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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1964/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会77 件・77%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由民主党農林政務次官1964/09/29

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林三喜男君) 江別を中心とする降ひょう害の問題につきましてお話がございましたが、実は先ほどの委員会におきまして小林篤一委員から、この委員会としても近く北海道の冷害につきましての視察団が派遣されるらしゅうございますし、また午前中の町村知事から農林大臣に対して、また私に対しまして、ぜひ農林省の幹部が至急に冷害等を視察するようにというようなお申し出がありましたので、近日中に委員会の出発と相応じまして、農林省としては幹部を派遣して詳…

自由民主党農林政務次官1964/09/29

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林三喜男君) ことしの夏の九州地方、四国地方等を襲いました干ばつにつきましての対策でございますが、いま藤野委員からお話しのように、干ばつの被害を最小限度にとどめるために、用水の確保のために用水路を掘るとか、あるいはまた揚水機を購入するとか、あるいはボーリング機械を購入されるとか、あるいはその燃料等を購入されたいろいろな費用が要っておるわけでございまして、農林省が集めました統計によりますると、大体事業費が三十七億前後要っており…

自由民主党農林政務次官1964/09/29

46参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(舘林三喜男君) 干ばつに対する救農土木事業の問題でございますが、先ほど北海道の吉田委員にもお答えいたしましたとおりでございまして、ぜひひとつ農道とか林道というようなものにつきまして、なるべく着工期を早めたいという気持でいま進めておりますが、何ぶん御承知のとおりに非常に技術者が不足でございまして、簡単にすぐお引き受けいたしましたというようなわけにいきませんでしょうが、とにかく工事繰り上げというようなかっこうでいきたい。同時に老朽…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 肥料価格の安定につきましては、肥料二法の時限時期が参りまして、その後の処置につきましては、皆さん方の長い間の御心配をわずらわしていたのでございますが、いよいよ先般七月二日に公布されまして、やっと全購連と肥料メーカーの十六社との間に話がまとまりまして、一昨日、正式に農林省に対しましてその取りきめの届け出があったわけでございます。 つきましては、御質問前に、関係の局長から経過につきまして御説明いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 今回の肥料の価格を単年度で決定するか、あるいは三年で決定するかということは、新法のたてま、えから申しますと、五カ年以内となっておりますから、法律上もちろん差しつかえないわけであります。しこうして、この新法のたてまえは、いままでの肥料二法と違いまして、政府が、肥料審議会の意見を聞くことはもちろんでありますけれども、その価格を決定するというたてまえに変わりまして、あくまでも当事者双方の民主的な決定ということが、本来の法の性格で…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 この肥料の両方の共同契約にあたりまして、いま芳賀委員は非常にアンバランスな状態において交渉が行なわれたというお話でございますが、私の聞くところによりますと、全購連といたしましても、全国六百万の肥料使用農家の代表でございまして、その肥料を使用するシェアから申しますと、先ほど経済局長が申しましたように、日本第一の肥料を使用する団体でありまして、シェアといたしましては、たぶん六〇%までいっておると思います。また、製造のメーカーの…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 ごもっともな質問でございまして、お答えいたします。もちろん、硫安十六社の合理化ということは、これはあくまでも国家的な立場でしなければいけないので、その合理化のメリットといいますか、いま赤路先生お話しの利潤の分配といいますか、それは当然会社だけに帰すべきではなくて、まず第一に消費者に帰するのが当然だと思うのです。したがいまして、八・六・六の比率を一応きめておりますけれども、今後合理化によりまして非常に効果をあげる場合には、や…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 畜産の振興をはかるためには、飼料の需給の安定をはかる、ことに低廉な飼料を提供するということは、一番大きい問題であることは申すまでもありません。したがいまして、先般の国会の論議の過程を通じまして、四月から九月までの飼料につきましては、御存じのとおり、六百十七円でございますか、前年どおりに据え置いたわけでございます。そのときも、たぶん大臣といたしましては、私その席におりませんでしたが、一年間は必ず前年どおりやるということのお約…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 農林省といたしましては、先ほど申し上げましたとおりでございまして、皆さん方の御意見も十分尊重いたしまして、また飼料需給安定審議会でございますか、そこにおきましても、皆さん方の御趣旨を伝えて、できるだけ皆さん方の御趣旨に沿いたいということをお答えするだけでございまして、委員会がもし開かれました場合にどうするかということは、委員会自身の自主的な御判断におまかせいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 国会や委員会の御決議あるいは附帯事項等も、もちろん、われわれ農林省といたしましては、絶対に尊重いたすことは申すまでもないことでございます。さようなたてまえから、ことしの四月から九月までは、予算にかかわらず六百十七円に据え置いたわけでございます。しかし、十月以降来年の三月までをどうするかということにつきましては、六百十七円を固執しなければいけないとは私は思わない。もちろん、私も農林省の立場から、飼料の安いということはなお希望…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 先ほど申し上げましたとおりでございます。十月九日に委員会にかけます。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 でん粉の買い上げにつきましては、予算措置等で十分にいかなかったようでございまして、来年の予算につきましては十分に考慮いたしたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 十万六千トンでございますか、十万五千トンでございますか、第一につきましては、政府は買い上げしたわけであります。第二並びに第三につきましても、いま関係の部長から申し上げたとおりでございます。これの予算措置はもちろんいたしたいと思います。ただ、今後といたしまして、カンショ並びにカンショでん粉を全量買い上げということにつきましては、いましばらく研究さしていただきたい。御趣旨の点は十分にわかっておりますけれども、予算の点から申しま…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 ブドウ糖の需要拡大について、米国のような一般砂糖に対する混入率の法律をつくれという御趣旨でございますが、私しろうとでございますけれども、まことにいい意見だと思います。ぜひひとつ私責任を持ってこれは食糧庁に研究させます。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 カンショ並びにカンショでん粉の価格決定につきましては、一応事務的には十月三十一日ですけれども、実は鹿児島その他各県から非常に強い要求があるわけでございますので、早急に決定したいと思います。したがいまして、収穫予想量等につきましては、法律のたてまえから、収穫予想数量の調査をやらなければならぬ。これは十月十五日を一応考えておりますけれども、それより前にとにかく統計調査部でまとまり次第、急速にやりたいと思っております。とにかくな…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 私責任を持ってこの場でお答えすることはどうかと思いますけれども、前に十月一日に出たということでございましたら、そんな例がありましたら、私は全力をあげてやりたいと思います。

