臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第24号
○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、一昨日の当委員会においても申し述べたのでありますが、だたいま天城参事官のお答え申し上げましたように、運営費の一部で何とか当分やりくりできる、こういう部面については、それでやりくりするのでありますが、ただ、これがために、他の諸学校の運営に著しい影響を及ぼすというようなことは、これはもとより望ましくないと思います。さようなことがあってはならないのでありますが、そういう際には、やはり当然予備費な…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) 教材費におきまして適正な額ということは、私正確には正直に申し上げて存じないのでありますが、まあ結局各学校におきましてある程度は自主的に行われており、その土地柄等により、また学校によって違うものでありまして、まあ画一的に幾らということには考えていないものと、こう考えるのであります。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) 今回政府へら提出いたしました公立義務教育諸当校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 国民のひとしく受くべき基礎的な教育としての義務教育につきましては、一定の水準が全国的に維持される必要のあることは、あらためて申し上げるまでもないところであります。 しかしながら、現状を見まするに、戦後の学制改革による義務教育の拡充、急激な学齢児童生徒数の増加…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) ただいまの高田委員のお説の通りでありまして、まあたとえば今暫定か恒久かというお話も、決していわゆる期限を切った暫定という、正確の意味においては暫定ではございませんけれども、一つの理想案を――必ずしもこれが理想であると、こういうことではなくて、やはりいろいろ財政等も考慮して、当面のまあこれくらいで一応は一つ水準を向上させよう、こういうことでございますので、決してこの法案で、全部理想で満足している、かように考えてい…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) これもお説のように、従来標準以下のものを引き上げるということが目標でございまして、これ以上の水準にあるところをこの法律が出たために引き下げるということは、この法を提出した真意に反するのであります。従ってなお行政上の指導をもって、地方に対してもそういうことのないよう、また財政的にも地方交付税等においてそういう点は考慮いたす、かようにいたす考えであります。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) この点はお説の通りでありまして、ただまあ現在の実情が養護教諭の養成の点などから十分でございませんから、また財政上から一応こういうような案にいたしてございますので、これが充足された暁においてはその点もぜひ改めたいと、かように考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) もとよりすし詰め学級の解消につきましては、建物と教員の定数との関係がございまするので、その点は十分考えております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) その点は、やはり財政の問題が――この定数にいたしましても、財政の問題に非常に影響されるのでありますが、ことに校舎になりますると、設置者が市町村でございまするのでそういう点で非常に、影響されて、文部省として望んでおる点にも、まあ非常に進み方が少いのであります。ただ、たとえばこの不正常学級のうちでも、まず二部教授をできるだけなくしたい、こういうことや何かで、それらの点につきましてたしかここでもお答え申し上げたと思う…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) その点は、まことにお説の通りでありまして、御承知のように、三十四年度から小学校においては生徒数が漸次減少して参ります。まあ中学校においては増加するのでありまするが、しかしこれもまた中学校も、三年たてば次第に減少していく、そういうことを勘案して、できるだけすみやかに解消したい、こういうことで二部教授等については、本年度から五カ年以内には解消したいという計画も、建築施設の方につきましては計画があるのでございます。従…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、決して御懸念のような趣旨で法案を作ったわけでございませんで、従来、お説のように省令の施行規則で一学級五十人を標準とする、こういう一応の目安をつけております。もちろん、教育の理想から言えば、この五十人の標準ということも、決して理想ではございませんで、これがまあ、せめて四十人あるいはさらに三十人台になることが、これを標準とするということがむしろ理想であるべきでございましょう。