臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ありがとうございまし以上で終ります。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 引揚げの援護につきましては、長官のお話で、大体整つているように伺うのでありますが、ただ、先ほどどなたからもお話がありましたが、上つて一番最初の印象が大事であると思う。ところが、過去において、せつかく持つて来た品物が、物件等を検査される間においてなくなつたというようなことを聞いているのです。これは何か衣服であつたそうでありますが、非常にがつかりした、こういう事例を聞いたのであります。現在は、以前と違つて衣料品等がそう不自由であ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 就職の点について、私の伺いたいことを、ただいま玉置委員からもお話があつたのでありますが、これは一番問題になると思うのです。やはり永年中共地区あるいはソ連等におられたという関係上、思想的な面で雇用主の方で躊躇される、そういう不安が相当あるのでございます。ただいま伺うと、国民の理解によつてということですが、ただそればかりにたよつておるということはどうかと思う。そこで、確実であると認められる者に対しては、何らかの機関で信用保証と申…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 私が思想上に関して言つたから、思想のみにとらわれたというふうに考えられるのですが、引揚げて来て、思想上だけでなく、ほかでも損をする。普通の場合であれば、たとえば保証金を入れるとか、保証人を立てるとか、そういう方法もあるのでありましようが、そういう方法もなくて、気の毒である。そういう人も救い得ることができるならば、個人の身元保証にかわつてそういう保証をできるような機関をつくるということも、ひとつ将来お考えのうちに置いていただき…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 なお、就職と同じような意味で耕地の開拓、そういう場合にも、農業につきたいという人に対しては、できるだけ便宜な処理をするように、おとりはからいをお願いしたい。長官の方からよろしくその点をお願いしたいということを希望に申し述べておきます。 もう一つ、今度の派遣してある使節団ございますか、交渉団でございますか、これとの連絡でありますが、これは中共の方の赤十字からこちらの赤十字を通して来たようでありますが、連絡は、やはりすべて政府と…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 最後にもう一つ。これも希望のようなことになりますが、先ほど伺うと、地方の世話課等の方にも適当な注意書き等は出ているようですが、どうも地方へ行きますと、ことに末端の方では、少し事がめんどうになると、とりはからいができないで、わからぬ、こういうような点が多々あるのでございまして、責任をほかの方へまわしてしまうというようなきらいがあるので、この点、現在の引揚援護庁の職務の範囲がどの程度であるか、地方の方へ引渡してしまえばあとは地方…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 以上で私の質問を終ります。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 ちよつとその前に希望を申し上げます。本委員会に関係のある、たとえば引揚げとか遺家族問題に関連してどういう法規があるか、それからさらに、この委員会に関係する資料——これは集めれば限りがないでしようけれども、さしあたり必要と思われるような資料を政府当局である程度おそろえ願つて、これらをわれわれの研究資料として御提出いただきたいと思います。われわれが引揚者とか遺家族等に何か聞かれた場合に、「わからぬ」ではどうも済まぬ場合が多いので…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 外務大臣に簡単に一言お伺いしたいのですが、濠州のマヌス島及びフイリピンのモンテンルパに多数の戦犯者がおるようですが、それは大体内地に送還というか、移替といいますか、そういうことができる見込みはどの程度でございましようか。その経過を簡単にお伺いしたいのです。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 まだ今のところではまことに心細いお話のように聞えるのですが、この間も濠州の大使館へ戦犯釈放及び送還のことで陳情に行きましたが、そのときに来ていた母親が、自分の長男で、非常に優秀で、外務省にいたこともある、それがあちらへ移送になつている。それで、お父さんの方は気が狂つたのか何か、ふいと家出をしてしまつて、いまだに死骸もわからぬというようなふうで、次男にやつと嫁をもらつたが、自分もいづらい。そのせがれが早く帰つて来るのが楽しみだ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 厚生大臣に、時間がないようですから、一応緊急なことだけお聞きします。 例の遺家族の年金でございますが、あれは非常に手続が煩瑣であり、それから数が多いためでありましようが、大分遅れるらしいので、遺家族の方でやきもきしておられるようですが、何か迅速にできるような簡便な方法でもおとりになつていらつしやいませんか、ちよつとお伺いいたします。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○臼井委員 いろいろお骨折り願つておるようで、まことに感謝にたえないのですが、地方の県庁あたりを見ますと、厚生省へ行つたのがどかつともどされるので、仕事がたまるから、手数でも、できるだけこまかく——、出す方もそうすべきであるし、もどす方も流れ作業的に間断なくやると、仕事が絶えなくていい、こういうようないろいろな希望があります。地方でも一生懸命やつておるようですが、今後ともそういう点を御督励をいただきたいと特にお願いをいたします。
