臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第17号
○臼井政府委員 ただいま女子教員につきましては高村委員からいろいろ適切な御意見、御質問がございまして、大臣また内藤局長から御答弁がありましたが、女子教員が男子に比べて父兄からも割合に歓迎されないという一つのあれは、女子だと出産がある。そこでこの間ある婦人評論家との座談会に出ましたら、先生のストと産休はごめんこうむるという御意見があったのですが、しかしこの産休につきましては、法律で御承知のように、女子教職員の産前産後の休暇についての補充の…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○臼井政府委員 この国際オリンピックというのは、国際間の平和友好並びに国民間の相互理解を増進する上に非常に有効でございますので、各国ができるだけ参加願うことがその目的に沿うわけであります。従ってただいまお話の件につきましても、文部省としては、でき得るものならば、できるだけ希望の国が参加していただきたいという御趣旨には同感であります。そこでこの件につきまして、アジア・オリンピック大会をめんどうを見ております体育協会の方に、その由を一応問い…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○臼井政府委員 もちろんこの件につきまして、そのまま放任しておいたわけではございませんで、再三この件につきまして、できるならば何らか参加できるような方法はないか、こういうことを体協の方にも申し入れたのでありますが、今言ったようなわけで、この件につきまして、まずアジア競技連盟に参加する、会に加入しておるということが先決である、こういう点にまずむずかしい問題があります。これを文部省でどこまでも参加させろという権限もございません。望ましいとい…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○臼井政府委員 ネパールとカンボジアですか、これが参加につきましては、ネパールは前からIOCに入っている、そういう関係と、カンボジアは一九五四年にアジア競技連盟に入っております。従ってただいま申し上げましたように、北鮮とは非常に趣きが違っておりますので、前例があるではないかということには、決して当てはまらぬかと思うのです。
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○臼井政府委員 もちろん望ましいことは、ソフィアの決定通り、南北統一をして加盟する、選手団を派遣する、こういうことになれば一番けっこうなことでありますが、今の国際情勢と申しますか、南北との関係がなかなかそこまでいっておらないのでありまして、従ってこれを文部省の力でどうするということまではできません。ただ、望ましいということは当初から申し上げてあります。スポーツはスポーツとして、そういう国際的にできるだけ大ぜいの人が参加するということが望…
第28回 衆議院 外務委員会 第17号
○臼井政府委員 その通りと承知いたしております。
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井政府委員 ただいま河野委員のお説にもございましたように、義務教育の問題のうちでも、学校の施設という問題につきましては非常に多くの問題を含んでおりまして、世上いわれておりますすし詰め教室の解消のような問題も大きな問題であります。ただしかし、戦後非常に国の財政が乏しくなってきたのにかかわらず、義務教育は従来六年でありましたのを三カ年間延長した、そういう点についての非常に財政上の無理もありますので、これを一挙に解決するということは非常に…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井政府委員 越境入学の問題は、まことに困った問題でありまして、親の人情からすれば、また人情ばかりでなく、本人の将来を考え、本人としても何とか世上にいわれる優秀な学校に入りたい、それによって将来さらに上に進学する上においても便宜があろう、こういうようなこと等によって行うのでありまして、それでなくても都市に人口が集中して校舎等も足りないところへ、また他から越境してさらに拍車をかけるというような傾向もありますので、何とかこれを解決したいと…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井政府委員 この点につきましては、先ほども一部お答え申し上げましたように、法令でそれができないようにということはもとより必要でございますし、従来も一応は学区制があってそういうことになっているのでございます。ところがやはりその法律の裏をくぐるというか、そういうことでもぐり入学をする。そこでこれはどうしても一つ父兄の方に良心的に御協力を願うということも必要かと思います。それよりはさっき申し上げましたように、学校の差をなくすということが必…
第28回 衆議院 文教委員会 第13号
