臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第8号
○臼井委員 簡単に一点だけ局長さんにお伺いしたいのであります。先ほど熊本委員からの御質問に関連しての問題ですが、御承知のように炭労ストの影響を受けて、鉄道が非常に削減されておる。そうして滞貨が大分出ておる。こういう特に年末の際で、相当緊急に輸送すべきものもあろうと思います。そこで既存の業者においてはなかなか需要に応じきれない。ことに年末である。こういう特殊事情があり、緊急の場合には、自家用車でも簡単な手続である期間を認めるとか、あるいは…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 私はまだ一年生でなれませんから、機構のことであるいは見当違いの質問をしないとも限りませんので、ひとつよろしく御指導いただきたいと考えております。 監督局長のやはり職責でもあられると考えますので伺うのであります。国鉄総裁がおいでになるとよけいいいのですが、二、三日来の新聞で見ると、炭労ストの影響を非常に受けて、国鉄の輸送が非常に減退されております。そこでこれに対してどういう対策を考えられておるのか、またこれに対して、鉄道の公共…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 いういろいろくふうは講ぜられておるようですが、ただ貯炭が結局足りなくなつたから輸送力の削減だけでやつて行く、こういうような方法しか講ぜられていないように、はたから見ると見えるのであります。そこで戦争直後のような混乱状態ということは、国鉄の公共性からいつても非常に重大であり、ことに年末年始を控えておりまして、貨客ともに非常に輻湊する際でありますので、その混乱も一段と憂慮せられるのであります。この炭労のストはすでに一箇月にもなる…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 いろいろ手当等をお考えになられておるようでありますから、ぜひ全力をあげていただくとともに、炭労ストが早く話合いがつき、調停ができることが望ましいのでありますが、きのうの予算委員会においては、まだ緊急調整の時期ではないというふうに労働大臣は答えられておつたようであります。しかしこの国鉄関係のことだけ見ても、非常に重大であり、緊急であると私たちは考えております。その点について労働大臣と閣議においてでも何かお話合いになつたことがあ…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 その点についても一段と御努力をお願いいたしまして、この点でもう一点お伺いしておきたい。これは大臣でなくてけつこうですが、大分収入減になると考えるのです。そうするとここでまた補正予算を出して、再補正というようなことも考えられるのですが、およそどのくらい収入減を来すというお見込みか、これは今後の問題でありますからどうかと思いますが、もし見通しが立つていればここでお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 いずれにしてもこの問題は、公労法等によつて国鉄においてはストライキがない。従つて一応運輸の確実が期せられるという安心感も、炭鉱スト等によつて相当破られるわけでありまして、結局公労法の精神というより、むしろその効果が非常に奪われるわけであります。こうなりますと将来ともに非常に不安になる。この点今後公共事業としての電産とかあるいは炭鉱方面のことについても考えなくちやならぬと思いますが、この点は一応本日はとどめて、後日にいたします…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 今の後段の問題は、指導訓練というよりは、国鉄裁定が現在まだ決定していない、あるいは八月にするか十一月にするかということについての協定がまだ完全にでき上つていない。それがために組合はすでに超過勤務等を拒否しておる。また新聞等で見ますと、幹部の方は野宿をしてその運動を続けておるというようなふうでありまして、仕事が手につかぬというようなことで事故があつたり、また手不足のために過労になる、こういう点についてお伺いしたのであります。
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 資金の調達のことについてお伺いしたいということを通告してあつたのですが、今尾崎先生からの御質問で大体私の伺いたいことも尽きておるようでありまするので、重複を省きましてその点はやめます。 結局私のお伺いしたい点は、鉄道で一番大事な安全性、それさえもさつき申し上げたような炭労ストによつて鉄道の運転を削減するということになると、勢い戦後のようなたいへん混乱した状態になつて、窓から飛び込むとか、あるいはまたぶら下るというようなことで…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 大分いろいろと声があるということはお耳に入つているようにただいま伺つたのですが、考えてみますと、二十六年に改正されたときには、自由党政府の絶対多数の際にこれが通つたのでありましてこの法律をつくつたときにどういう意見が出たかは私存じておりませんけれども、どう考えても自由党内閣においてこれがそのままであるということは解せないと思うのです。しかし戦時中と同じだという業者の言うこともはたしてそうなのか、どうなのか、戦時中の統制と現在…
第15回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 今正木委員、吉川委員からもお話がありましたが、私もそういうことは非常に耳にいたすのであります。一つの免許をとるのにそういうことが相当あるということを聞いて、実に不可解に思うのであります。そういうような利権化するというようなことが、この問題にあつてはならぬというふうに考える。外国の例を私は不敏にして知りませんけれども、実際過度に混乱になるということは、これは考えなくてはならぬ。ただ日本ではまだ自家用だけでは、自動車一台持つのに…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○臼井委員 この国鉄裁定の問題につきましては、労働組合の方でも、相当に綿密な資料をわれわれの方に出していただいておりますし、結局この問題の解決は、資金に国鉄として余裕があるかどうか、またその金をどういうふうにして生み出すかということになるわけであります。従つて、この問題の解決のためには、非常な政治力によつて解決しなくちやならない。そうなりますと、結局大蔵大臣、運輸大臣等の誠意、また努力によつて解決できる問題だろうと考える。従つてこれは、…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○臼井委員 それは私さつき伺つて勘違いしていたようです。八月から実施すべき金があると考えておつたのが間違いでありました。 そこで冒頭にちよつと申し上げましたように、公共企業体として、法規によつて争議権を奪つておる。これは条文にも示されておるように、罷業が起きて汽車がとまると、経済界あるいは人心の上においても非常に影響が大きいということで、これを禁止しておるというわけでありましようが、また一方新線の建設とか、あるいはまた先ほどからお話を伺…
第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○臼井委員 私はその点についていろいろ伺いたいのですが、大体きようの目的がいろいろ団交のことを連合審査で伺うことになつておりますから、この程度で終ることにいたします。