P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/11/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 ただいまの鵜飼先生の公述に対しまして一、二点お伺いしたいのでありますが、青少年の犯罪に対しては、こういう刑罰予防的なやり方でなく、もう少しほかの、何かあたたかい施策でやられるような御意見で、これはもとよりこういう警察法規だけで予防し、青少年を善導することはできないと思うのでありますが、それでは不十分だと私は思います。しかし現実に、現在いろいろの青少年の犯罪等が、しかも凶悪な犯罪が起る、そしてしかも虞犯青少年等がますますふえつ…

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 私の質問は、それは善導するためには、今申し上げたように学校、家庭、社会、すべてにおいて施策をやらなければならないことはわかっておるが、現在までもあって、全然やっていないわけではない。ただしかし不十分であるということは言えるかと思うのでありますが、しかし現実にいろいろな凶悪犯罪等が行われておれば、これをやはり教育するについてもその現場をとらえ、またそれを予防する上においても、一般社会の各方面にわたって現場を警らをしている警察官…

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 そこでこれを完備して警察官が十分少年の保護を行えるような規定を作った、かように解釈するのでありまして、これは決して他の善導する施策をないがしろにするのではなくて、やはりともどもやらなければならぬものである。この点で、施策があれば警察官のこういう規定がなくてもいいというお考えであるかどうかということなんです。

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 次に、犯罪が行われる予防というような場合は、自然的な場合に限るべきであって人間の精神的な発生というような点については、これは考えないといかぬ、こういうような御意見がありました。これにつきましては、いろいろの集団暴力等があるということは当初にお認めのようでありましたが、たとえば道徳教育講習会の際に、集団的な暴力によって、憲法で保障されている自由というものさえ私は侵害されていると思うのです。これは主催者のいかんを問わず——私はこ…

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 しかし実際問題として東京初め仙台あるいは奈良、徳島、別府と、こういう場合において、これが現行法では平穏に講習会を開くことができなかったという現実の問題があると思うのであります。そこでこれを予防する、たとえば違反して軽犯法に触れたから、しからばこれを検挙して罰にすればいいじゃないかということは、やはり秩序を保つ上においてそうやってはならない。できるだけ犯罪をなくして、それを予防するという方が、刑法においても裁判において、もそう…

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 言論の自由が阻害されているというふうに伺ったが、私はそうは考えないのであります。ところが現実の問題として、今申し上げたように集会の自由さえ、政府でやる講習会は官製であるからいかぬのだということで、一方的にこれを妨害する。そこで私はこれは学問の自由も阻害されておると思うのですが、いかがでありますか。たとえば道徳教育を研究しようという集まり、これに対して妨害するというのは、先生方が一番声を大にして叫ぶところの集会の自由でなくて、…

自由民主党1958/11/03

30衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○臼井委員 警察官の妨害の方がはなはだしいというお考えですが、私どもの見たところでは警察官にたとえば全学連などは挑発的な行為をやっている。デモはここではやってはいかぬというのをやる。旗は立ててデモは行進しなさいと言うのを、旗を倒してしかも禁止された電車通りのジグザグをやって、あるいは細いところでもジグザグをやって警察官を旗ざをで横からつつく。こういうようなことで、整列してただ人がきになっている警察官にも妨害しているような事実がある。それ…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○臼井委員 山本先生にお伺いいたしますが、七十条の三について、学科については監督庁がこれを定める、これに非常に強く御反対なすっていたようでありますが、この点については関口先生からもお話があったのですが、まあ教授会できめるということになると、各学校で非常にてんでんばらばらになる心配がありはせぬか、こういう一つの点があることと、それからもう一つ、なるべく高等学校では機会均等という意味から、あまり将来の専門的な方向に向くようなあれは望ましくな…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○臼井委員 私がてんでんばらばらになるのじゃないかと申し上げたのは、四年制ですと四年の間に包含しますからですが、二年ですと二年の中でその方面の専門的な勉強をするという意味で、年限が短いので、従って学ぶ学科の数が少いので、学校によってまちまちになるのではないか、こういうふうにちょっと考えたのです。それから今の短大を見ましても、戦前の年限からいうと、小学校から専門学校まで十四年かかって三年の専門学校を出るわけであります。今の短大もやはり十四…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○臼井委員 一つお伺いしたいのですが、今のお話のように、従来の短期大学は大学であって、専科大学は大学ではない。この点は、従来は大学という規定の中の当分二年で置くことができるというところからきていると思うのですが、そうすると、今度は第五章に大学及び専科大学と分けているので、専科大学は大学でない、こういうふうにおっしゃるのではないかと思うのですが、その点そうであるかどうか。専科大学というのは大学ではない。こういうように大学という字がついてい…

