臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 関連して……。今正木委員から交通公社に関する表についていろいろ質疑があつたのですが、どだいこの表は、私ちよつと先ほど中間に発言したようなわけですが、わざわざ何かわからないようにつくつておるような感じがするのです。ちよつとも表に統一性がない。一番最初の二十四年四月から二十五年五月までの第一表、これは発生額、納期到来額、納入額、未納額、こうなつております。本来これの最後にもう一つその月の総計した未納額が一体幾らあるかということを…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 経理局でつくつた資料でしよう。そうすると経理局の元帳というものはどうなつているかということを私非常に疑問に思うのです。われわれしろうととが一見してもわからぬような、これだけの資料しか出せないというような経理だから、いろいろ乱脈な浮貸しをされたり何なりをするような問題になると思う。これは元帳を一度見なくちやわからぬという結論になると思う。あなの方が最善を尽したけれども、これだけしかわかるようには出せないとおつしやつたように聞い…
第19回 衆議院 運輸委員会 第17号
○臼井委員 私は決してこの表がでたらめだというわけでもなし、この表の内容だけにおいては、それはわかります。たとえば二十四年度にはこうだつた、それから一箇月発生して期限が到来してこうだというので……。ただ私の言いたいのは、一体その月の月末の帳じりにおいて幾ら債権——いろいろ未納額とか滞納額という語弊があるが、交通公社に対する切符売上代金の債権があるか。その中には未納額といい、期限到来といい、あるいは発生額もあるでしようし、調定額という意味…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 ただいま正木委員の御質問に対する資料でございますね。交通公社に関する資料でちよつとわからない点がありますので、二、三お伺いいたしますが、資料の昭和二十四年度中日本交通公社乗車券代売金に対する納入の状況、ここにある発生額というのは、その月に売り上げた額だと承知しますが、そうでありますかどうか。 それからこれは第一表ですが、納期到来額というのは、前月に指定した期限というのはどういう期限かわかりませんが、大体その月に発生したものを…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 その納入額ですが、納入額は、納期到来額に対する納入額であつて、未納額を含んでのその月の納入額でないように思えるのですが、そうすると、ここに出ている未納額欄というのは、未納額の総額はこの数字では出ていないように思うのです。この資料によると、その月に一体未納額の総額が全部で幾らあるかということはわからぬと思いますが、その通りでありますかどうか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 どうもその点が、結局未納額というのは、その月の末の帳じりの未納額の総額をここに記載してあればわかるのですが、この表によると、その月の納期到来額からその月に納むべきものだけを引いた残りが記載されていて、たとえば二十四年十一月に一億一千三百二十四万何がしというものが未納額となつていますが、これはその月の全部の集計じやなくて、その月だけの納期到来したのから納めたのを引いた残りだけで、おそらくこれはよほどの額に上つているというふうに…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 しかしこの表には出さないけれども、帳じりではその月の合計幾らということは出ておるはずだと思うのですが、それが一点と、さらに第二表ですが、第二表は二十五年四月からになつて、ナンバー・ワンと新しくなつておりますが、これはその月の発生額というというのは書いてないようです。そうするとその月に幾ら売れたかということは、この表によるとわからない、こういう結果になると思うのですが、その二点だけちよつとお伺いします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 もう一点だけお伺いしますが、その月の売上げがわかつて、さらに翌月の末日なら末日までに納めろ、こういうことになつたのが期限の到来額、それからさらに期限から延びた分が特別の延納を認められない未回収額、こういうことになつて、さらにその後に延びたのが延滞額、最後にその期限が到来し、さらに一定の期間をおいて納められない分に対してだけこの延滞を徴するように思いますが、その通りでありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 そうすると、その特別の指定した期日というのは、たしか前回お伺いしたときに、その月の売上げを翌月十日までに計算して、十日に計算がはつきり出て来たのをその月中に納める、結局大体締め切つてから一箇月後に納入する、こういうふうに伺つたのですが、その通りであるかどうか。さらにあと延納を認められないというその期間は、それからさらに幾日置いておるのですか。要するに延滞ということになつて利息をかけられるのは、期日を幾日くらいに指定しておりま…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 たとえば四月末日のが翌月五月の十五日ごろまでに計算が出て、さらにその月の月末までに納めればいい、それが大分はつきりしていないように聞えるのです。さらに東鉄管内と他の局とが何か特別の契約通りきつかりやらぬで、融通性が大分あるように聞えるのです。