臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 大体松方コレクションは絵画、彫刻の西洋美術でございます。大体三百五十点ぐらいでございます。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 それでは私お答えを申し上げます。この点につきましては辻原委員も御承知のように毎年努力をいたしておりまして、予算の面におきまして昨年と公立文教の施設の面につきましてはほぼ同額でございますが、やはり昨年と同様に解消の方向に向って努力をしていくということは申し上げられるのであります。もとよりこれをさらにもっと増額して建築の方に回せればよろしいのでありますが、しかし本年の文教の柱がそのほか科学技術の振興という大きな柱も出て参りま…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 なおつけ加えておきますが、御承知のように先生方の数の問題は、現在でも二分の一は国で必ず跡始末をするという建前になっておりますが、ただ地方の財政上なかなか五十名以下にできないというのが、先生方の定数の問題でございます。そこで私ども規則を守っていただきたいという建前から、今度それを目標に立法いたしまして、財政的にも自治庁、大蔵省の御援助をいただいて、そうしてこれを確保していきたい、こういうことを今後やることになっておりますの…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 ただいま柳田委員の御質問はまことにごもっともでございまして、父兄の負担を軽減せしめるという一助としても、中学校の生徒に対しても、小学校の児童と同様に、国鉄の料金を割引してほしい、かように考えまして、従来も国鉄当局にもいろいろ折衝いたしたのでありますが、しかし国鉄は御承知のように、独立採算ということを建前にいたしておりまするので、その趣旨においては賛成でありましても、やはりそれを国鉄としてただ割り引くというわけにはいかない…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 なお私からもこの点について補足して申し上げておきますが、運輸省の方ではどういうお考えでやられるか、われわれの問題外でありますが、何でも聞くところによると、やはり海外からも観光に相当おいでになるし、そういう考慮も入れて、観光の施設としてやりたい、こういうようなふうにも伺っておるのでありますが、文部省といたしましては、従来も昭和三十年度以来からすでに二十六ヵ所、青年の家としてできたわけであります。これは考えようによっては、一…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 もとより本年できませんでも、来年はこれをできるだけ実現したい、かように考えまして、その方面にはもちろん努力いたします。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 ただいまの田原委員の御質問でございますが、まことにお説の通り、学校が非常に東京都に集中しているということ、この点は十分将来考えなくちゃならぬ問題かと思うのであります。ただ、東京はひとり教育ばかりじゃありませんで、すべての政治、産業また官庁方面の中心地でありまして、また人口も非常に多い、こういうことですべての点でいろいろな便宜があるというので一つは東京に集中しているということかと思うのですけれども、この点につきましてはお説…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○臼井政府委員 近く国立競技場の経営に関しましての法案が出ますが、一応役員はお説のように兼務できる、こういうことでございますが、適任を得られればできるだけすみやかに専任にする方が運営の上からいってもよかろう、かように考えております。十分その点お説を一つ取り入れるようにいたしたいと考えております。ただ人の問題でございますから、急いでまた適当でないようでもいけませんので、そこで一つ十分りっぱな方をお入れするようにしたい、かように考えておりま…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○臼井政府委員 昭和三十三年度文部省所管の予算の大要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十三年度文部省所管の予算額は千五百四十一億五千三百二十七万五千円でありまして、これを前年度予算額千四百五十七億六千五百六十二万七千円に比較いたしますと、八十三億八千七百六十四万八千円を増加いたしております。 なお文部省予算額を一般会計総予算額に比較いたしますと、その比率は一二%弱となっております。 次に昭和三十二年度予算のうち重要な事項について申…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○臼井政府委員 ただいまの周東委員の御質問は、教育の根本に触れる重大な問題でございまして、大臣からお答え申し上げるべきでございますが、本日大臣病気のためお見えになりませんので、いずれまた他の機会に大臣からお答え申し上げるようにいたしますが、一応私からお答えを申し上げたいと思います。 実際仰せの通り、日本の教育は明治の初めから非常に普及いたしておりまして、従って無学文盲率においては、世界の五十三カ国を調べて見ましても、フィンランドの次に位…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○臼井政府委員 ただいまの周東分科員の御質問は重大な問題でございますが、ただ私どもたとえば道徳教育を時間をとってやるということになりますと、しからばその内容をどういうことを教えるかということにつきましては、これは教育課程審議会あたりの専門家の先生、また学者等の意見を聞いてやらなければなりません。少くとも戦後のわが国においては、ことに憲法の新しい考え方に基く行き方ということも必要であります。しかしながら、国というものは、個人が社会生活を営…
