ほどから、長期予報に順応する行政の指導をやったかというお話から、いろいろ大事な問題が展開されているわけでございますが、いろいろ意味があるだろうと思います。たとえばことしの六月、七月、八月くらいは、あるいは九月、十月くらいは、北海道をめぐる潮流の関係から非常に冷害のおそれがあるというかりに長期見通しが出たといたします。その場合に、農林省として行政指導的に直ちにこうしろああしろといったことは私はあまりないだろうと…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 先ほどから吉田委員から、今度の冷害の被害の額を中心といたしまして、いろいろ御教示いただきましてありがとうございました。農林省といたしましては、本年の被害を一応さしあたりとして二百四十億円、吉田委員は三百九十億と言われていた。そこに相当の開きがあるようでございますが、これはまだ被害は発生いたしましてから時が浅いわけでございまして、いろいろ農林省といたしましては、統計調査部で調べている。また吉田委員のほうでは、たぶ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 台風二十号につきましては、先ほど官房長からも大体の経過を、実情を御報告いたしましたが、まだ被害額につきましては、正確な数が手元に集まっておりません。天災融資法にいたしましても、激甚地災害法にいたしましても、台風の被害の実情に即しましてやらなくちゃいけませんので、直ちにこれを適用するということは申し上げかねますけれども、しかし、いままでの災害の実情から考えまして、当然にもうむしろ第一順位的にこの台風二十号は、天災…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 私の意見と吉田委員の意見とちっとも違わないと思っておりますが、私としてはただ手続の立場を踏みながらこうなるということを申し上げただけなんであります。手続といたしましては、被害を総計いたしまして中央防災会議へかけて、そこで決定するわけであります。しかし吉田委員のお気持ちのとおりに、この二十号台風であるならば、当然しかも第一義的に適用されるということを申し上げたわけでありまして、ちっとも吉田委員の意見と私は違わない…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 台風二十号につきましてお答えいたしましたとおりであります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 官房長からお答えいたします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 先ほど官房長からいまのお尋ねの問題につきましては、御答弁したとおりでございます。すなわち農協の貸し付けた資金というものは運転資金であって、制度金融のほうはあくまで設備資金等を中心としておりますから、借りかえは、なかなか困難だということを官房長が先ほど説明したとおりでございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) ただいま吉田委員から農民の再生産意欲を高めるための金融の問題につきましてお話がございました。天災融資法の規定によりますると、お話のとおり十分、償還期限が据え置き合わせまして五年であります。また自創資金は五十万円、激甚災害の場合でも二十万円ということになっておりまして、天災融資法並びに激甚災害法につきましては、さような意味でこれを改正いたしまして、まずその額を高むべしという意見はもちろんございます。また金利の問題…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 離農者の問題は、いま吉田委員おっしゃいましたとおりに農政の根本的な方向をきめる一番大きな問題だと思うのであります。ただ、いままでの例から考えましても、炭鉱の問題は別といたしましても、農業に関しましては開拓者の何とかという法律ですね、あれには、開拓審議会の意見によりまして開拓農民を一類、二類、三類に分けて、第三類については、むしろ離農を奨励するというような方向をとって、離農に対しましてはたぶん五十万円かの離農奨励…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 四十五万円ですか――海外移住のときが五十万円でございました。とにかくさようなひとつの考え方もあるのでございますが、決してそれを踏襲するのではありませんが、問題は日本の九千万の国民を国民経済的にどう配置するかということが一番問題だと思う。さような意味から、農業も大事だ、商工業も大事だという意味から、ここ数年、あるいは昭和三十年からの日本の人口の流れというものを冷静に考えましてどうするかということが、これから先の政…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 救農土木事業につきましては、いま鍋島次官から御説明のとおりでありますが、農林省といたしましても、北海道の冷害に伴う窮状を打開するためには、やはり救農土木事業を実施することが必要だと思います。お話しのように、まだ昭和三十九年の予算の中でも、国といたしましても、また北海道庁といたしましても、あるいは市町村、あるいは団体等の予算をすでに計上してありまして、まだ実施しない問題がたくさんあるだろうと思います。さような繰り…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 災害地、ことに北海道における米の時期別格差の問題に関連をいたしまして、その時期を繰り下げていただきたいという御意見でありますが、これについては大体御意見に沿えると思います。 それから第二の、米の規格外の水分、規格外の玄米につきましては、農林省といたしましては、これを買い上げの対象とするというふうに一昨日決定いたしましたから、さよう御了承願いたい。 それから農業共済制度の問題につきまして、いわば政策論的にいろいろ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) まず第一に具体的に官房長から答えさせます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 各時期別にどれぐらい延ばすかということにつきましては、先ほど官房長から詳しく申し上げましたとおり、これは大蔵省と交渉中でございまして、具体的にはあと数日かかるだろうと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 時期別格差につきまして再度御質問がありましたが、先ほど申し上げましたように、これを北海道だけの特殊な事情にかんがみまして、あとにずらすということでいま交渉中でございますこと、先ほど申し上げたとおりでございまして、今明日中、明日くらいにはたぶんきまるだろうと思いますから、いましばらくお待ちを願います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(舘林三喜男君) 北海道の冷害の応急対策に関連いたしまして、ただいま十項目にわたりまして、恒久対策につきましての御意見をお聞かせいただきましたが、いずれも私は北海道の問題あるいは一本全体の災害の対策といたしまして、恒久的対策として最も適切な問題であったと思うのです。ことに第一の酪農の振興、北海道はもう私が申すまでもなく酪農あっての北海道、今後の北海道といたしましては、何と申しましても水田、米麦中心からやはり酪農に転換していかなけ…