そういう融通性があるというところで、いろいろの延滞だのトラブルが起るのじやないかというふうに思うので、やはり契約のあるものはきつとその通りにすべきだと思うのですが、今伺うと、東鉄と他の局…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 もう一点、この表によりますと、特別の延納を認めない場合の未納額というものがあるのですが、これに対しては延滞金はとらないのですね。さらにそれ以上に期間が延びたときに、たとえば今の例で、四月の分を五月末までに納めれば問題ない。それからさらに幾日だか——われわれ想像すると、何か一箇月くらいに思うのですが、五月中に納めれば問題ないのを六月中に納めないものに対しては、特別の延納を認めてない。これに対しては利息はかからない。そうしてさら…
第19回 衆議院 運輸委員会 第11号
○臼井委員 そうすると、昭和二十七年度三月以降は延滞なしということになつております。なるほど表によると延滞額の欄には出ていませんが、特別の延納を認めない場合の未納額、これに対しては相当な額があるにもかかわらず延滞利息を課してない。しかもこれは期限が到来して、その際に納めなかつた、いわゆるわれわれ常識から考えると延滞だと考えられるものに対する額と思うのですが、それに対しても、期限が過ぎても一定期間は延滞利息を課さない、こういうふうに解釈で…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○臼井委員 青野先生の質問に関連して一点お伺いしたいのですが、国鉄の事業報告の貸借対照表によると、固定資産が二十七年度末において約一千億でございます。それに対して、実際は約一兆五千億くらいの資産があろう。これは全部が固定資産であるかどうかわかりませんが、そこに非常な違いがある。実は前回の運賃値上げの問題のときにもこれが出たのですが、これをなぜ再評価しないかということをお伺いしたいのです。この再評価の問題はひとり国鉄ばかりでなくて、日本の…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○臼井委員 再評価はしたいけれども、非常に費用と人手と人数がかかるというお話です。全部一ぺんに正確にやろうということになれば、これはなかなか容易でないと思うのですが、やりいい方面から逐次計画を立ててやつて行つて、二年かかるなら二、三年のうちには大体全部完了する、こういうようなことによつてやらないと、もともと安くできている鉄道だから、安いのはあたりまえだ、われわれしろうとから考えると、ついそういう考えが出がちになるので、こういうことを十分…
第19回 衆議院 運輸委員会 第8号
○臼井委員 関連して中村自動車局長にお伺いしたいのですが、税金の面についてはいずれまた機会があるようですがただ私は自動車税が安ければいいということばかりも考えられないと思うので、その点は後日に譲りますが、近ごろ観光バスが非常にふえている。これは文化の発展の上において非常にけつこうだと思うのですが、緊縮財政といいますか、政府が日本国民の耐乏を求めつつある現状において単に物見遊山のために観光バスをふやすことははたしてどうか、外貨の獲得のため…
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 大臣は予算委員会でお忙しいようでありますが、簡単に二、三お伺いしたいと思います。 造船汚職の問題については、すでに先輩の方からもいろいろお話があつたようでありますが、急に日本が造船を拡充しなくちやならぬことになつたことは、昨日山口委員の御質問に対してもお答えがありましたので、その点はわれわれも同感であります。ただ急にやらざるを得なくなつてしまつたことは、占領中占領軍の方針が、日本の船舶の保有量を非常に制限している、造船も制限…
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 そういう占領中の制限は、ほかにも電力の問題とかいろいろあるように聞いているのであります。従つて平和条約発効後、かつての海運国というところまで行かぬでも、回復しようということは、一応われわれとしては本案に賛成した一つの理由でございますが、ただ急に馬力をかげてスピードを出してやつて行くことになると、バスの運転手がよほどしつかりしていないと、転覆したり、脱線しがちになるわけであります。そこで、この外航船舶融資利子補給及び損失補償法…
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 その海運監査室というのができましたのはいつごろでございますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 その点についてあとでまた海運局長にお伺いしますが、大臣になおお伺いしたいのは、その討論の中で、会社自体も国家から非常な助成を受けておるのだから、その点を十分反省して企業の合理化に努め、法の目的達成に努力しろということをつけ加えておいたのでありますが、それにもかかわらず、何かリベートというような方法を行つておる、こういうように聞いておるのでありますが、そうするとあまり反有しているというふうに私は考えないのです。この点について、…
第19回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 その点は十分にひとつお考えいただきたい。 あと一点大臣にお伺いしたいのですが、現在の法規で造船及び船舶会社に対して、大臣の責任において監督が十分行い得るかどうか、その点をお伺いいたします。