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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
日本民主党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○臼井委員 昨年の洞爺丸の際にも海上自衛隊あたりは、上から命令なくとも、自発的に相当協力をされたのでありますが、こういうあれは、むしろ気象台というより鉄道なり船舶方面で、要するに通信を必要とする方面で、そういう要請をすることが必要だろう。これは気象台の方にお願いするとかなんとかいうことは少し筋違いかもしれませんが、そういう点を御注意だけを願うことにして、私の質問は一応これで終ります。

日本民主党1955/05/09

22衆議院 運輸委員会 第7号

○臼井委員 なおこの機会にちょっと大蔵当局の御意見も伺っておきたいのですが、気象業務というものは地味な仕事であって、しかも非常に御苦労が多い。何かあれば気象台の予報がはずれたというふうに攻撃されるのを、われわれも非常にお気の毒に存じておりますが、大蔵省の方でこういうあれについてどういうお考えを持っておられるか、その点を一つこの機会に伺っておきたい。

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○臼井委員 関連して。このタクシー運賃の問題でちょっと自動車局長にお尋ねいたしておきたいのです。昨年の暮れに当委員会にも、国産自動車としてのトヨペット、プリンス、これを値下げしてくれという強い陳情があったのであります。その際にこまかい資料を添えて、当時のトヨペットがタクシーとして非常に苦境にあるという陳情を受けましたが、そのときには私たちの考えでは、陳情のあった業者は、ほとんど大多数の都下のタクシー業者の意思によって陳情があったというふ…

日本民主党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○臼井委員 ただそのとき私は、これは申請がなかったのだと思うのでありますが、国産車を下げる際に、トヨペットとダットサンとオオタを同じ七十円にするということについては、これは将来ダットとオオタが非常に苦境に立ちはせぬか、これは六十円に下げるとかなんとかいうことが当然予想されるのではないか、こう考えたのですが、その点はどういうふうになっておりますか。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 関連して。ただいま上林山先生の御質問で、国鉄の採算問題、これは非常にむずかしい問題で、一方において運賃は政府が押えている。そうして新線建設等はどんどんやらざるを得ない情勢にある。事実運賃の安いことも私たち認めますが、ただ非常に国鉄が不利になっている一つの大きな原因は、最近の非常なバスの発達といいますか、それによるところが非常に多いのじゃないかというふうに思うのであります。というのは国鉄は、バスがそう発展しないうちは、一つの独…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 それから定期バスとともに観光バスについても相当考えなくちゃならぬと思うのは、観光バスができて、どこへでも観光に行かれるので非常にけっこうですが、日本の現在の耐乏生活をやらなくちゃならぬという時勢においては、少しぜいたく過ぎる面があるのじゃないかと思う。たとえば私の方の成田なら成田には、京成あり、国鉄あり、そこへ持ってきて、バスが非常な勢いであそこに入って参ります。ということは、レクリエーションで非常にけっこうであるが、ぜいた…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 ただいま提出されました決議案につきましては、その趣旨においては全く同感でございまして、われわれもけっこうな決議案だと存じますが、ただ「所要経費百五十億円程度を確保し、」という事項が入っておりますので、この金額を明示するということはいかがかという疑念を持つのであります。と申しますのは、国会自粛という観点から先般国会法が改正せられました際にも、予算を伴う立法については五十名以上の署名を要するというふうに改正せられました。もちろん…

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 関連して一点だけ。国鉄が赤字で大分困る。これを私鉄、私の経営にでもすれば非常にうまく行くのじゃないかというような議論がよく行われるのですが、国鉄が国鉄だけの従来の仕事のほかに、副業として、たとえば地所なら地所という、土地の問題のあれなど従来おやりになっているのかどうか、その点をちょっとお伺いしたいのです。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 副業の点です。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 土地を買って分譲するというようなことは……。

日本民主党1955/03/29

22衆議院 運輸委員会 第4号

○臼井委員 そこで土地の開発のためには、鉄道が敷かれると非常に開発されることがありますが、その利益をどうも国鉄は個人にみなもうけられてしまうのです。私鉄が非常にもうかるというけれども、近郊の、たとえば京成とか東武を見ても、非常にいろいろな方法で副業をやっております。たとえば地所を買ってこれを分譲するとか、バスを経営するとか、京成など聞いてみても、電鉄ではもうからぬけれども、バスで非常にもうかっている。そこでこれはやはり独立採算制でやって…

