臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員長代理 これにて提出者の趣旨説明は終りました。 本日はこの程度にいたしたいと思います。次会は公報をもってお知らせいたします。 これにて散会いたします。 午後零時四十四分散会
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○臼井委員長代理 ちょっと青野君に一言申しますが、参考人は日本航空株式会社法の改正に対する意見を拝聴するために御足労願ったのでありますので、その趣旨に沿って御質問を願いたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 目下ロンドンにおいて進められております日ソ交渉の問題のうちで、一番当委員会に関係のある、ソ連における抑留の問題であります。これについては、昨日の外務委員会で、そのほかの案件と合せて、外務大臣からお話もあったように聞いております。外務大臣がきょうはおいでになれないようでありますから、次官にその概要について私からも少しお伺いしたいと思います。 この十四日の交渉において、ソ連からの回答は、抑留同胞のことについては戦犯の千余名を残し…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 ただいま次官の御説明で、従来の経世並びに目下交渉中の熱意というものはよくわかったのでありますが、ただ、ソ連側としては、戦犯だけについては千余名ある、しかしその他は釈放済みだということで、何らソ連が押えているのではなくて自由にいるのであるから仕方がないというような意味にとれるようにも思うのですが、もとより、向うで結婚したりなどいたしまして、職業の関係でいたいという人もあると思うのですが、しかし、こちらの方にぜひ帰りたいという人…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 そうすると、やはり私の解釈いたしているように、この問題は戦犯並びに抑留同胞あるいは在ソ同胞というものを全部解決しようというところまではもちろんまだ至っていないように思いますが、この点は、当初にお話し下さったように、日本としては戦犯というものはもちろん考えられないのであって、ソ連が一方的に日本に対して宣戦を布告した、しかもその戦闘の期間というものはごくわずかであって、日本人からソ連に対して特に戦犯的なことを行うだけの余裕も余地…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 そうしてみると、われわれの考えから見ても、その点については向うで特にそれを秘していたのか、あるいはまたその当時においてはもう少し帰そうと思っていたのか、その意図はよくわかりませんが、当方とすれば、当然軍人すら直ちに日本に帰すというその当時の条件によってわれわれはポツダム宣言を受諾したのでありますが、これについてはソ連としても当然その責任がある、かように考えておりますが、政府においてもそういうお考えで交渉されておるのでございま…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 提案の中に含まれていないということは、日本としては、その提案の折衝に入る以前の問題として当然この抑留問題を解決したい、こういうことに対して、ソ連の方では、何か逆に、国交調整全部の項目が解決するしないにかかわらず、平和に対する宣言とか――それも向うでは一つの方法と考えているかもしれませんが、そういう方法とか、あるいはある程度の交渉がまとまった上でこれは自然に解決できる、こういうふうに、そこに何か相当の食い違いがあって、項目に入…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 以上の御答弁を伺いますと、日本としては、とにかくこの問題をまず第一に解決したい、こういう熱意を持ってやっておられるようでありまするし、ソ連としても、何でもこれはあと回しにする、こういう意図でもないようでありますので、一つ政府の善処と熱意を信頼して、私はこの程度にしておきます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員 今の御答弁に御期待申し上げます。なお御努力願います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員長代理 次に、箆兼雄君より事情を伺うことにいたします。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○臼井委員長代理 御苦労さんでした。 次に、中国人俘虜死没者遺骨送還問題について大谷瑩潤君より事情を伺うことにいたします。参考人大谷瑩潤君。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 関連して。今中山委員から遺児の就職の問題でいろいろお話がございました。これから遺児の方が高等学校を出られる、あるいは専門学校、大学を出られて就職という問題がますます多くなる状態になると思うのです。そこで、身元保証の問題が出ましたが、今伺うと、適当な保証人が自分でわからなければ、探して、そしてなっていただいて、場合によったらそれを保証する、こういうようなお話がありました。そういうものをもう少し制度化して、そういうことをやっても…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○臼井委員 一つその点もよく御研究いただきたいと思います。 もう一つ、現在、遺児の生徒、学生等に対しては、各府県におきまして、奨学益金を出しているような遺児に対しては、夏一度くらい集めてレクリエーションをやって話し合う、こういうようなことはやっていますが、もう少し積極的にといいますか、もう少し中へ深く入って将来の職業につく上においての指導というようなことも特に考えてあげないといかぬと思うのでございますが、それについてどういうふうなお考え…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 中山さんがやったから、もういいです。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○臼井委員 ただいま中山委員から、児童局が文部当局に対して、児童の生命に対する保護について一つ注意をしていただくような御意見がありました。私も、今中山委員の御意見のように、修学旅行が、名の示すように修学ではなく、娯楽旅行に堕していることを痛感いたすものであります。そして私ども自分の子供のときを思い出しますと、たとえば、旅館に泊れば、もし火事があったならば一体どういう逃げ道を作って逃げるか、こういうことを皆考えておけということを、校長先生…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 この定点観測の問題は昨年の国会でも非常に論議になった問題で、ただいま御説明になった冷害と、それから台風による災害を防ぐ上には非常に必要だ、こういうほとんど結論的な意見が出ておったのですが、新造船三隻一ぺんにできぬでも、何か年次的に計画を持って、せめて本年は第一着手として一隻でもこれにかかる、こういう点ができなかったものであるかどうか。それともう一つ定点観測ではございませんが、台風の災害を防ぐという点について、気象台のいろいろ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 ただいま大臣の御答弁によって、いろいろ御尽力されたことは十分了承はできますが、ただ昨年の当委員会においての論議でも災害、特に洞爺丸事件の発生についても気象観測の手落ちとまでいかなくも、要するに施設などの不備がある。さらに定点観測についてもこれが重大なる影響があったというような、これが北方定点観測があれば、冷害等についても、さらに台風などの予知についても非常によかった、こういう点がある。それともう一つこれはけさの新聞でしたか出…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 そうすると、通信を完備するというと非常に膨大になると思いますが、とりあえず一応の通信施設としての要求額、これは大体どのくらいにお考えで折衝されたのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 二億二千万円の金がよそに食われたというのはどういうわけでございますか。気象台関係にそれだけもらったけれども、ほかの方へされたというのですか、どういう意味なんですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○臼井委員 限られた予算を重要な方面へ先へ回すということはやむを得ないかもしれませんが、そこで一つ伺っておきたいのは、たとえば無線の通信でございますね。われわれは、短波の電話等の施設をする、こういうようなことについて、たとえば昨年の洞爺丸等の問題についても、駅と、あるいは船と気象台との連絡等は、無線電話を使えばもっとひんぱんに、自由にできたように思うのです。これを一本の電話線でやっていて、ついそこにほかのいろいろの通信も入ってくる。こう…