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 カンショの価格の決定につきましては、先ほど部長からお話し申し上げましたように、農安法の中に正確にその算定のはじき方が書いてあるわけでございます。ことに農業パリティあるいは生産費、そういうようなことは当然考えなくちゃいけないことと思いまして、農業パリティの線から申しましても、生産費から申しましても、今日の物価の値上がりから考えますと、とにかく下がるということは絶対にありませんで、いま丹羽さんが政務次官としてお答えになりました…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 いろいろ川崎先生、またその他からカンショ並びにでん粉のことを承りましたが、実際カンショあるいはでん粉価格が非常に低落しておるという原因は、何と申しましても、粗糖の自由化あるいはトウモロコシの自由化に伴うコーンスターチ進出、こんなものがあることは申すまでもない一わけであります。その点については、まだ農林省のカンショに対する保護政策が足りなかったと思います。ことにまた、お話しの南九州におきましては、何と申しましても、カンショが…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 先ほどから飼料の問題とか、いま華山先生から果樹の問題でお話がありましたが、私農林省に入りましてまだ二カ月でございますが、いろいろ聞いておりますと、生産面に非常に力が入っておりまして、配給機構とか価格機構というものに非常に欠けていると私は痛切に感じているわけなんです。これはいままで農林省が農林省設置以来、米麦生産中心、生産面に非常に力を入れていた。そのために、技術の指導も生産面に集中されている。そうして、選択的拡大の今日にお…

自由民主党農林政務次官1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○舘林説明員 先ほどから、ことし洋ナシのかん詰め用がわずか六円というようなことを聞きまして、実は驚きました次第でございまして、当然農林省といたしましては、御質問がなくてもやらなくてはいけないと痛切に感じております。関税の問題その他につきまして、十分検討さしていただきたいと思います。責任を持ってやらしていただきたいと思います。