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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
改進党1953/07/28

16衆議院 運輸委員会 第27号

○臼井委員 資料のことで、小委員の方には渡つているようですが、資料がわずかで、運輸委員会全部で質問するとすれば、その資料もほかの委員にもあわせてお配りしていただきたいと思います。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 私も、実は外務大臣に質問を行いたいことがあるのですが、本日はおいでにならないようでありますから、もし国会が延長にでもなりましたならば、すみやかに次の機会に外務大臣をお呼びいただいて、質問のできる機会をおつくり願いたいと思います。 ただ、一点お伺いしたいことは、先般の第四次の引揚げのときに、入国手続が済まないのに、陳情のため上京した者がある。これは、日本人であり、あちらに抑留されていた方でありますから、問題はないといたしまして…

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 一応手続はやつておるように今の御説明では伺いますが、何か華僑総会が在日華僑であるという証明書を出してやつておるというようなことを聞きますが、そういうことはありませんか。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 そうすると、向うの方で確実に受入れてもらう、その一つの証拠といいますか、それがために華僑総会が証明を出す、その証明を出したのは確実に受入れてもらう、こういうことになつておるわけなんでありますが、私たち常識的に考えると、一つの国家としての慣例があり、そういう一つの法規的なあれがあるのに、華僑総会にあまりにも、一つの権力と言いますか、そういうものを持たせるということが、はたして妥当であるかどいうかということ、さらに、これが将来一…

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 ただ、向うで受入れる証明なんですが、向うへの送還も、日赤に政府が委託し、向うの紅十字会がやつている。従つて、政府がいかぬということなら、日赤あたりから証明を出すという交渉をしなかつたのでしようか。あるいは向うで、華僑総会の証明なら入れということになつたのですか。この間もいろいろトラブルがあつて、この間の委員会にも証人が来ますと、いかにも日本政府の不当なことばかり鳴らしている。何も私は政府のちようちんを持つわけではないけれども…

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 そうすると、日赤の証明ということでは、向うで納得しなかつたのですか。その交渉をしなかつたのですか。先ほどのお言葉だと、受入れないと困るから華僑総会に証明をしてもらつたというふうなお話だつたのですが、日赤から証明を出すからというような交渉はなさらなかつたのですか。

改進党1953/07/28

16衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○臼井委員 これで終ります。 —————————————

改進党1953/07/27

16衆議院 運輸委員会 第26号

○臼井委員 私は改進党を代表いたしまして、ただいま提案されております外航船舶融資利子補給法の一部を改正する法律案に対する改進党、並びに両派自由党三派共同提案になります修正案並びにその附帯決議、これに対して賛成をいたす次第であります。 わが国の国際収支における海運造船の重要性にかんがみまして、船腹の積極的拡充をはかり、かつ日本海運の対外競争力を強化し、外貨獲得の飛躍的増加を期すべきことは、いまさら論をまたないところであります。しかるに海運…

改進党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○臼井委員 ちよつと関連して……。船価高の一つの原因に、ただいま有田君から申されたように、鋼材の値段の引上げの問題について一つの方法として金利の低減ということで、一応トン一万円ということを目標にしているようでありますが、鋼材の引下げについては会社が合理化をして引下げる努力をすることがもとより必要でありましようが、もう一つ船舶用の鋼材の検査料を払う。これは何でも一万円くらいかかつているというように承知しておりますが、一方におきましては大分…

改進党1953/07/25

16衆議院 運輸委員会 第25号

○臼井委員 その規格料というのは、私よく知らないのですが、それはやはり政府が規格の検査をしてあれするのですか。そうではなくして、実際のコストとして、試験料とか検査料でもコストには違いないでしようが、業者の内輪で、その規格等を審査する場合に必要なんでありましようか。その点かちよつと……。

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員 先ほど鈴木委員から第三条の問題に関連して、削除した方がいいという御意見も出たようですが、この問題につきましては冒頭に私から伺つて、その後においても他の委員からもいろいろ御質問が出たのですが、どうもはつきり具体的に、こういう問題のためにこうしたいというような意図がはつきりうかがえないのですが、どうも漫然ただわれわれ考えられるのは、さしあたりたとえば鉄道会館とか、あるいはその他のステーシヨン会社、それぐらいしか大きな問題としては…

