臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 なお監督上法規的に不備だという際には、即急に今後十分監査のできるような立法措置もお考えいただいて、こういう不祥事のないように万全を期していただきたいということを特に申し添えまして、私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 運輸委員会 第1号
○臼井委員 今エア・ターミナルの話が出ましたが、現在十一からの外国の航空会社が入つておる。これが大体、私詳しくは存じませんが、ばらばらになつておるということで、ただいま日航の国内線を利用するについても、その会社へ行つて、そこからさらにバス等で羽田へ行く、こういうような状況であります。これを一箇所に全部集めて、そうしてその一つのビルデイングに各社がみな入るということが非常に便利であろうと考える。特に現在まで問題になつておりました八重洲口の…
第19回 衆議院 運輸委員会 第1号
○臼井委員 やはり外国でそういうふうになつておるということは、日本よりは長い先進国としての経験上、便利だからそうされておるのだろうと思うので、われわれしろうとから考えても東京駅の中に、もちろん今度国際線のそれをおつくりになるのかどうか知りませんが、そういうものをつくつて、他の会社よりは便利であるということになれば、お客もよそよりは吸収できるのではなかろうか。汽車で来られて、それからまたさらにハイヤーで羽田まで行く、こういうより、あすこで…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○臼井委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 私は一、二簡単に運輸、御当局並びに国鉄にお伺いしたいのですが、運賃の値上げを来年せざるを得ないということが、たびたび新聞紙上等に報ぜられているのですが、結局来年においてベース・アツブをする。その結果として運賃を値上げせざるを得ないというのであるかどうか。またもしかりに上げるということになれば、大体どの程度に上げざるを得ないというのでありますか、その点をお伺いしたいのであります。
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 大臣のお考えを伺います。
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 鉄道の合理化ですが、私も前々からこの点は機会があるごとに申し上げたと思うのですが、要するに新線の問題です。これはよく国会で話が出るのですが、新線を建設する費用——今年は借入金等も鉄道債券等が発行されることになつたのですが、どうも地方の開発のために国鉄が自分の力でしなければならぬということが合点が行かない。もちろん国鉄は単なる営利会社でないということはわかつておるのですが、だからといつて、独立採算制をとつておる国鉄が、非常に大…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 国鉄総裁にお伺いしますが、新線をお引受けするときには、何年後においてはある程度収支がつぐなうという数字的な計算は幾らでもできると思いますし、採算が合うかどうかということは、実際には経験上すぐわかると思う。最近は大体において合わないという計算も出ているようですが、そういうときに、ほかの改良工事等もあるし、できないということでつつばねてしまうわけに行かないものでしようか。あるいは過去に何かそういう実例があるのでございますか、その…
第18回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 大体当局のお気持はわかりましたけれども、どうも従来政治的な関係から新線を敷くようなこともないではなかつたということも聞いております。結局政府においても、ひとつ従来の国鉄と違つて、公社となつて独立採算制をとつておるのだという点において、やはりある程度私鉄と同じように、採算の合わないところを無理にするということは、どこかに無理がある。これを乗客の運賃に負担させるということはどうも当を得ないのではないか。運賃は割合に他の物価と比較…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 関連して……。今の法律を援用してさしつかえないのだというあれにちよつと私も疑念を抱くのですが、各省が共済組合に対して便宜をはかるということは、各省に働かれておる組合員、すなわち従業員なり職員の方の便宜をはかることは、ひいては各省に対して利益をもたらすということが考えられると思うのです。しかしただいまの場合に出資をしておる。たとえば鉄道会館が全部共済組合でやつた場合には、これはある程度そうも言えると思うのです。ところがそうでは…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 鉄道会館の問題につきましては、今までほとんど論じ尽されたのでありますが、ただ総裁にお目にかかる機会が少かつたので、一、二ちよつとお伺いしておきたいのですが、国鉄会館をつくるに至つた動機でございます。これは現長崎総裁が立案というより、あるいは前総裁加賀山さん、あるいは立花さんあたりの御立案かもしれませんが、一応御相談があつたことは当然で、従つてどういう動機で国鉄会館なるものをつくるに至つたか、その点をちよつと伺いたい。
