臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○臼井委員 実際に取扱うのにはあるいはそういうふうにせざるを得ないかもしれませんが、ただ総額で幾ら差引いて——押収されてしまえばしようがなかつたのですが、こちらの方に実際に持ち帰つて、払下げ申請よりは多い、こういうものもあるのじやないかと思いますが、大体外地にあつた預貯金、郵便貯金などはみな押えられて、ほとんどこちらには現金としてはもどつて来なかつたのでございますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○臼井委員 関連して……。天野委員の御質問に対する総裁の御答弁でどうも納得のいかない点は、手がまわらない、あるいはまた輸送力増強のために献身していたので、そういう方面のことはないがしろであつた、こういうような御答輸でありました。そういうふうに努力されていたことはもちろんでございましようが、厖大な組織を持つている国鉄が、そういう方画に調査の手がまわらぬということはまことに私はおかしいと思う。総裁御自身が一々お調べになるのであればたいへんで…
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○臼井委員 もう一点お伺いしたいのでございますが、そういう方面の調査とか是正にはもちろん努力されてはおられるのでありましようが、そういう外郭団体に対するいろいろの調査には、国鉄内ではどういう課が当つておられるのでありますか。さらにまた運輸省の方では、ここに植田さんもいらつしやいますが、これはどういうところが責任を持つてやつていらつしやいますか。これはどうもいろいろ外郭団体の様子を見ますと、大体運輸省とか国鉄あたりの出身の方がやつておられ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第29号
○臼井委員 またいろいろお伺いしたいことがありますが、関連質問であまり時間をとつてもいけないので、またいずれ機会を見て御質問いたすことにいたします。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 簡単にちよつと一つお伺いしたい。当初お帰りになられた方が、あちらへ連れて行かれて留置されたのは、ソ連で労働力が足りないので、それを補うためとか、あるいは技術の不足を補うためとか、あるいはあちらで政治教育をする、何か政治的意図のもとにというようなことが多分にあつたように見られるのであります。これはひとり日本ばかりでないようで、ありますが、お帰りになりたいという方をとめ置かれるのは、ソ連と日本との感情上から言つても決しておもしろ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○臼井委員 今長谷川さんからお話がありましたが、あちらでたとい政治教育を受けられた方がありましても、こちらへ帰つて来られると日本の事情がよくおわかりになつて、郷里へお帰りになつて少したつと、向うで聞いた話と大分違うということで、大分お考えがかわつて来るようにみな聞いております。内地でも、たとい政治教育を受けられた方があつても、現在ではこれを雇おうという方は別に不安にも思つておられませんし、またあちらからお帰りになつた方は非常に熱心にお仕…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 本案に関しまして、この機会に二、三御質問しておきたいと思います。 最近の航空機の発達は非常なものでありますが、不幸にして日本は非常に航空技術において劣つておる。そうして操縦すら、進歩した機械については現在の技術をもつてしては追いつかぬというので、大分教育をされておりまして、今度航空大学ができるのは非常にけつこうであります。飛行機の製作の方でありますが、これまた一層遅れておるので、これを何とかして取返して行かなければならぬ。か…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 現在はまだそういう研究等が十分ないようでありますが、しかし御当局はそれについて将来十分計画を立てたいというお考えのように伺つたのであります。日本として将来どうしても機械工業も高度のものをやつて行かなくてはいかぬ。こういう点からいつて、海外へ簡単な飛行機が輸出でもできるような段階に行くように、ひとつ努力を払うべきだというふうに考えます。飛行機については、もちろん非常に高度な技術を要しましようし、第一つくる工材が日本では悪い。自…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 大体わかりましたが、国際空港以外は、条約によつて英語を使えというようなことは別にないのでございますか。駐留軍との関係でそういうような約束でもあるのでございましようか。今のお話によると、切りかえつつあるというから、別にそういうことはなくて、ただ従来駐留軍と英語でやつていたので、こちらの準備ができないから切りかえがつかぬ、こういうふうに解釈するのですが、さようでございましようか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 国際空港へ入つて来る海外の航空機は、英語でやるということになつておりますが、なるべく日本語でやるようになれば、今度逆に向うで不時着といいますか、そういうような際のあれにも、国内に入つて来るには、そういう素養のある日本人を一人でも—もちろん英語もしやべれなくては雇わぬでしようが、やはり一つの職業の分野が広がつて行くというように考えますので、できるだけすみやかに日本側に切りかえるように、一層御努力を願いたいと思います。 それから…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 これはもとより強制的にできる問題でなし、各会社で反対されればやむを得なかつたわけです。