臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第5号
○臼井委員 関連してちよつと質問を……。今鈴木委員から駅の改築について御質問でございましたが、それらにつぞ、いろいろタイアップしてビルデイング様のものを建てる、これが事務室やなんかに使われているのですとさしたる影響はないと思うのですが、ただいま伺うと何か映画館をつくるとか、ニュース映画館ならよかろうというお考えかもしれませんが、ニュースだけやるつもりなのが、採算がとれぬと必ず劇映画をやる。ニユース映画館か劇映画館かということになれば、こ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第5号
○臼井委員 幸いに大臣が御出席でありますから、一点だけお伺いしておきたいのであります。目下日本航空株式会社法が出ております。これによりますと、二十億の資本金のうち十億政府が出資する。しかし提案理由にもあるように、非常にこれは日本としても画期的な国際線に日本の航空線が伸びるわけでありますが、ただダグラス一機でも八億以上の金が購入にかかる。そうしてみると、二十億にしても当然借入金とか資金の調達方法をどうするかということは問題になると思います…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 大体昨日からのいろいろの御意見で、大体のトラブルの経過や何かはわかつたのであります。結局、私たち伺つたところによりますと、最初三団体の北京においての正式会談においては、条件として在日華僑の帰国とか、あるいは遺骨というような問題には触れてなかつた、そのあとで、特に日赤にというようなお話で、しかも昨日お伺いしたところによつても、六月六日になつて政府とこの折衝が正式に始められたというふうに伺つたのですが、その前に殉難慰霊祭の方の会…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 昨日は日赤の代表がお見えにならぬし、きようは他の二団体がお見えにならぬので、お伺いしたいことがお伺いできないことは遺憾ですが、今日は御出席ができないとい通知があつたのでしようか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 実際に日本人が中共から帰国されるその折衝と、それから船中のいろいろな援護といいますか、もちろん船長が責任を持つてやつておられるのでしようが、それが三団体の大体の職務であられるように聞いておるのであります。従つて、国内問題の在日華僑を送還する、あるいは遺骨の問題等は、これは、先ほどお伺いすると、政府の責任は一応済んでおるわけです。しかし、やはりできるだけ便宜をはからい、また人道上の立場から種々の方策を講ずるというのは、これは国…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 大体了承いたしましたが、ただ、三団体の方々が、第三次引揚げについて、またその以前の交渉等について、非常にお骨折りをいただいて、第三次までは、非常に円満にで身た。その他帰国者についてのいろいろな船内等の問題もうわさには聞いておりますが、それらについてはまだよく承知しておりませんけれども、一応円満に行つたにかかわらず、第四次にたりまして、非常にこれがこんがらがつて、三団体の方々も世間から疑惑を持たれておる――誤解を持たれておるよ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 きようは呉さんは御出席にならないようですが、昨日御意見を伺うと、政府に責任があつて、政府はけしからぬというようなことがありましたが、私どもは、もし政府において非常な手落ちがあるのであつてけしからぬということであれば、とがめるのに、また責めるのにやぶさかではないのであります。しかし、今までの事情を聞くと、必ずしもそうではなくて、ただ行き違い――打合せ以上のことが起つたり、あるいは外交上の機微な問題があつたために、政府の立場とし…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 ちよつと一、二点伺いたいのですが、このお骨の送還につきまして、政府の方に、こういうわけで送還しなければいかぬということを、いつごろ申し入れたのでございますか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 そういたしますと、その以前には、このお骨の送還云々の問題についての三団体と中国紅十字との間の話合いというような問題は政府にお話にならなかつたわけですか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 それから、お骨は五百何体棗寺に安置してあつたということですが、それ以外にたくさんのお骨もやはりお送りするということになるのですか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 私のお伺いしたいことも、ただいま小平委員から御質問があつたので、大体は了解いたしたのでありますが、ただ、二団体が船に乗らないという理由につきまして、いろいろ新聞紙上においては発表しておる向きもあるようでありますけれども、いま少しは、その同どういうわけで乗らないのだということを当局においてわかつておられる範囲内でひとつ御説明もいただきたい。