臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○臼井委員 復原力がよろしいというのですが、あそこに貨車を積むと、重心が上になつて、復原力がよいというふうにはわれわれ考えられないのですが、貨車を積んでも復原力が一般の船よりよろしいのでありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○臼井委員 その点は、現地で聞いた海上保安庁でしたか海上自衛隊でしたかの意見と、何かちよつと違うと思うのですが、その点はまたあとで伺うことにいたします。 もう一つ青函連絡船がLST型のごとく、うしろの積込み口がとじるようになつてない。この点については昨日何か御答弁がありましたが、その点をもう一度、どういうわけでああいう状態にしてあるのか、お伺いいたします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○臼井委員 その点で一つお伺いしたいのは、LST型のごとく貨車の積込み口を閉鎖しなかつた理由は、占領下の駐留軍の意向で当時トン数を制限されていたので、それで開口部をああいうふうに開いておけばそれがトン数に入らない、要するに甲板であるという点からそういうふうにしてあつたのだ、こういうふうにたしか十二青函丸の乗組員から聞いたのでありますが、その点はいかがでありましようか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○臼井委員 それでは時間ですからもうやめますが、いずれにしても生き残つた人の話、船員の話をいろいろ聞いても、千二百名の乗員は国鉄を信頼し、あの船を信頼し切つて最後まで静粛にしていて、そうして船長から座礁したのでこれ以上もう転覆の心配がないから静かにすわつていてくれと言われて、それですわつていたというようなことも聞いております。これが船内でよけい犠牲者を出した一つの原因かもしれませんが、何人も局関係の人はあの船が転覆するということを夢想も…
第19回 衆議院 運輸委員会 第45号
○臼井委員 最後に私の簡単な所見を申し上げますと、しかし船長は非常な責任感を持つておられたりつぱな人だと私は思う。従つて定時に乗つたお客さんを何とか運びたいということの非常な責任感を持つておられたので、それで気象というものの観測を軽く見たということも考えられるのであります。もう一つは、やはり浅井総支配人以下幹部の方が乗つておられる、これを会議に間に合せてやりたいという気が少くとも潜在意識としてあつたでありましようし、もう一つ大きなことは…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○臼井委員 昨日からの質問で、浅井さんが別にこちらに急ぐ必要ないというように伺つていたのですが、もし五時半の便で間に合わなければ、日航機を用意してそれで行こう、こういうことにされたように今お話が出たのですが、日航機を用意されたのですかどうですか。シートをとつたかどうかということ、その点を天坊さんにお伺いします。なおまた、こちらの会議の内容がどういう内容であるか、おさしつかえなければその点をちよつとお伺いしたい。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○臼井委員 もり一点、今度の出航に際して、気象の判断を誤つたというのがどうも出航の理由のようでありますが、その誤つたのは気象通報の材料を集めることが不備であつたのか、あるいは材料を提供する気象台や何かの方のあれが不備であつたのか、そのいずれであるかという点でありますが、今伺うと、各方面から気象の通報が出ております。それからまた、いろいろの材料が不足だとは思えないのですが、そうするとはたして洞爺丸で気象の材料を十分集めていたかどうかという…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○臼井委員 最後に一つお伺いしたいのは、船がいよいよ助からぬ、新聞等によると座礁して人命を助けようというように船長が決心したというような最初の通報がありましたが、その場合には、その後の報告によると、必ずしもそうでなくて、結局流されて自然に座礁した。その座礁したときに転覆するということは当然考えられるのではないかと思うのですが、船の専門家に聞くと、たとえば船が座礁する、そうするとまつすぐへさきが座礁すれば、必ずともは風によつてあおられてう…
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○臼井委員 もう一つお伺いしますが、浅井総支配人の葬儀はすでに終つたようですが、総支配人そのほか鉄道の局長さんたちの遺骸は発見されたのでありましようか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第42号
○臼井委員 櫻木町事件でも、災害が大きくなつた一番の原因は、車外に出られなかつたことである。その後電車の構造等は出られるようにしましたが、今度の問題は、岸は近いのでありますし、客をデツキの上にでも早く出せば、これほど犠牲は大きくならなかつたと思います。これらの点について将来よく御研究いただきたいと思うのであります。以上でございます。