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員 この条項は、国鉄でぜひやりたい事業の一部であるけれども、金がなくてできない。従つて民間から資金を集める意味において会社をつくらせて、その一部に投資する。こういうふうにも考えられるのですが、しかし逆に民間会社が鉄道をうまく利用していい仕事がある。しかも資金が逆に会社の方では集まらぬから、鉄道の方から出させようという場合も考えられるのであります。しかも会社でありますと、資本金の少くとも半数以上を押えてないと発言力が弱い。ただ一部…

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員 かりに投資することが適当だとして、今お話を伺いますと、代表者も送れない。これは公務員として当然でしようが、そうするとその会社へ出資して、単なる一株主としての権利だけしか持たぬことになると思うのです。それに対する監督なり支配権というものは、もう他人まかせとなると思うのです。それから帝都高速度の方へ出してある株の出資の割合と、それからやはり同じように、何か監督のようなものを国鉄の方で出してあるのかどうか。その点をちよつとお伺いし…

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員 そうなりますと、大体過半数以上を出資しようというふうに考えられるのですか。

改進党1953/07/24

16衆議院 運輸委員会 第24号

○臼井委員 過半数以上出せば、ある程度支配権が握れる。それにしても退職の職員がその会社の重役あるいは社長等に入る。それによつて間接的にある程度国鉄の意向を反映して支配して行こうということも、不可能ではないというふうにお考えのようですが、しかし一度会社へ重役として入れば、やはりその会社のために働かなければならぬということになると思う。鉄道を退職されている以上は、その会社のために忠実にやらなければならぬということは、商法上明らかです。そうす…

改進党1953/07/21

16衆議院 運輸委員会 第21号

○臼井委員 一点だけちよつとお伺いしたいのですが、第三条の改正についてであります。第三条は、国有鉄道が業務を行うについて具体的にこまかく規定されているのですが、さらに第三項に「運輸大臣の認可を受けて、その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」となつておりますが、これは具体的に言うと大体どういう事業が必要なんであるか、またどの限度までこれをお許しになるのか、その点をちよつとお伺いいたしたいのであります。

改進党1953/07/21

16衆議院 運輸委員会 第21号

○臼井委員 私のお伺いしたいのは、この法律案を追加するということについては、何かこういうことをやるとき不便であつたので、やはりこういう法律が必要であろうということでおそらくできたので、漫然とこの法律案をつくつたのではないと思います。何かそういう点について具体的な問題があつたのかどうか。なお今小委員会等で何か調査をやつております鉄道会館、ああいうものとか、最近はステーシヨン会社が各駅へ大分できておりますが、これらも対象の一つになるのかどう…

改進党1953/07/21

16衆議院 運輸委員会 第21号

○臼井委員 結局解釈いかんで、いろいろな問題が生れるわけであります。たとえば今の御答弁によると、現在の鉄道会館は適当でないというふうにもおつしやつておるし、部分的に必要である、あるいは場合によつてはしなければならないであろうというふうにもとれるし、結局解釈いかんで将来非常に広範囲に運用される可能性もあるわはであります。たとえば一つのステーシヨン会社にこれが適用されるということになると、これが先例となつて月々に拡張される。それはできること…

改進党1953/07/21

16衆議院 運輸委員会 第21号

○臼井委員 直接に関連しておるか間接かという問題は、むずかしい解釈になると思うのですが、私がお聞きしたいのは、具体的にこういうものをやる上において、過去においてこの条項があれば非常に便利だつたのだ。鉄道の発展の上にも非常によかつたのだ、こういうような投資をしたがつたような事例があつたのかなかつたのか。もしあつたならばその事例をお聞きしたいということなのです。

改進党1953/07/21

16衆議院 運輸委員会 第21号

○臼井委員 今停車場の例が出たのですが、停車場をつくる上において一番不便だつたというふうにうかがわれるので、今後こういう方面にこの条項が一番適用されるのじやない、かというふうに思う。これが適用されることがいいか悪いかということは、私自体もまだ判断ができません。そうすると非常に厖大な資金がいるのではなかろうか。まだまだ戦災の被害から復旧できない駅がたくさんあります。これをステーシヨン会社でやるということも確かに一つの方法でありますが、鉄道…