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 ただ八重洲口が必要だということ、これを改善していいものをつくるということ、これは当然でありますが、ただ、ただいまの増収でございますね。よく私鉄が駅の復興とか、あるいは改修等のために、ああいうような、いわゆる民衆駅という名前をつけおりますが、われわれはあれはデパート駅というふうに言いたいのでありますけれども、いずれにしてもああいうものをやりつつあることが、方々に実例があるのであります。これはもとより外見とともに増収をはかるとい…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 小樽とか、大阪とか、池袋とか、各駅にこういうものをつくられたのですが、この次までにそういう実績を参考に御提出をしていただいて、審議の参考にしたいと思います。この点をお願いいたします。 それから先ほどちよつと問題になつたのですが、交通公社は手数料は五分というように承知しているのですが、そうでありますどうか。それともう一つ、鉄道に対する払込みは、やはり翌月の月末まででありますか。先ほどちよつと御説明になつたようでありますが、聞き…
第17回 衆議院 運輸委員会 第4号
○臼井委員 どうも独占的なああいう交通公社のような仕事が五分ということは、ちよつとよ過ぎるのじやないかというふうにも考えます。たとえばタバコあたりでも、おそらく二分か三分であろうと思います。印眼だのはがきなどは、これはやはり非常に少いと思うのです。ただ私の申し上げたいのは、独占的な仕事ですから、もちろん駅でやつているのだから、競争という、ことになるのですが、しかし交通公社はますますあれを利用することがいいということは、半面において鉄道に…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 ただいま高橋委員から大分こまかくいろいろお話がございまして、私も非常に同感であります。ただ、本席には厚生大臣もお見えにならないし、また副総理も見えないが、その点、政治的にやるという上におきまして考慮すべき点が非常にあるので、ひとつきようの速記録を、副総理あたりはお忙しいようですが、よくお読みいただいて、政治的に十分お考えをいただくことが必要だろうと思うのです。事務の御当局の方は、法に示されたことを忠実におやりになるでしようけ…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 その点は十分お考えのようでありますが、たとえば、私の親戚で知つている者で、応召されて赤羽の工兵隊に入つた、ところが毎日起きぬけに自分のからだの入るだけの穴を掘らせる、あれじや今に参つてしまうだろうと言つておるうちに、はたせるかな肋膜になつて、とうとう死んでしまつたという例があるのです。しかし、一応やはり検査をして、軍務にさしつかえないということで入隊させたのだろうと思います。まあ家におればそんなこともなかつたろうということは…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 今お話を伺いますと、法律的に禁じてもいないようでありますが、これは、端的に普通の街頭のこじきと同じように法律的に禁ずるということは、もちろんいろいろな問題がありましようけれども、何とかこれを急速になくすように、場合によれば、いろいろ団体あるようでありますから、そちらの方面へ折衝して、そうして一日もすみやかにひとつ適当な援護の方法を徹底させて、そうしてなくなすような方向に御尽力を期待しまして、私の質問を終りといたします。
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 ただいま長谷川委員から国際的な政治的影響力から言つて廃止することはどうかという御意見が出ましたが、あなた方放送局が長い間本問題についていろいろと御放送をいただき、そうして一つの灯火をともしていただいたことをについては、われわれも非常に感謝をするのでありますが、これは国際的ばかりでなく国内的にも――現在ソ連方面においても日赤と先方の赤十字とが交渉をやつているわけでありますし、また中共地区にも相当数まだ残つているという日本側の見…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 もし材料が相当あるのであり、われわれもそう考えるのでありますが、そうとすれば、時間を多少少くするとか、短かくするとか、そういう点はありますが、全然なくなると、一般にはそういうカレント・トピツクスと一緒にやつているということを知らぬ人もありましようし、その点が非常に一般の心待ちにしている人とか、あるいは援護についての希望を持つている人、そういう人に何か失望を与えはせぬかと思うので、できることならば、いま少しく存続していただきた…
第17回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○臼井委員 動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。