自由民主党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○臼井委員 関連してちょっとお伺いしたいのですが、先ほどの質問の延長みたいなものですが、最初学制制度として作ったときには、大学は四年ということであったのが、当分の間二年の短大を認めることが、実際社会では四年の大学までいくにはいろいろ家庭の事情、本人の能力もあろうし、また目的によって四年は必要はない。その中間の二年くらいで、一つできるだけ専門の技術、教養を身につけたいという要望というものは、私はそうであったと思うのです。そこでそれの要望に…

自由民主党1958/09/26

29衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○臼井委員 これより、舞鶴に参りまして、ソ連地区よりの第十六次——これは樺太地区としては第五次でありますが、その引揚者の状況及び受け入れ援護の状況を調査いたしました結果につきまして、その大要を簡単に御報告申し上げます。 今回派遣されました委員は、大貫委員及び私の両名であります。私たち派遣団は、白山丸入港の当日早期現地に到着し、直ちに舞鶴引揚援護局におもむき、白山丸入港までの間、局長より今次引き揚げの概況報告を聴取し、続いて白山丸に乗船し…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 私は勤務評定を中心といたしまして、政府の文教政策並びに大臣の御所見を一つ伺いたいと思うのであります。 文教政策の問題として従来いろいろ議論のあった勤務評定問題が、最近はこれがむしろ労働問題、さらに政治問題、こういう方面に問題の重点が移って参りまして、勤務評定の是非あしというその内容の問題よりは、今申し上げたようにこれが政治闘争、さらに一つの権力闘争というような様相を呈しつつあることは、文教政策の立場、文教行政の立場から非常に…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 ただいまの大臣の御答弁で、政府当局といたしましても、行政の秩序と立て直す上においても勤務評定はぜひ実施しなければならぬ、法律にもきめられております。ただしかしどういうわけで日教組が根本的にこれに反対するのか理由がわからない、こういうようなお話でございましたが、この点につきましては前の松永文部大臣も、私の承知している範囲内ではずいぶん日教組とも会見いたしまして、その陳情等はいろいろ受けました。率直にいろいろ意見も聞いたようであ…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 さらに今の勤評反対闘争の内部、日教組の指導等の面について深く探ってみますと、日本共産党が非常にこれを指導しているという惑じを受けるのであります。これも七月九日の共産党のアカハタの主張から見ましても、政治的思想的な戦いとしての勤評反対闘争という観点から、「その深さにおいても、その広がりにおいても、勤評反対闘争のように深刻な闘争を今の労働者階級が戦ったのは初めての経験である。しかもこの闘争は一昨年の愛媛闘争以来二カ年にわたって戦…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 共産党で正常なる党活動をされていることは、われわれとしてもどうこう言う筋では一向ないのでありまするが、どうもあの事態を見ますると、全学連を中心としたそういう精鋭分子が、約束と県条例、公安条例を踏みにじって、ジグザグのデモを強行するという、そこにあの混乱を起す一つの原因があったのですが、求めて何か勇ましくぶつかりたいという意欲があるように思われる。十五日の割合平静に行われた、二万五千といっておりますが、われわれの見たところでは…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 この点はさっき申し上げたように、勤評反対という、題目はそうでありますが、実際は教育の場を利用して、そして今の政権を倒そう、そこまで持っていかなければだめだということなんでありますが、そのまた日教組の根本を見ると、なるほどここまでくるのは当然だというふうにうなずけることは、教師の倫理綱領を見ましても、教師は労働者だと端的に言い切って、その労働者の意思というもののみを強調し、そして団結こそは教師の最高の倫理だ。――私は今この問題…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 その点御調査のようでありまするから、それに信頼いたしますが、これなども先生方の実に行き過ぎのつるし上げをやっておるのでありまして、校長に対しての回答を求めた文書などにも、藪田という先生でありまするが、この先生の思想とか動向の見解を明確に答弁しろというようなことを言っておる。平素から思想の調査などというとやかましく言う先生方が、意見が違うというと、その藪田という先生の思想を校長に回答しろというような十数カ条の回答書を求めており…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 この問題はすでに七月の初めに起った問題でありまして、単に津地方法務局の教組側のつるし上げによる圧迫で死んだものとは思われないというような簡単な報告のようでありますが、こちらの方で調べたところによりますと、裏面に非常に複雑な問題があるように承知いたしておるのであります。というのは、この染川清一郎氏の娘さんが先生である。そしてそれの夫、すなわちむこさんの兄さんが三重の教組の幹部で、勤評の反対闘争の先頭に立っている。こういうような…

自由民主党1958/08/28

29衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員 この点につきましては、教育上の問題でありますから、文部省でも御調査があると思うのですが、その点内藤初中局長も御存じでありましたら、一つ御意見を伺いたい。