○臼井政府委員 先ほど内藤局長からもお答え申し上げましたように、高等学校については——義務教育の中学校、小学校もそうでございますが、だいぶ趣きが違うのでありますが、それでも学校差をなくして、あまり無理な入学試験等がないようにすることが教育上は理想でありますので、できるだけそういう趣旨に沿うような指導を、文部省としてはいたしておるのであります。しかしこれもなかなかむずかしいことではありますし、理想通りにはいかないというのが現実であります。…
第28回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(臼井莊一君) ただいま議題になりました日本育英会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由および内容の概要を御説明申し上げます。 昭和十九年日本育英会法施行以来、日本育英会は、年々堅実な発展を遂げ、今日まで同会を通じて学資の貸与を受け、その勉学を続けることができた学徒は、きわめて多数に上り、国家的な育英事業として多大の成果をおさめて参りました。 しかしながら、特に優秀な素質、能力を有する者であっても、経済的理由によっ…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 ただいま高村委員の言われた大阪市における卒業式の際の不穏な問題というようなことは、まだ私どもの方では承知いたしておりません。しかしもしそういうようなことがあれば教育上まことに重大な問題でございまするので、さっそく十分調査をいたしまして対処いたしたいと考えております。なお最近とかくいわゆる暴力教室というような言葉があるように、生徒間において教師に対して反抗的な態度をとる。中には徒党を組んで反抗するとか、さらにまた卒業の間際…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 三番目までの問題につきましては、計数に関することでございますので、担当の者からお答え申し上げます。 四番目の、このたび新たに設けました奨学予約金制度——高等学校の従来の千円のほかに別ワクとして今度三千円の予約制度を設ける分でございますが、大学においては一体幾らくらい支給するか、これは予算との関係、大蔵省との関係もございますが、文部省としては現在二千円から三千円までの分の別ワクに大体八千円くらいを貸与するようにいしたい。八…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 このアジア大会が行われますのも、やはり世界オリンピック大会の開催と趣旨は同様でございまして、ただいまお話のように、国際間の親睦をスポーツが奨励され、また国民体育大会が催されますのも、国内における国民相互のスポーツを通じての理解、さらにまた健全な精神と身体を作り出す、こういうところに目標があるのでございます。オリンピック大会が開かれますのも、いろいろ過去におけるところの歴史的の経過もございますが、やはりおもな目標、目的とい…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 ただいま河野委員のお説の通り、お互いに民族間、国民間の理解を深め、親善を進めて、そうして平和のためにも寄与しようということが大きな目的であるということをわれわれも信じております。
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 ただいま、アジア大会の聖火リレーに自衛隊機を使用するのはどうか、こういう御質問でございましたが、この第一は、民間の旅客機には火を持ちむ込ことができないということになっておりますので、そこに民間旅客機を使うことの第一の難点がございます。 さらにまたオリンピック大全の従来の例を見ましても、旅客機により、すなわち民間機によって火の持ち込みが同様できないために、たとえば一九四八年のロンドン・オリンピック大会では、英軍機がやはり聖…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○臼井政府委員 別にそういう計画は今のところ私の方で承知いたしておりませんけれども、何が他の点からの誤報が何かではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 ただいま担当の者からお答え申し上げましたように、大学では御承知のように、非常に自治権を強く従来の慣例がらもまた法令の土におきましても許しております。高等学校以下におきましては、文部大臣が指導助言、場合によっては法律に反すれば措置要求もできる、こういうことになっておりますので、やはり国立の大学と高等学校以下の条項につきましては、そこにやはりおのずら差別があってしかるべきものだ、かように考えますので、勤務評定につきましても、…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 もちろんそういうあれではございませんで、法例に反すれば大学に対して措置要求をする場合もあろうかと思いますが、しかし学長等の選挙等で、やはり下の高等学校以下とは相当そこに差異を認めておるのでございます。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 これは教育公務員特例法の第十二条に規定してあります通り、やはり当然いたすべきものである、かように考えております。