臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○臼井委員 本案に関連して当局にちよつとお伺いしたいのですが、今原君からも御意見が出ておりましたように、小型船舶で事故を起すという場合は、定員以上の乗船ということが一番の原因のように思います。ことに季節的に遊覧船等においては、これがために一時混雑する、こういうことのために事故を起すようになるのでありますが、取締りの衝に当る責任はどこにあるのでありますか。われわれ考えますと、陸上と同じように警察が当るように思うのですが、その点ちよつとお尋…
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○臼井委員 私の伺うのは、もし定員以上に乗船しているのを現場において取締るお役人はどなたが当るのですか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○臼井委員 海上保安庁が取締るとすると、警察官は取締る権限はないのでございますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第9号
○臼井委員 そうするとたとえば利根川、印旛沼、潮来あたりでは警察で取締れるのですが、どうも取締りが現場に行つてみると十分に行つていないようで、乗る方は一刻も早く、次の船を待つのはまどろつこしいからというので乗る。乗せる方も一ぺんに乗せると商売上有利になるので、どうしても定員外に乗せることが多い。しかもこれがために事故が起りやすい。これは意見になるからあまり申しませんが、乗せる方は定員の制限を励行することと、もう一つ、乗るお客さんは船は何…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ただいま佐藤委員からいろいろ御説明を伺いまして、施設の概略はわかりましたが、まことに御苦労さまだつたと思います。第一船、第二船、第三船と逐次入る予定が、遺骨等の関係にもよるのでございましようが、たいへん遅れて、いまだにいつ入るかわからぬという状況であります。従つて、私たちも、第二班でお出迎えかたがたお伺いすることになつておりますのが、予定がわからぬということになつておるのであります。これについての模様、どういうふうに入つて参…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 そういたしますと、万一四船一緒にぶつかるということもあり得るのでございますが、そういう際でも、万端の準備はさしつかえないというふうに伺つてよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 私たちもそういうことのないことを望んでおるのでありますが、どうも今までの経過から見ると、何かそこに、ことさらに混乱を起すということではないのでしようが、起るような状態に立至る場合が多い。あちらの意図は、どういうつもりだか、わかりませんが、そういうふうに、ぶつかつて来るような場合も予想されると考えます。これに対して、十分用意をしておいて、混乱のないようにしなければならぬと考えております。船の中でといいますか、たとえば、上らない…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 もしも同時に着くというような場合があつたときに、施設に一応あるようですが、結論として、人手が足りない、こういうことも考えられるのでありまするから、そういう際には、別に熟練を要しないでやれる業務については、できるだけひとつ他から応援でも求めて、迅速にやるようにお願いしたいと思うのです。 それから、次にもう一点お願いしたいのは、明日の本会議で感謝決議をいたすことになつておりますが、フイリピンの戦犯者が今釈放になつて引揚げられると…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 この間新聞に、やはり今長官からお話のように、早く引揚げるには飛行機がいいが、飛行機は危険だからというようなことがありましたが、これは、現在の日本航空の飛行機で帰るとすれば危険かどうか、どうもこれは運輸大臣に聞いてみなければわからぬのでありますが、現在政府が十億出資して飛行機を外国まで飛ばそうとする際に、日本の飛行機がまだ不安全だというようなことであつては、これは私ども非常に遺憾でありますが、私たちはそうは考えないのでありまし…
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 ちよつとこの機会に伺つておきたいのですが、ソ連はしばらく別といたしまして、中共におりましてなくなつた日本人の遺骨、あるいはその引揚げなど、どういう状況になつておりますか。その遺骨をこちらへお持帰りになられるのは、親族の方が持つて帰られるのでしようか、それとも別の方々が持つて帰られるのでしようか、その点を……。
第16回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○臼井委員 本問題につきましては、本会議で一応謝意を表することになつておりますが、しかし当委員会の従来のいきさつ並びに使命から言つても、この機会にあらためて謝意を表するということは非常にけつこうだと思います。賛成いたします。 〔「賛成々々」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 鉄道当局に一、二新線建設のことでお尋ねしたいのですが、もとより資源の開発、地方文化の発展のためにも、新線の建設を進行さすことはけつこうでありますが、一方において一応計画を立てられている改良事業が一向に進んでいない面がたくさんある。これがために地方において非常に迷惑をしておるということは、昨日のどなたかの委員の質問にもあつたのであります。従つてたとえば千葉の房総方面においては、新線はもとより改良の工事が非常に遅れておる。最近デ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 これは大臣がいらつしやらないから、新線建設についての資金の投資ということについてお尋ねしてもだめでしようし、予算の関係もございましようから、これは保留いたしておきますが、今お話を伺つても非常に採算は現在の線さえとれない、従つて新線の建設については当分とれないという点で、ほとんど国家的な見地から犠牲をもつてやるということになりますので、その点について将来私ども大いに政府に意見を申し上げたいと思います。 次に今年の建設公債八十五…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 それからもう一つこれはこまかい点ですが、昨日御説明いただいた参考資料によつて、石炭の費用が大分節約になつておるようであります。約二十六億三千六百万ばかりこれが節約になつておる。これは電化に伴つて使用がそれだけ減じておるのですか、何かほかの原因ですか、その点ちよつと伺います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 今の審議会の問題で、新線建設の申請が出た場合に、国鉄当局においてこれはぜひ必要だ、やりたいということが大体きまつて、そうして大臣から審議会の方へ諮問が出るのか、おそらくそうだろうと思うのですが、従つてその審議会で答申されたものは、無条件でどんどん新設にかかる、こういうのが建前でございますか。それとも審議会できまつても、鉄道当局において採算上むずかしい、こういうのでけることができるのかどうか、その点をお伺いしたいのであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 そうしますと、新線に対しては、まず第一に国鉄総裁の意向といいますか、もちろん一人ではないでしようが、鉄道当局の意向によつて、内交渉を審議会にして、そうして今度は大臣から認可が来た場合に、それを正式に審議会へかくべきであるけれども、それは再びかけないで、その前に要するに運輸大臣から審議会の方に諮問があるから、それによつて当局としては、大臣の認可だけでよろしい、こういうように解釈してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 実際問題として、審議会でこれは適当でないというので、反対の意見を答申したというのはほとんどないわけでございましような。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 政府から、この線は必要だから絶対やれ、こういう半命令といいますか、それによつて法律的にやるということは、現在できないのでございましようか、どうですか、その点ちよつと伺いたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 そうすると、国家的に必要だという見地、これは国鉄当局が国家のために大いに貢献しようというのでやられることはけつこうですが、ある程度当局において強くはねれば、国家的な見地で必要だということになつて、政府がそこに強く要望する、こうなれば勢い資金の面も考えざるを得ないじやないかというように考えるのですが、予算がなくてできないということを建前とすると、そういう面については、いずれひとつ運輸大臣にまたお伺いすることにいたしまして、あま…
第16回 衆議院 運輸委員会 第6号
○臼井委員 今のお話で、近距離は金高も大したものでないというようなお話でございますが、障害者の方から言わせると、金高のいかんにかかわらず、そういう優遇されているということそれ自体が、障害者の暗い気持を非常に明るくする面に役立つのではなかろうかと考えますので、その点について、将来ともお考えいただきたいということを要望いたしまして、私の質問はこれで打切ります。