臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 先ほど受田委員から御質問がありましたことについて一点お伺いしたいのですが、未帰還者が帰つて来ると手当がなくなる、これは当然のようでありますが、しかし現在の帰還着の状態を見ますと、第四次の帰還者が十三項目の要求を出しまして、その第一項目に、現在の帰還手当の一万円を三万円に増額の要求があるのでございます。その理由としては、やはり受田委員の御質問のように、帰つて来てもすぐ仕事がない。また精神的にも肉体的にも非常に疲れている。これを…
第16回 衆議院 厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 大体われわれとしては、そういう理由をやはり説明するのでありますが、未帰還者にするというと、帰国者としては、今まで国家として放置せられていたというふうに感じている面もあるし、また一応中共なら中共におつては、その人たちに言わせるというと、相当生活は安定していたということを言つております。せつかく母国に帰つて来てやれうれしやと思つたとたんに食えなくなるということになると、非常にお気の毒であるし、またこれが非常に思想上に影響するとこ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 私は本案の修正に対しまして、特にこのものに対しての質問というよりは、これに関連して当局の御意見をちよつとお伺いいたしたいのであります。 ただいま關谷委員から本案に対しての説明がございましたように、外国と比べて非常に遅れている、これをとりもどすのに、航空事業の発達を促進する一つの方法として、日本航空そのものにも援助というものが必要だろうと思うのですが、将来におけるこのほかの援助並びに航空事業の発達に対してのお考えを、この機会に…
第16回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 以前あつた航空研究所というものが現在ないのを、至急に復活したいというようなお考えでありますが、これはぜひそういう方向に——今度の修正予算でもたしか科学振興費というものが、ある程度確保できたはずでございますので、何かそういうものに関連して、ことに最近は日本製の飛行機をつくろうというような機運もあるようでありますので、これはぜひともお願いしたいと思います。 なお航空税のお話が出ましたが、国際航空の方の税金は、現在外国の航空会社の…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 関連して……。今羽田航空基地の問題でいろいろお話がございましたが、現在では基地ではなくて、返還されておる形になつておるのですが、いずれにしてもあそこは非常に狭いと思う。何でも聞き及ぶと、先般アメリカ側でそのかわりの土地を求めるべく、江戸川の下の方ですか、あちらの方を視察に来て、あそこべ新設でもしようという話があるやに聞いたのでありますが、当局の方では羽田の現在の飛行場をさらに延ばしてやるお考えですか、あるいは何かそういうふう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 もう一つ、ただいま原委員から御質問がありました格納庫が少い、さらにまた整備会社の格納庫ですか、これも少いというふうなお話でありますが、今度新しく日本航空が海外の国際線に乗り出すということになれば、またただちに飛行機もふえますし、それについて現在の羽田の格納庫で、米軍に接収されていて、まだこちらに引渡していないものを明け渡してもらつて使うことになるのでありますか、それとも新しくつくる予定なのでありますか、その点をちよつと伺いた…
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 それから、整備会社があるようですが、あの整備会社はあれで国際線になつても十分なのでありますか、あるいは工場を広げる予定がついておるのでありますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 これは原さんの方の御質問の領分かもしれませんが、それは米軍の現在使つておる格納庫を返してもらうべく折衝中でありますか、まだ折衝に至らないのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○臼井委員 この改正案の第六条の第一項第二号に「当該事業の開始によつて当該路線」云々という条項がありますが、これは第一号の「当該事業の開始が輸送需要に対し適切なものであること。」と第二号を設けたのは、何かそこに業種によつての差異があるのでございましようか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○臼井委員 次にタクシーの、トラックでも大分あると思うのですが、台数を余分に申請してあり、そして名義貸しをしておるという者があります。しれに対しては、おそらく禁止しておることと思うのですが、どの条項によつて取締るのでありまするか、その点を一つ。なおまた、現在までに実際そういう処分をした事例があるかどうですか、その点を一つ。