第15回 衆議院 本会議 第16号
○臼井莊一君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま議題となつております国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し反対の意を表し、かつその理由を申し述べたいと存ずるのであります。(拍手) まず第一に、政府は、現在の為替レートを維持し、国内物価を国際水準にさや寄せせんとする、いわゆる低物価政策の方針を表明いたしておりますが、すなわち国内の物価を安定せしめて、でき得べくんばこれを安くして行こうという方針なるにかかわらず、今回の国鉄のごとく…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 ただいまの等級の問題に関連して、一言お伺いしたいのですが、ただいま各省といろいろ折衝中の点があるというお話であります。生活必需物資としての重要な部面を占めておる農林物産について、特に値上りがひどい部面があるのです。等級表によりますと大分幅を広げて、三階級か四階級か広げたのですが、下の方の指数が非常に高くなつて行つて、一級、二級に対する指数が非常に少くなつておる。たとえば一級で実際の重量一トン当りの価格が百三十四万四千円以上の…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 審議会においては、大体最低を原価で、その原価も管理費を除いた原価によるというお話でありますが、原価をどう見るかという問題についても、いろいろの問題があるのであります。その点はこの場合触れないといたしましても、国鉄経営上、採算というばかりでなく、社会政策の面から十分考えなければならぬということは、すでにはつきりした事実であつて、旅客運賃においても、通学とか通勤とかの定期は、原価を割つて実施しておる。そういう点から考えても、国民…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 関連して……。ただいま河本委員の御質問になりました特別補充取替費でございますが、これは民間側——われわれの事業の経営から考えると、一ぺんに経費として落してしまうべきものでなくて、やはり財産としてそこに残るべきものである、従つて、これは何年かにわたつてそれを償却すべきものであるというようなお話であります。そうなると、これは資産であつて、損失でない。この二百六十六億全部がそうとは言えないでありましようが、相当の部面が資産として残…
第15回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 しかし、もうだめになつてしまつたものに対して、新しくそこでつくる、新しいものができるということになれば当然現在の評価にしても、そのものはゼロでなければならぬ。つまりここに百万円の施設がある。これはもう老朽化してゼロになつてしまつたという危険な状態であるから、これをとりかえて新しくするのだということであれば、今後十年間にそれを償却すべきであつて、全部を経費として落してしまうということはどうも納得が行かない。現在二兆からのものが…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○臼井委員 高橋先生にちよつとお尋ねいたしますが、欧米各国では運賃も、特に公共性によつて安くした部面について足りないところを補給するということを伺つたのであります。これは日本の国鉄のような鉄道に限つてであろうかと思うのでありますが、それは私鉄も含んでいるのですか。例におあげになつたボストンなどはおそらく市営かと思うのであります。それから補給の方法も、運賃と原価の差額を見てするものか、一般の経営状態を見てやるものか、どうですか。この点を先…
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○臼井委員 ありがとうございました。それから一般会計から、値上げの手続の遅延によつて、三十億補給したということですが、実は私は新米で予算はよく知らないのですが、それは借入れではなく、一般会計から損失の補填をしてあるのでございますね。
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○臼井委員 これなんかも高橋先生など学問的に御研究願つていると思うのですが、どうなんでございますか。北海道に対する生活必需物資を、都会中心でなく、できるだけ安くしてもらいたいというようなお話がございましたが、たとえば北海道の例をとつても、北海道でできないような生活必需物資であれば何ですが、われわれ工業の立地条件のようなもので考えると、必要な運賃が高くつくということであれば、できれば北海道に製造工場をつくつて、安いものをあつちの方でつくる…