臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○臼井委員 次長さんがおいでですから、この機会にちよつとお伺いしたいのですが、第五次の中共引揚がいずれ近く、数日中にも来るはずになつておる。第四次の経験に徴して、できるだけ家族の者が出迎えて、そうして直接すみやかに郷里の方へ家族に引取つていただくことが、御本人のためにも、すべての点で非常によろしいのですが、家族に対して鉄道運賃の割引がないので、また遠方の方面ではなかか費用がかかるというので、躊躇し、府県においても旅費の援助をしているのは…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第11号
○臼井委員 今のお話によると、折衝しているけれども国鉄の方で聞かぬというお話ですが、国鉄は物見遊山には相当割引をしているように聞くのであります。こういう気の毒な方に対して、しかも引揚げの事務を円滑に行う上において便宜を得る方法の一つとしての事柄について、特別会計を建前にしてやるというのは、はなはだふに落ちないのでありまして、それならば常利本位の会社と何ら選ぶところがないのであつて、国鉄の国鉄たるゆえんは、国家に協力する、公共の利益に力点…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 ただいま犬養法務大臣ら、マヌス島の帰還戦犯の方に対しできるだけあたたかい気持を持つてこれをお迎えするというお話で、私どもも非常に喜ばしく思うのであります。ただ、伺うところによると、何か竹芝棧橋ですか、あの方へというようなお話があるのですけれども、先般フイリツピンから帰還され、あるいは釈放された戦犯の方々の状況を行つて見ましたところが、出迎えの方が非常に多い。百六十五名かの方がお帰りになると、相当出迎えの方も多くなると思います…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 場所が狭いことを政府当局もお考えのようですが、先般フイリツピンから帰還のときには横浜でお迎えしたのですから、やはり横浜にせられた方が、場所も偉いし、混乱を除く上においても、あらゆる点において便利でもあり、またあちらからお帰りになる方にしても、日本に第一歩を印する印象が非常に違うと思うのでございますが、この点、どういうわけで横浜にできないのでありますか、その点を伺つておきたい。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 その病人の方が、はたして横浜から病人車で運んで来るのに耐えられない方であるかどうかはわかりませんけれども、さしつかえない程度であれば、われわれとしては、何か横浜にする方が、国民の気持から言つても、またお帰りになる方、家族の方の気持から言つても、非常にいいのではなかろうかと思う。なお、そういう詳しい事情を知らぬで、何か差別したように世間から誤解を受けるということは非常に困る問題ではなかろうか、——何か裏玄関から、東京を裏玄関と…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 一点だけお願いいたします。ただいまの話のついででありますが、七月三十一日の朝日に、「大山交渉好ましからず」という見出しで、小瀧次官のお話の中に、結局この問題は政府と政府との話合いでやるのが常道であるというようなことを書いております。はたしてそうお話になつたのかどうか知りませんが、これは、直接日本政府とソ連政府の間では、現在の国交上できないので、やはり国連を通して話したいというお考えでありますか、それとも、機会を見て直接お話に…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 もう一点だけお伺いします。大山さんは族券の許可なくして入つたという点で問題がありましようが、しかし、国民、ことにその代表である国会議員が、できるだけ向うの政府なり国民なりと話し合つて、先ほど犬養法相の言われたような国民感情をあちらの方にできるだけ反映するような方法というものは、われわれとしてもとるのが望ましいというふうに考えます。もし議員の中でソ連の方に行つて話したいという希望者がある場合に、旅券は、あちらの方で受入れさえす…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○臼井委員 関連して……。ただいま長谷川委員からお話のあつたように、昨日戦争犯罪受刑者の赦免に関する決議案が本会議に上程されましたときに、犬養法務大臣からはこれに対する熱意ある見解の御披瀝があつたのですが、外務大臣からは何らお考えを承ることができなかつたことは、私ども非常に残念に考えております。もちろん、昨日は外務大臣の不信任案等が出まして、さだめしそれどころではなかつたのかもしれませんが、私たち、戦犯の問題につきましてアメリカの方へ陳…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 先般御質問申し上げたことについて二、三それに関連してお伺いいたしたいのですが、日本国有鉄道法の第四十九条によると、賃貸、譲渡の場合においても入札によらなければならない、こういうことになつておるのに、個人指名で契約をされているように伺つておるのでありまするが、そうすると、この条項によると、入札にするよりは国鉄に有利だと認めてそういう方法をとられたと解釈するのでありますが、しからば実際にどういう点が有利であると国鉄側において御解…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 御趣旨はわかりましたが、しからばこういう契約をやつたら有利であつたというような、具体的な事例が何かございましたか。