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 すでに本件に関しての一応の御質疑はあつたように思うのでありますが、まだ大臣も、お帰りになりませんし、現地の模様も十分おわかりないようでありますので、この際こまかくお伺いすることを差控えますが、ただ新聞等で見ますと、いろいろその当時の模様において非常に食い違いがあるように拝見するのであります。そこで率直に事態をよくひとつ調べて、そうして御発表願つて、将来こういうことのないようにお願いしたいと思うのであります。 ことに一番私がふ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 その後に、十八時以後に出る予定になつておつた船で、欠航したのはございませんでしたか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 今ここでそれを詳しく問答しておることもどうかと思いますので、他の委員の御参考にもなろうと思いますから、そのときの各予定船の欠航したものを表にでもおつくりいただいて、資料として適当なときにお出しをいただきたいということをお願いいたします。 それから洞爺丸には北海道の浅井総支配人初め、各局長が三人ばかり乗つておられるのですが、それは東京に会議があるというので上京される、こういう予定であられたようでありますが、それはいつ会議を開く…
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 そういたしますと、二十八日の朝までに着けば、別に会議にはさしつかえなかつたようでありますが、二十八日の何時からでございますか。その点をちよつとお伺いいたしたい。
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 その点がわれわれ常識から考えると、船長が無理に出港した、天気予報の観測を誤つたというばかりでなく、何といいますか、無理に出て、ことに船長さんあたりだと、なかなか北海道の総支配人さんあたりが乗つていて、各局上長も乗つている、こうなると船長の意思そのものを相当に拘束するようにも考えられるので、従つてその点を非常に疑問に思つておりましたが、ただいまのお話のように二十八日の午前中に会議を開くということであれば、遅れてもさしつかえない…
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 ちよつと一、二点お伺いしたいのですが、楯委員の質問に対して総裁のお答えの中で――決して私は何もあげ足をとるのではないのですが、船長に出港を余儀なくせしめるような、何か他から圧力というか、そういう事情があつたのじやないかという点が、一般に非常に疑惑に思われているのです。ところがこれに対して法律上では明瞭に、船の運航は船長の責任である、こうなつておるから、そういうことはあり得ないというようなお答えのように聞いたのですが、法律上は…
第19回 衆議院 運輸委員会 第40号
○臼井委員 どうも私たちがあそこを通りまして、あれはやはり非常に手狭である、またそういう仮泊を構内でするという場合には、施設に足りないように思うのです。これは将来のためにはやはりそういう点を十分、もし足りなければやはり整える必要が将来あると思うのです。その点をひとつ申し上げておきます。 それから私どもしろうとから見ると、特に危険らしく感じたのは、ちようどこの夏中居委員と竹谷委員と私とがあそこを通つたときに貨車を積んでおりましたが、あのつ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○臼井委員 建設当局にお尋ねいたします。実は昨日の委員会で北海道の疎開住宅に対する問題が論議になつたのでありますが、先般当委員会で北海道の引揚者の集団収容施設を視察いたしました結果、並びに昨日私どもの手元へ北海道の田中知事が要望書を提出いたしておりますが、これによりましても、現在北海道において急速に疎開を要するものが千七百九十五世帯ある、従つてこれをできるだけすみやかに、たとえば三箇年くらいの計画をもつて、そうして現在のひどい状態にある…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○臼井委員 ただいま荒船次官の御説明で、結局は現在の法律がそうできているから公営住宅としては北海道の防寒住宅建設の法律に従わなければならぬ、こういうようなことです。この点は、昨日もやはり同様の御意見があつて、厚生省でも、公営住宅ができたら、引揚者でそれに入れる生活程度の人がそれに入れるように、そしてそのあいたところに引きかえに疎開者を入れるようにできるから、またこの法律でもよかろう、こういうような御意見があつたのです。問題は、公営住宅で…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○臼井委員 すでに各委員からいろいろ御質問がございましたので、私は簡単に一、二点お伺いいたしますが、いろいろ御答弁等を伺つておりますと、先ほど委員から内閣不統一だと言われたのですが、不統一でなくても、小くともどうも意気が合つていないというふうに考えるのでありまして、過ぎたことを私申すまでもないと思いますが、たとえば紅十字会の李徳全女史を招聘する問題にしても、半年ぐらいたつてやつときまつた。桜の花の咲くころ招待したいというのが、秋風が吹く…