しかし、現在の日本…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) ただいまの御意見は、これは理想としては先ほど申し上げたように、現在施行規則できめられておる五十人以下というのを四十人以下と、こういうふうにする方が教育の本来からすれば理想であるということも言えるのでございまして、従って、ただいまのお説も、理想としては確かにそれが理想でございまして、将来はそういうところまで行くということが、これは日本の教育として望ましいことでございますが、しかし、当面は、今言ったように、十四万学…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) この法案は決して現実に満足して、そうしてその現実だけに合せているということではございませんで、まあ、その理想に近つけるために一歩進めていくと、こういう法案でございます。しかしまあ、今言ったように、なかなか一気に理想まで参りませんし、ことに、このすし詰め学級等の不正常学級の点は、急激にその工場等ができて、そうしてまた人口がふえ、住宅がふえると、こういうことで、なかなかこれに学校の建設が追いつかぬ。それには財政の問…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) この点は先刻来からいろいろ御説明申し上げておりますように、現在において施行規則の五十人以下と、こういうふうに守られておる学校もたくさんあるのでございますが、しかし、これが守られないでいる学級が十四万学級も全国にはある。そこで、これを何とか解消するように一つまずいたしたい。十四万学級というと、全国の約三分の一ぐらいになるんでございましょうか、それで、それを解消するためにこの法案を出したわけであります。従って、立法…
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) 学校の統合につきましては、市町村の合併に伴って、これを機会に、できるだけ適正区分にしよう、こういうことかと思うのでありますが、大体文部省として考えている適正規模の学級は、一校十二学級から十八学級ということになっております。
第28回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(臼井莊一君) 今回、養護職員につきましても、事務職員につきましても、増加をいたしました。小学校においては養護職員において千五百人に一名、中学校においては二千人に一名、こういうことで一応増加をいたしたのでありますが、ただ、しかし、たしか法にありましたただし書きを取れというようなお話しでございましたが、取りましても、実際には、毎年、養護教諭にしても、現在のところでは五百人くらいしか養成できない。従って、これを今直ちにふやすという…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(臼井莊一君) 昭和二十一年度決算につきまして、会計検査院が小当事項として指摘いたしました件数は、大学の経理につきまして、北海道大学ほか一件、補金助につきまして、北海道静内中学校整備工事ほか七件であります。これらの不当事項の発生につきましては、まことに遺憾しごく、に存ずるものでありまして、事情を詳細に検討した結果、大学の経理については、今後このようなことのないよう適切な措置を講ずる、補助金関係については、補助金の返還及び交付決…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(臼井莊一君) この不正常授業でございます。ね、これをなるべく早く解消したい。特に二部授業を先になくしたいというので、いろいろ計画を立てておりますが、ただ予算の問題でいつも悩むのでありますけれども、しかし、大体文部省で考えておる予算、それが取り得れば、大体五カ年ぐらいで小学校、中学校ともに解消できる。かように考えております。と申しまするのは、一つは御承知のように三十四年度からは小学校の生徒数がピークとして、それ以後漸次児童数が…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(臼井莊一君) 大体さように御了承いただいてよろしいと存じますが、ただまあ御承知のように、全国を通じますると、そうすし詰めにもなっておらないのでありまするが、二部教授にしても、大都市と申しますか、急激に人口が増加する、こういう都市に非常に顕著でありましてたとえば大きな工場がどんどんできる、そういうところに顕著でありますので、若干そういう点について、予算の関係もありますが、狂いを生じますが、大体そういう、五年くらいに解消いたした…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(臼井莊一君) ただいまのは資料だと存じますが、あわせてその資料を整理してできるだけすみやかにいたします。 なお、先ほど御質問ございました講堂等につきましても、これも予算の関係で、まことに文部省としても残念でありまするが、もっと各府県にも講堂の援助をしたい、こういうふうに考えているのですが、実際には、やはり父兄が非常に子供のために寄付金をして、一千万円かかる講堂なら五百万円集めて、そうして市の方へ持っていって、これでやってくれ…
第28回 参議院 決算委員会 第23号
○政府委員(臼井莊一君) ただいま御質問のような問題は諸所にあるというようなことも風聞としては聞いておれます。また文部省などに参りましてそういうことを訴えるものもあるのであります。しかし現在の文部省とすれば、大学に対しては認可か取消しか、そういうことが私立大学に対してはできる程度で、これに対して内容等を干渉をするというふうなことがなかな入やりにくいようにも聞いておるのであります。しかし実際にそういう問題がありまして、中には膨大な土地を政…