臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ついでにお伺いをいたしておきたいのですが、婚姻については事実婚というようなことで取扱つておられる場合があるのですが、入籍の遅れた養母なんという場合があると思います。実際おつかさんのようにしていていろいろめんどうを見た、それで、そのお父さんまでも一緒にめんどうを見ていた。ところが、せがれが死んでみたら、自分は入籍してなかつた。言つてみれば事実母というか、おかしなことになりますが、そういう例とか、それから、もう一つは、入籍の遅れ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 これは以前にやはり受田委員からも質問があつたのでありますが、どうも実際にお祭り等をやらないでいる者に弔慰金だとかそういうものが行つてしまつて、実際にやつている者の方に行かないというのです。私の今御答弁いただいた問題もやはりそれと同じように、これは法律上から行けばどうしてもそうなるのですが、実際に骨を折つていた人が恩典に浴さない。こういうことになることは非常に事実にそぐわないように思うので、この点もついでに、——あのときの受田…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 関連して。公務によつて死んだかどうかということは非常にデリケートな問題を含んでおると思うのですが、大体公務によらないというと本人の責任に帰するような傾向が多いと思うのです。大体そうだと思いますが、どうでありましようか。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 大体公務によつて死亡したということが隊長なりあるいは部隊の責任によつた、こうも限らぬとは思うのですが、どうも軍隊等においては隊長とか隊の責任に帰するようなことはなるべく避けようという考えがあるのじやないか。またそういう傾向だということを聞いている。そうすると、ただいまの御答弁によつて、公務以外ということは必ずしも本人の責任とばかりは言い切れぬとは言われますが、今の穴に落ちたということが公務上の仕事の途中において落ちたというこ…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 たとえば、お腹が痛くなつて、手術して入たら盲腸であつた。盲腸が死因になつたという報告で一応かき消されてしまつた。ところが、その当時の状況をいろいろよく聞いてみると、そうでなくて、砲車にぶつかつたり何かして腹膜か何か起して、その後盲腸じやないかというので手術した。事実盲腸もあつたかもしれぬけれども、そういうような事例で、あとのようなことであれば公務になるというようなことで、証人等があつて、これは公務ということになつたらしいです…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ただいま外務大臣のお話を聞いていますと、赤旗を振つたり何かデモのあることが、日本にとつてばかにおつかながつているように見える。たとえば、今のスポーツで、ソ連から純粋な考えで呼んだら、赤旗を振つて迎えたと誓うが、しかし、それをやつたからといつて、どれだけ日本に害があつたか。私は、赤旗ぐらい振られても、大きな気持で、今日本の国は半分になつたけれども、やはりさすがに肝玉はでかいと思われるくらいの方がいいと思う。私は、共産党のやり方…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 今私は外交上に利用しろと言つたのではなくして、ただ、向うが何か利用しようという腹のように見られる、またこちらから呼んだらよいと言つている一部の者には多分にこれを政治的に利用しようという者があろう、こういうお考えのようでありますから、だから、むしろその逆を行けば、そういうような考え方の一つの反応を見るテストにもなるのじやないかというふうに申し上げたので、そうしろという意味ではないのです。ただ、今言われたように純粋にお考えになつ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○臼井委員 この機会にちよつと水産庁にお伺いしておきたいのですが、ただいま航行の安全の問題がいろいろ出たようですが、漁業が非常に危険がられておるということは、漁獲の不安定だということもあると思いますが、それとともにいわゆる航行の安全というか、難破というようなことに対して、昔から板子一枚下は地獄だというような考え方がある。そういう場合がよく新聞等で見られるのでありますが、そういう不可抗力に対して乗組員に対する保護の、何か保険というような方…
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○臼井委員 そういたしますと、遠洋に行く漁業は、船員法か何かで雇用主が危険に対して保険をかけるというような法規でもあるのでありますか、そういうあれはないのでありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○臼井委員 そうすると遠洋漁業の方は保険をかける、こういうふうに了解いたしましたが、近海漁業に対しては何かなべいように聞いておりますが、ございませんか、