第28回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(臼井莊一君) 大臣が出席いたしまして、三十三年度の予算の大綱につきまして一応御説明を申し上げるべきでございましょうが、ただいま委員長のお話しのように、突然風邪のために本日出席ができません。まことに申しわけございません。いずれ来週は大臣も御出席できることと存じますので、その際にいずれ大臣からは、大綱について御説明があると存じますので、その機会にお譲りしたいと思いますが、ただまあ、私から二、三気づいたことを申し上げまして、なお詳…
第28回 衆議院 内閣委員会 第2号
○臼井政府委員 このたび政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回の改正は、文部省の機構につきまして、次の三つのことを行おうとするものであります。第一は本省大臣官房に官房長を置くこと、第二は、本省内部部局として、体育局を設置すること、第三は、国立近代美術館の分館として西洋美術館を設けることであります。 まず、官房長の設置及びこれに関連する事項について御説…
第28回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(臼井莊一君) 文化財保護委員会委員の任命につき同意を求める件について提案理由を御説明申し上げます。 文化財保護委員会委員内田祥三君は、去る十二月七日任期が満了しましたが、文化財保護法第十条第三項の規定により、後任の委員が任命されるまでの間在任しているものでありまして、同君を再び同委員会委員に任命いたしたいので、同法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 内田君は、お手元の履歴書で御承知のよ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 ただいま受田委員の御質問の、高等学校、それから小中学校、この校長に管理職の手当を出したいという理由、こういうことでございますが、これは管理職でありますから、やはりその管理をする職務に対して何らかの手当を出すのが至当じゃないか、こう私ども考えます。従来、今日までに大学の学長、部長、これは管理職手当が出ております。従って今度高等学校、小学校、中学校にも、校長さんに同様な意味で支給したい、かように考えております。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 文部省としては、決して別に特に今お話のように校長と他の職員との間をどうしようこうしようというのではございませんが、やはり責任ある管理職という仕事を遂行してもらう以上は、それに対応する手当というものも当然考えてしかるべきであろう、かように考えまして、今度手当を支給するように考えておる次第でございます。 なお、教頭につきましては、お説のように、従来ございませんが、これは学校の施行規則の省令でできる問題でございまして、法律でなく…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 超勤手当の問題についてはまた別個に考えなくちゃならぬかと思うのでありますが、この管理職というのは、こういう特別また加重された責任ある仕事でございますので、これに対してはやはり手当も支給してしかるべきである。やはり同様な趣旨で、国立学校の大学学長、部長にも支給されておるのでありまして、従ってこの大学の学部長にも超勤手当というものは出ていないように私承知いたしておりますが、それはまた別の観点から考えなくちゃならぬ問題だ、かよう…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 ただいま私の申しました管理職手当と超勤手当はまた別個の観点から考えなければならぬということを申し上げたのでありますが、それが何か別個に考えている、これを支給すべく用意があるというふうにでももしおとりになったのだとすると、これはちょっと私の言葉が足りないのかもしれませんが、そうでなくて、性質上別の観点で意味があるのであって、管理職は超勤手当が支給されておるされてないという観点と別に、管理職として支給すべきものである、かように…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 まだそれを支給する用意はいたしていないということを申し上げておきます。
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 まだ構想までにも達しておらないのであります。