——ただいま小平委員のお望みのように、二団体に来ていただいて、その間の真相を直接伺うとい…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 ただいままでのお話を伺うと、一応話合いが三団体と中共との方でついていて、配船まで政府にさせておきながら、乗らぬということは、それだけのことを見ますと、まことにわれわれも理解に苦しむのでありまして、中共におられる同胞の方々も、一日もすみやかにお引揚げになりたいし、またその家族の方、われわれ国民としても、一日もすみやかにお引揚げをお迎えしたいということが熱望なんでありますし、またおそらくこの三団体にしても、その真意のもとにやつて…
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○臼井委員 この百四條の三項の終りの都道府県区域内の運送事業に直接関係のある場合の委員の任命の仕方、数でございますが、これは前項の例によるとなつておりますが、これはやはりその県内の委員を九名にするのですか、それとも九名のほかに何名とかいう、細則で設けるのでしようか、その点お伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○臼井委員 ただいま吉川さんの御質問の趣旨は、私もその点お伺いしたいと思つておつたのですが、ただいま局長の御答弁で逐次改良されるものと期待して、その点は信頼しておきますが、ただ陸運事務所が今でも手が足りないということは、先ほど正木委員のおつしやつた通りで、それとともに形は知事の監督下にあるような形になつているように伺つているのですが、実際にはどうも独立して陸運局の下にあるように思いますので、従つてその点将来やはり県の機構の中に完全に課な…
第15回 衆議院 運輸委員会 第26号
○臼井委員 運輸省のお考えはわかつたのですが、ただ民間側の考え方とすると、運輸大臣直属の機関という考え方がやはり陸運事務所にも強く響いて、よけい地方の一般民衆との連絡とか、理解というものが行き届かないように思う。これが県庁の一部課ということになれば、いろいろ輿論の反映というものも県会等を通じてすぐ反映するし、従つて地方の実情というものに即して、許可というものも扱われやすいのではないかと思う。たとえばナンバーにしても、実際上は自家用組合な…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○臼井委員 時間も過ぎておりますから、一点だけ伺いたい。ただいまの堤さんの御質問に対する内山さんの御答弁で、帰つて来る者は、名簿を持つて来なくても、いずれもうじきわかるという点は、わかりますが、望んで向うに残られる希望在留という方の名簿は一体どうなるのか、わかりますか。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○臼井委員 そのあとに残られる方の人数は少いだろうということですが、残るという希望で残られる方はよいのです。しかし、そうでなく、さつき高良さんのお話によると、鞍山あたりが大分機械化してよくなつているという話でありますが、鞍山に限らず、ほかもそうかもしれませんが、従来の経験を聞き及ぶと、やはり必要で相当残らされておる者があるように聞いておるのですが、そういう方はほんとうにお気の毒ですから、ひとつ皆様方の方でそういう点を連絡のとれるように御…
第15回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員 提出された法案の第十一条を削除するという修正案がおもな骨子になつているようですが、航空法にこれがなくても十分な監督ができるというように承つたのです。実は私まだ航空法を調べておりませんので、これから調べようと思うのですが、その点について現在においても政府が半額出資しようという案でございますから、十分監督すべき政府の責任もあると思うのですが、その点御心配ないのでございましようか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員 ただいまの御説明による航空法の第百九条並びに百条の二項でございますが、これによると事業計画の免許を受けようとする際に事業計画を出すというのが骨子のようで、新しい航空法の案による十一条というのは、毎年営業内容を監督しようというふうにとれるのでありますが、そうすると航空法だけでは、毎年度の営業内容を監督するという点について十分行き渡らないうらみがあると思うのですが、その点いかがでしようか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員 運用によつて運輸大臣が十分監督すればよろしいわけでありましようし、権限によつてできるかとも思いますが、やはり第十一条のようにはつきり義務づけて置く方が、会社としてもはつきりするであろうし、また運輸大臣の監督権を明示する方が明瞭であるように思うのでありますが、いかがでございますか。