第19回 衆議院 運輸委員会 第21号
○臼井委員 その点についても十分お考えのようですから、私からあらためて申し上げることはないと思いますが、よく近海で漁船が難破しますと、その付近の組合等がたくさん船を出して探す。しかも全然見込みがないというような報告を受けていても、二日でも三日でも探す。漁業を捨てて探しに出ますから、その費用は相当莫大にかかるわけです。人情としても死体でも何でも一人でもよけいに収容したいというのは当然でございましようが、それとともに遺族に対して何か相当補償…
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○臼井委員 この際動議を提出いたします。本件につきましては、留守家族からのいろいろ希望もございますし、さらに前回の委員会におきましても委員各位よりの要望もありましたので、この際各党一致の意見をもつて委員会の決議とし、中国紅十字会代表招請の実現をいたしたいと存じます。なお、決議の案文につきましては委員長に御一任いたすよう、ここに動議を提出いたします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 最初にきよう出された資料のことで一、二お伺いいたしたいのですが、この交通公社の納入状況の資料、これは今度大分統一されて来たようですが、この納期は発生額に対していついつに納むべしという意味でございましようか、その点をちよつとお伺いいたします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 そうすると同じ月に発生した額を、何ゆえ二箇月も遅れて納期ということを指定するのですが、その点をお伺いしたい。
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 昨年の六月から改められたのですから、その点については追究しませんが、どうも契約のやり方が、同じ国鉄でも各局内によつて違つておる。こういう点がいろく疑惑を持たれる点だろうと思うのですが、しかし改められたのですから、この点は一応了承するといたしまして、日通の方の表を拝見しますと、表だけ見ると納期までには相当入つている。しかもその納期の十五日以内に大体みな入つてしまつておる。そうしますと、納期を過ぎてから十五日以内には、みな納入に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 実は前国会でお話を伺つたところによると、われわれは交通公社と日通の関係は逆のように考える。前回は、交通公社は現金で入るのだから、当然日にちをできるだけ詰めて納めるべきである。ところが御当局の答弁によると、日通は手形でもらつておるので延びるという。これは、延びた程度はこの程度だというふうに了解すればさしつかえないかと思います。 次にもう一点お伺いしたいのは、今度の運賃値上げは増収をはかることがもとより目的でありましようが、ただ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 私は大して汽車に乗らないのですが、たまたま昨年国民体育大会が四国にあつて、その帰りに岡山ですか、あそこから夜行で寝台に乗りまして、寝台券を求めてボーイに頼みました。ところが、車掌の方には自分でお伝えしますと言つて、東京に着く間に一回も車掌が検札に来ない。そのことを翌朝ですか、ただしたら、私の方でお取次いたしますと言つていて、代金はあとでよろしゆうございますと言って、とうとう来ない。おりぎわになつて、二千円いただきたいというの…
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 それで大体わかりました。必ずしもその点が不正であつたとは考えません。私は寝台券を出せば必ずこちらに一度渡すのが本則だと考えたが、略したと考えれば、そうだとは思いません。しかしそういうことによつて行い得る余地があるということは、十分察せられる。しかも、夜中に検札することはもちろん常識を欠いておると思いますが、昼間相当期間があつても、一回も車掌がまわつて来ないということはどうかと思つて、御注意申し上げたのです。 それからもう一つ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 それに関連しますからついでにお伺いするのですが、立法の問題で、この前船舶並びに造船に関して現在の法規で運輸省として十分取締りができるかということをお伺いしましたら、大体現在の程度でできるというふうに大臣はお答えになつたと思うのです。ところがその後よく聞くと、造船に関しては現在の法規では船会社のように立ち入つてできない、というようなお話があつたのですが、そうでありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第18号
○臼井委員 話が出たからついでにお伺いしますが、そうすると造船所に対する経理内容の監査はどこでやることにやりましようか、行政官庁ではできないことになりますか。