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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○臼井委員 そうすると、部落代表の林さんの名義でやっておられるということでありますが、そうすると、株式も運動費もすべて松岡議員個人の名義ではなくて、全部部落代表の林という人の名義でやっておって、ただその間に松岡議員が仲介をした、あるいは立ち会った、こういう程度のものでありますかどうですか。その点をお聞きしたい。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○臼井委員 それでは私ばかり質問していてもいかがかと思いますので、他の委員からも御質問があるそうでありますから、一応私はこの程度で打ち切りまして、あと場合によっては関連でお伺いすることにいたします。

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○臼井委員 関連して。……私が先ほど申し上げたのは、田中委員のお話の通り、あるいはその際に私、欠席していたかもしれませんが、決算委員会でその問題を論議されていたかもしれません。私はその点をよく知らなかった。ところが、急に派遣することになったけれども自民党のメンバーが足りない、そこで一つ私に行ってくれ、こう言われた。これはたしか電話でその交渉を受けたかと思うのです。そこで、委員会の決定であるならば、その要件については、汽車の中でわかるだろ…

自由民主党1957/05/14

26衆議院 決算委員会 第36号

○臼井委員 ちょっと補足して……。先ほど私が内容を知らずに汽車で専門員の黒田さんから聞いたといういきさつですが、本問題が当委員会で問題になったのは、決算委員会の記録によると一昨年の七月ごろからのようであります。私が委員になったのは一昨年の十二月になったのであります。従って本問題についての当初の論議は私は知りません。それは一月の休会中に当委員会において徳山とそれから富山の二カ所の調査に委員を派遣する、こういうときに富山へ行ってくれというこ…

自由民主党1957/04/02

26衆議院 決算委員会 第19号

○臼井委員 関連して。この問題は非常に遺憾な問題でございますが、これは大蔵省の方にお伺いする問題かとも思うのですが、自治庁長官も御参考にお聞きいただけばよろしかろうと思います。 銀行局長にお伺いいたしますが、この問題の一つは県信用組合の問題です。聞くところによると県の職員の方の組合だという話ですが、信用組合というのは組合員相互の間で預金や貸し出しができる、こういう原則になっておるように承知いたしておるのですが、これはたしか知事だけの認可…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○臼井委員 澄田、山岡さんにお伺いしますが、逃亡をしたという中に、残留をいやがって逃亡した者があるのじゃないかと思うのですが、その点いかがでしょう。どうも、帰国するにしても、集団の方が安全なのに逃亡したということがちょっと理解されないのですが、その点はそういう者があったのかどうか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○臼井委員 今の参考人の陳述をいろ いろ伺っていまして、果してそれが純然たる命令であったか、単なる干渉であったかということは、むずかしい点があろうと思うのですが、ただ、軍とすると、部下は上官の言ったことはすぐ命令というふうに考えて行動しがちなんであります。そこで政府の方に伺うのですが、終戦後のこういうような状態で、こういう環境の際に、軍がかりに命令をした、それによって行動を起して死傷も生じた、こういう場合には、軍人恩給なり援護法なりでど…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○臼井委員 そこでお伺いするのですが、手続としては、軍の高級の方でそういう手続をされてきたのですが、万一そういう手続が実際においては完了していなかったというような場合には、またこれは少し違ってくるのだろうと思うのですが、その通りでございますか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○臼井委員 それでは、私は、時間がないようですから、この程度にしておきますが、ただこの問題は、いろいろ陳述を伺っても、非常に複雑しているようで、またそのときの状態がいろいろ変られたようで、軍としての不満、居留民をできるだけ安全に帰国せしめるためには、何か残留部隊を作らざるを得ないような情勢もやはりあったようにも推測されるのです。そのほか、上官において実際にそこに将来の日本の何か反抗の、日本の復興の拠点をそこに作ろうというような、その当時…

自由民主党1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○臼井小委員 ちょっとその前に一つお伺いしますが、随意契約の場合を伺ったのですけれども、金額によって年間幾ら以上の見込みのものとか、あるいは一時金額幾ら以上のものは指名入札なら指名入札によれとか、それ以下のものは随意契約でよろしい、こういうような金額による区別はありませんでしょうか。