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○臼井委員 相当にやつておられると言いますが、具体的にどういう問題があるか、それは伺いませんが、私の聞いている範囲で、要するに法律的に非常にうまくくぐつて、一台について二万何千円とかいうものを毎月とつている。しかもこれがうまく行かなかつたときに、名義を貸してあるという理由によつて、その自動車なり物品なりをみな自分のものにしてしまつた、そういう事例があるのであります。あげろとおつしやれば、具体的に私の方に陳情書が参つておりまして、しかもこ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○臼井委員 前国会においてこの法案を改正しようということになつた一つの理由も、やはり善意の業者を保護するとともに、できるだけ業界の発展のためになるようにということを一つの考え方としておるのですが、今お伺いしますと、名義貸しによつて中間搾取をしておることについて、相当取締つておるけれども、なかなか目の届かないところが多い、これはごもつともだと思います。しかしその調査を陳情書等によつて相当されておるやに聞いているにかかわらず、それがそのまま…
第16回 衆議院 運輸委員会 第15号
○臼井委員 今局長は、具体的にお取調べくださつて、御報告くださるということでございますので、私は後ほど詳細に局長に内容をお話申し上げることにして、ここに出すことは御遠慮いたしますが、こういうことのために、非常に善良な業者が損害を受けておる。こういうことがあるようでありますので、これは一つの事例であると思いまするが、わずかな資本によつて運転をして、そうして許可が得られないために、どこかの権利を借りてやつているというような運転手がある。もし…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○臼井委員 ただいま長谷川委員から、局内秩序の問題が出たのでありますが、もう一つ船の中の問題ですが、これは要するに、上に上つてから、いつからが援護局に責任ができる限界になるか、要するに、ランチからあの埠頭に上つてからの瞬間にできるのか、ランチに乗つたときに、そこから舞鶴援護局の責任になるのか、その点を一応お伺いしてみたいのです。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○臼井委員 船の中のことは、結局船長が責任があると思うのですが、これは船長としても大体運べばよろしいというふうに考えているから、そういうことになると思うのでして、この点にはこの機会には触れませんが、局内の秩序で、結局小松勝子女史にいたしましても、入局を拒否しているという一つの表現の発表とか声明だけではだめで、結局奪取されてしまうといいますか、実力をもつて連れて行かれてしまう。これに対してどう取締るかということが問題になりますが、やはり一…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号
○臼井委員 どうも、守衛の素質が悪いとは申しませんが、何か微弱なふうに感じられるのであります。これはごたごたを起すということを避けるためでありましようが、たとえば、小松勝子がいて、それが奪取される、こういう場合は、ただ渡してしまうというだけのことでは、守衛の役をなさぬと思います。やはり一応秩序としてきまつておることであつたならば、これをある程度強行するだけの実力——というと少し過ぎるかもしれませんが、ある程度断固たる態度を見せないと、こ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 先ほどの副総理の御答弁において大体恩給法の復活であるというふうに承認されたようでありますが、ただ厳密な意味でないということは、その内容において相当かわるからだと私は解釈するのであります。そういたしますと、当然加算という問題もここに大きくクロース・アップされて来るのです。この加算の問題については、局長の先ほど来の御説明によると、若年短期であるからそういう余裕のある部分はむしろできるだけ遺家族の方にまわしたい、これは現在の限られ…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 もう一つやはり強く要望されております点で引続き在職七年以上ということになつております。ところが前後在職年限を通算してほしいという要望が非常に強いのでありますが、この点ではあるいは調査がむずかしいというお考えがあるかもしれませんけれども、やはり今の加算と同じようなお考えなのでございましようか。その点をちよつと伺つておきたい。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○臼井委員 今の局長の御答弁で大体ごもつとものようにも思うのでありますが、ただ私たち考えますと、せめて本人たちの軍隊手帳等によつて証明のつく人だけでもやれるようにしていただけたらと思うのです。もちろん公平ということになると、これは証明のない者あるいは書類を焼いたためにわからなかつたというような者は非常にお気の毒でありますが、できるだけ恩給の恩典に広く浴させるという方針においては、証明のつく者だけにでも出せるようにしたいと考えておるのであ…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 ただいま二班、三班の方から詳しく御報告がございました。私も二班として参つたのでありますが、幸い三班の方とも一緒に行動することができたのであります。今御報告にもありましたように、援護居のやり方を全体的に見ますと、大体において、帰国者の方に対しては、はれものにさわるというか、何というか、非常に今慎重にしている、こういう点はよくうかがえるのであります。ただ、あまりにも慎重過ぎるために、その虚に乗ぜられるというようなことがあるのでは…