加賀山前総裁と契約したために、こういう点が非常に有利に契約できたというような、具体的な問題はございませんでしようか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 しかしこの契約の実際を見ますと、国鉄の方が有利というよりは、むしろ不利になつているのじやないかというふうに思われるのであります。その点については、先般伺いましたら、契約を正すという二点がございましたけれども、なおその後にこの契約に不利な部分があるからこれを直そうという部分があつたら、お示しいただきたいということをお願いしてありますが、まだ出ておりません。いずれ出していただけると思いますけれども、一番大きな問題は権利金の問題で…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 どうもその点が納得が行かないのでありますが、鉄道の性格上とれないのではないかというふうな、鉄道側のお考えのようでありますけれども、しかし権利というものは世上ではつきり認められておるものであります。権利金としてかりにとれないとしても、他に何かかわるべき方法で――国鉄が単に一営利会社に利益をそのまま与えるということは、これは不当であつて、やはり何らかの形で国鉄がそれに相当すべきものをとり得る方法があろうと思うのでありますが、その…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 国鉄側の通念とわれわれ社会人の通念とは、どうも少し違うように思うのであります。そこでお伺いしたいのは、権利金というものは、国鉄としては全然とれないものであるかどうか。またがつてそういうものをとつたことがないということであるのかどうか。その点をお伺いいたしたい。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 そうすると、権利金にかわるべきものとして構内営業料に基いて賃貸料をとつておりますが、これは普通のデパートなどの貸料や、普通一般に社会において行われておるよりは相当高額になつておるのでありましようか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 そうしますと、一般の市価より安いということで、中に入つておる商人の方の便宜をはかるという意味においては、必ずしも悪いとは言えないでしようが、しかし先ほどのお話の権利金はとらぬかわりに、ある程度賃貸料に加味しておるというお話とは矛盾するように思うのです。権利金はとらぬかわりにある程度高くすることは、中に入る側でも了解しておるのであり、ことさらに過分に一般人に、特に営利会社あたりに有利にするということは、必要ないのではないかと思…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 将来の問題は別として、ここに莫大な、普通であればとり得べかりしものが、国鉄なるがゆえにとれないのであるか、あるいはまた故意にとらなかつたのであるかということは、問題だと私は思うのであります。たとえば、とる方法があるではないかというようなことは、高円寺においては建物を建てて、そしてこれを国鉄に寄付したというようなことを言つておるのであります。そうすると権利金という名目ではないけれども、何か鉄道の施設というようなものを、鉄道会館…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 どうも今の御説明だけでは私は納得行かないのであります。たとえば営業料にしても、千分の十ということは百分の一ですが、銀座あたりの特にああいうにぎやかなところになると、売上げの一割くらい場代としてとつておる。そのほかに相当の権利も払つておる。これはもちろん営利本位の店でありますから、とり過ぎておると思うのであります。従つて値段もそれだけ高くなつておるというふうに考えるのでありますが、しかしこういう安い値段で貸すのに、さらにこれを…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 どうもそれくらいのあれでは、寄付と解釈してもささたるものだろうと思います。 なお立花さんが立案されるについて、先般お伺いしますと、日本の首都の、しかも中央の東京駅であるから、りつぱな鼻をつくろうということで御立案されたということでありますけれども、しかし一階だけが国鉄が駅として使うので、あとの十一階というものはデパートであり、また事務所であり、また一階も相当シヨー・ルーム式のものがあるように見受けられるのでありますが、さらに…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 私、その方の専門家ではないのですが、ただこれが国鉄が全部やつておるものならば、まだそこに安心する余地があるのですが、少くとも鉄道会館なるものは株式会社であり、営利会社である以上、これに当られる幹部の方は、利益を上げるということにまず第一に主張を置くのがあたりまえであり、またそうしなければ株式会社の会館に対しては不忠実である。そう考えると、今の立花さんのお言葉だけを全部信用してよろしいかどうかという点に非常に疑問があるのであり…
第16回 衆議院 運輸委員会 第31号
○臼井委員 一階を設計することはむずかしいというようなお話でございますが、これはそんなに――大体現在進行中の一階の形態で、ただ基礎と、それから上へ十一階足す、その基礎となるべき太がりの部分がどれだけよけいかかるかということは、計算で大体出ると思う。私は建築家じやないから知りませんけれども、どうも今御説明を聞いておると、せつかく七千何百万か契約改訂によつて有利になつたのが、また上の方で使用面積によつてこれをわけてしまうために、差引四百万く…