自由民主党1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○臼井小委員 年々事業用物品が大体減縮しておりますね。これは売れ行きが悪いわけじゃないと思うんで、むしろふえておるんですが、いろいろ合理化とか物品が安くなっている面があるとか、どういう関係ですか。

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 関連して。ただいまの堀内委員の御質問に関してですが、社会労働委員会で、何か遺児に対しては各官庁で優先して考慮せよというような決議をしたということも私聞いたように思いますが、労働省においては、そういうことを承知しておりませんか。

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 この点は、ただいま堀内委員のおっしゃったように、同じ孤児でありましても、特に応召されて行かれた旧軍人の遺族となっている遺児の方は、これは同じ孤児であっても、国家の命令によってなくなられた方の遺児でありますから、やはりその点についてはよけいに考慮していただかぬとならぬ、こう思うのであります。私ども、そういう点については、労働省としては全般の雇用の問題についていろいろお考えでありましょうけれども、一つ労働省におかれては、これはや…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 労働省に一つだけお伺いします。先ほど桜井委員の御質問の中にありました十二月十五日からの愛の運動の強調週間について、先般当委員会において安定課長さんからでございましたか、政府が予備費をもってするというお話でございましたが、これはそういう意味でございますかどうか、この点をお伺いいたします。

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 今度大量にお帰りになる方は、おそらくこの週間にぶっからぬではないか、ぶつかっても、すぐ就職までにはなかなかいかぬと思うのです。いく人はけっこうですが。そこで、相当の費用をかけても、今度お帰りになる方々に対しては、特別の御配慮をぜひとも願いたい。これは、私、日ソ共同宣言の特別委員会においても申し上げたのですが、雇用する方も、赤い国から帰ってくるので、何かその方面の心配というような向きも従来ないではなかったと思うが、ハバロフスク…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 法眼参事官お急ぎのようでありますから――あちらへ全権と御一緒に行かれたうちでも、法眼参事官は引き揚げの問題についてはよく御理解もいただいておるし、また事実熱心にいろいろ御心配いただいたことであると考えて、この機会にお礼申し上げるのであります。ただ、しかし、宣言文を通してみると、これは特別委員会においても申し上げたように、どうも問題がだいぶあとに引き延ばされはせぬかという点が非常に心配だ、しかし、これを実際にどこまでも強く追及…

自由民主党1956/11/28

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○臼井委員 それから、その調査を進めていく上において、ソ連側に頼んで、これは早くやってくれ、やってくれというだけでは、なかなか進まぬので、当委員会においては、合同委員会、においても、日ソ共同して、一つ調査-機関を作ってもらいたいということを申し上げたのです。なお、厚生省におきましても、未帰還調査部等もあるのですけれども、われわれはこの点を政府に注意しているのですが、だいぶエキスパートが減ってしまっている、人員のあれをやっているのです。し…

自由民主党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○臼井委員 よくわかりました。委員長の御忠告の通りよく守っていたしますから……。 私は、去る土曜日の二十四日に、引き揚げ問題に集約いたしまして一応質問をいたしておりますが、ただ総理に一点だけお伺いしたい点が残してございましたので、その点お伺いいたします。 実は、この質問は、私の全体の質問の前提といいますか、そういう意味でお伺いいたしたかったのでありますが、御不在でございましたので、この機会に一つお伺いいたします。それは、総理はこの引き揚…

自由民主党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○臼井委員 ただいまのお言葉でわれわれも安心するのでありますが、ただ、共同宣言の条項だけ見ますと、果して日本がどれだけこれに対して今後引き続いて催促ができるか、そういう点に対する多少の不安もないではない。また、マリク名簿では、帰還者を除くと千五、六十名でございますが、それ以外の消息不明者が一万一千百七十名以上あるのでございます。その中には昭和二十五年以降において政府が確かに生存しておるという資料を得ておるものが三百八十五名あるのでござい…

自由民主党1956/11/24

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第6号

○臼井委員 私は、きわめて限られた時間でございますので、ソ連抑留同胞の引き揚げ問題にのみ集約してお伺いいたしたいと存じます。本問題に関しましてもすでに各委員から御質問がありましたので、できるだけ重複を避けてお伺いいたしますが、ただ多少細部にわたることをお許しいただきたいと存じます。 なお、最初に総理の所信についてちょっとお伺いしたがったのですが、御出席がございませんから、次の機会に簡単にこの点についてはお伺いすることに問題を留保いたして…