日本民主党1954/12/17

21衆議院 運輸委員会 第2号

○臼井委員 大臣の御出席の機会に、国産自動車についてひとつお願いをしておきたいのです。先般内閣で官庁の新規購入は国産車に切りかえるというお話で、われわれも非常に喜んでおるわけであります。しかし数の点で官庁があまり買うと、数が足りなくなつて値段がつり上りはせぬかということで、多少二の足を踏んでおるということをちよつと聞いたので心配をしておりましたが、しかしただいま大臣のお話でやはりその方針は堅持されておるようです。かねがね大臣は、日本の産…

日本民主党1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○臼井委員 新らたに大蔵大臣になられた一萬田さんは、長らく日銀総裁として金融経済界ばかりでなく、おそらく財政にも精通されておられると思います。われわればかりではなくて国民も大いに期待しておると思うのであります。そこでただいま御答弁にありましたように、もし財政が許すならば、せつかく社会党の御提案である賞与のあれを何とかしたいという気持もわかるし、さらにもつと困つている失業者が今七十万からあり、潜在失業者が七百万からある。こういう点から考え…

日本民主党1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○臼井委員 北海道の引揚者住宅につきましては、ただいま山下委員からお話の通り、前に委員会においてもいろいろ希望したのでありますが、なお、東京都の引揚げ住宅につきましても、第一次の引揚寮が一ぱいであつて、さらにこれに入る余裕がない。そこで、何とか、現在ある一時寮の常盤寮、大森寮、引揚者ホーム、この三寮の中から、独身者の寮を一棟――金町寮、世田谷郷と、それからもう一戸を独身寮にしてもらいたい。なお、家族連れのものは第二種の住宅の方に逐次引移…

日本民主党1954/12/06

20衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○臼井委員 それでは、厚生省はまだ計画中で、大蔵省の方へ予算の請求をしていないようでありますが、もしそうであれば、ひとつ至急やつていただくとともに、大蔵省においてもその点を十分お考え願つて、予算措置を十分お願いしたいということを申し添えておきます。

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○臼井委員 関連して。ただいま並木委員から御質問があつたのですが、いろいろ政府において論議があつた李徳全女史の招聘も許可されて、そうして本日お着きになるということは、私ども国民の一人として、また引揚げに関係する議員としても非常に喜ばしく考えておるのでありますが、現在日本と中国が友好の関係にない、こういうことは非常に残念なことだとわれわれ考えますし、隣国の関係にあるというこの事実は否定できない問題であります。それが、いろいろ政治形態とか思…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○臼井委員 これは吉田政府の外交方針という問題でございましようから、事務当局の局長さんにお伺いしても無理かもしれませんが、しかし、許し得る範囲内で、できる範囲内においてはできるだけ好意を示して、その糸口でも開くようにするのが私は外交だと思う。お役人のやる外交というのはわかりませんが、われわれの考えることはできるだけそういうことをやるのが一つの政治であり、そういう端緒をおつかみいただきたいと思うのでありますが、一方、外務省としてはそうであ…

改進党1954/10/30

19衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○臼井委員 引揚げと、それから日本の赤十字、中国の紅十字会とは関係の深い厚生省におかれて、外交的にはなかなかむずかしい問題であるかもしれませんが、人類愛の立場から、厚生省の務めがやはりそこにおありになると思いますから、ごやつかいになつたという感謝の意を表する何かのことをしても、罰も当らないと考えるので、できるだけそうすることが私は日本の国民の気持だと思う。やはり政府がそういうことをこの期間においておやり願いたいということを希望して、私の…

改進党1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○臼井委員 ただいまの正木委員の御質問に関連して、一点だけお伺いしたいのです。この青函の滞貨の問題は大きな問題です。十五メートルの風が吹いても船長は欠航しておるというような状態で、この点は船長とすると全責任が自分にあるのだ、こういうことになれば、大事をとるということは当然だと思うのですが、もう一つは何といいますか、自信をも失つておる点があるのではないかという点も考えられる。そこで台風と季節的な低気圧といいますか、季節風等に関して気象上の…

改進党1954/10/25

19衆議院 運輸委員会 第47号

○臼井委員 先般の洞爺丸の災害のときには、これは台風に対する調査研究が足りなかつたのではないか、こういう点もこの間の質問で私は指摘したのであります。たとえば十九年前の昭和九年の十勝沖の台風は、今回の台風と非常に似ております。このときは海軍の駆逐艦が二隻も鑑体が折れた。これは当時秘密になつておつたのですが、それが戦後解除になつて、二十八年の三月に海上保安庁の水路部で発行した航海参考資料その二の台風篇という中に、このことがよく解説されており…