そこで日本航空の事務所が離れてあるようですが、日本航空は政府も出資していることでありますので切符等は東京駅の交通公社あたりで扱つておりますが、あるいは扱うようになるか知りませんが、せめて日本航空だけでも東京駅に一つのターミナルの事務所を移してやれば、非常に便利で、利用する者が多くなるじやないか、こう考えますが、これについてそういう方法でもお…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 もう少しいい場所へというお考えがあるようですが、予算の関係で航空会社の方ではやれないようです。そこで次官にお伺いするのですが鉄道会館は、相当有利な条件で二階以上を使わせるということになつております。国鉄は独立採算でありますが、鉄道会館のその後の運営がどういうことになつておるか伺つておりませんけれども、鉄道としてもあそこに日本航空のターミナルがあれば、鉄道のお客さんにも便利だし、海外のお客さんがすぐ鉄道に乗るということにもなり…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○臼井委員 今努力されるという言葉を承りましたが、ぜひそういうことをしていただきたい。日本の航空思想を発達させる上においても、あそこは乗降客が相当集まるわけでありますから、やはりあそこに航空を利用できるターミナルがあり、海外に行くにも、国内を飛行機で旅行するにも、鉄道に乗るにも、すべて東京駅に行けば交通のことは間に合うということになりますれば、非常によかろうし、また赤字である日本航空も、利用者がふえれば有利じやなかろうかと考えるので、ぜ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第25号
○臼井委員 水産庁の方にこの機会にひとつお伺いしたいのであります。今まぐろ恐慌といいますか、魚が大分恐慌を起して、日本でも相当損害であるようです。まぐろならまぐろに汚染された病毒は、これが船に揚げたときに放射能の灰に触れたから汚染されたのでありますか。それもあると思うのですが、それとも海中に灰が落ちて、その海水中を泳ぎまわつていた魚がある程度の放射能を持つに至るのでありますか。これはもし公社のような場合であると、なかなか大きな問題だと思…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員 關谷委員の動議に関連してちよつとお伺いしたいのですが、交通公社と国鉄との契約書によると、国鉄の指定する納期ということで契約書にははつきり期日がうたつていない。それで契約書を見ただけばいつが納期だかはつきりわからない。従つて、これが時によつては交通公社の便宜をはかつて、半月とか一箇月納期を延ばすというようなことも過去においてあつた。それからまた各管内の相違、局の相違によつてまた期日が違うというようなことがあつた。やはりこれはは…
第19回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員 そういう契約書にはつきりしていないことで、やはり外郭団体と国鉄と人事的な関係が密接な上においての、政治力によつて動かされるという点がある。国鉄自身としても私は非常にやりにくい点があるのじやないかと思う。やはり契約書には具体的にはつきりして、だれが見てもわかるようにいたしておく方が、いろいろの問題を起すことを防ぐ意味においていいのじやないかと思う。われわれ運輸委員をやつておりましてもいつかはかわる。かわつた方は前の経緯を知らぬ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第23号
○臼井委員 大臣がお忙しいようですから、今の竹谷委員の質問に関連して、造船審議会の問題で一点岡田さんにお伺いしたいと思うのですが、竹谷委員の御質問で、この第十次の割当をどうしたらいいかという問題、いろいろ方法等御研究中で何か意見があつたら聞きたい、こういうようなお話であつたのですが、私はもちろんその方のしろうとですからよくわかりませんが、ただこれを立法化したときに、戦時中に沈められてそれに対する補償が打切られてしまつた。ところが英国等に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第23号
○臼井委員 今のお話を伺うと、従来般の戦争犠牲者、戦争で一番犠牲をこうむつたものを、賠償という意味でなくても、まずある程度の恩恵を与える。これは遺族等の場合において、われわれはみなそういうふうな考えを持つているのですが、ところが船においてそういう考え方をとらなかつたというのは占領中からということですが、占領軍の政策というものは、当初において日本を弱めるという方向にあつたことはもちろんであります。従つて船の保有トン数なども非常に制限を加え…
第19回 衆議院 運輸委員会 第23号
○臼井委員 大体わかりましたが、造船合理化審議会で審議する上において、なるべくこの基準がはつきりしていて、政治的な力に動かされる余地の少いような、ある程度事が事務的に進められるようになつておるならば、いろいろ問題を起す余地も少いし、また今回のようなそう間違いを起すあれも少かつたと思うのです。それで今言つたように、戦前において世界的に非常に信用のあつた郵船とか大阪商船とか、こういうような会社が復興することは、一応マークを世界に売つておりま…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 一点だけ大臣にお伺いしたいのですが、前々からのことてすが、恩給証書を持もあるいは弔慰金の証書を持つて、学校へ子供が上る資金が足りないから何とかしてくれとか、あるいは病気になつて診療費を何とかしてくれとか、いろいろ相談に来るのですが市役所に行つてもなかなかこれが解決できない。そこで、これに対して、例の問題になつておりましたダイヤモンド、政府の接収しているダイヤモンドが、六十一億という想定なのが約三百億ぐらいあるといわれているの…