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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党文部政務次官1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) 高知県におけるやみ専従の問題につきましては、私も聞き及んでおりましてこれにつきまして文部省からも調査には参ったはずでございます。ただ私まだその結果につきましてよく聞いておりませんが、しかし他によしそういうようなことがあってはいかぬというので、文部少の方からそういう注意を各都道府県の教育委員会の方に通達を出したはずでございます。まあその調査に参りましても、たとえば教師として教壇、に立つ建前の上一から二分の一を国庫…

自由民主党文部政務次官1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) いずれ後ほど御報告申し上げますが、この点につきましては、高知において出口訴ざたにも一部なったようにも聞いておるのであります。一つの詐取と申しますか、教壇に立つということで給料をとりながら、それを教壇に立たんで専従であるということは、一つ考えによっては俸給の詐取であるとかいうようなことで、ちょっと裁判ざたになったようなことも聞いておりますのでいずれそういうことにつきまして調査の結果を御報告申し上げます。

自由民主党文部政務次官1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○政府委員(臼井莊一君) この問題につきましては、ただいまの委員長並びに相澤委員のお説の通り、やはり火災も災害でありまして、従ってこれは過失のための火災だから一つはそういう点であと回しにするというようなことがかりにでも私はあってはならないと思うのであります。たとえ過失の責任者がそこにあっても、その者は罰せられるべきでありましょうが、半生にしても、教授にしても、研究というものがそこによって非常に停滞し、迷惑を受けるのでありまするので、これ…

自由民主党文部政務次官1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(臼井莊一君) おもに政治教育をいたすということになりますと、社会教育の面で主として文部省の方でする、こういうことになるのでありますが、ただ、社会教育をするということになりますというと、地方の青年学級とか、それから婦人会あるいは青年団、そういういわゆる社会教育関係団体を通じて、できるだけその公明選挙の趣旨を一つ徹底する、こういうことがよかろうというので、そういう指導を文部省としてはいたしておるわけでございます。特に選挙に、さし…

自由民主党文部政務次官1958/04/21

28参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(臼井莊一君) 私は、先ほどは主として社会教育の面における政治教育という点について申し上げたのですが、学校の中におきましては、もちろん義務教育の中におきましても、公民としてりっぱな完成をする、りっぱな公民になるということが、やはり教育の目的でありまするので、従って社会科の中においては、もちろん政治の問題、あらゆるそういう方面の問題につきまして、学年に応じてそれぞれ適当に教育をしておる次第でございまして、この点については、私より…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 内閣委員会 第29号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま矢嶋委員の御質問の国家公務員につきましては、短期が準用されるわけでございますが、長期につきましては、地方公務員につきましてはこれは現在は準用されませんが、しかし、将来については検討して、十分これに準用されるような方向に持っていきたいというのが、私どもの考え方でございます。 それから、私立学校につきましては、短期につきましてはこれは準用されるのでございまして、この点につきましては、昨年、ただいま御審議いた…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま御質問ございました義務教育費の国庫負担法に含まれておりますのは、教員の俸給を二分の一国庫で負担するといとことと、もう一つ教材費を二分の一国庫において負担する、この二点にあるのでございます。

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) 広い意味におきましてはもとより施設費につきましても義務教育費の一部と、かように考えられるのでありますが、従来はこの点につきまして必ずしもそういうふうに法律上は規定しておりませんでした。そこで、まあ広義の意味における義務教育費の一部に加えたい、こういう意味からいたしまして従来補助……。いうことになっておりましたのを今回負担法と、かように改めたのも広い意味におけるやはり義務教育費であると、かように解釈いたしたわけで…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) ただいまの秋山委員のお考えは、われわれ文部省としても考えていることと同一と考えます。ただしかし、従来、終戦後義務教育が三カ年間延長されて、それでなくても約一割以上も義務教育小学校においては戦災を受けたそれの復旧等、いろいろ財政的な負担があるので、一応施設については補助と、こういうことで義務教育の国庫の負担から法律上は除いておったかと思うのでありますが、しかし教育行政の上からはやはり当然施設についても国庫で義務教…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) それも確かにりっぱな御意見だと承知いたしますので、一つ十分参考に拝聴いたしておきまして、将来考えたいと、かように考えております。

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、秋山委員のお説の通り、文部省としても一番頭を悩ましている点でございまして、ただいま局長からお話のように、一応できるだけすみやかに解消したいというので、メドはおよその見当はつくのでありますが、しかし、何といってもこの裏づけの財政がこれに伴わないというと、いわゆるペーパー・プランになってしまって、この机上の計画だけであれば幾らでも五カ年計画でも、三年計画でも立つのでありますが、やはりその財政が…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) この点につきましては、もちろん先刻来御論議もありましたように、施設を、国でも施設者とともども負担していくという建前からすれば、御趣旨においてはごもっともでございまして私どももそれは希望するところなんでありまするが、ただ、結局財政の問題が伴いまするために、なかなか一がいに、直ちにそれをいうことに御賛成して、そういたしますと、まあ、こういうわけにも参らないような事情にあることを、一つ御了承いただきたいと思います。も…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) この点につきましても、各地からの要望は非常に強いのでございまするが、これも、やはり財政上の理由からいたしましてなかなか困難な問題でございまして、まず敷地をこの中に取り入れるという問題につきましても、ずいぶん熱望はあるのでありまするが、この点についても、まだ、それより先に、たとえば危険校舎等の問題についても、いろいろ先刻来から御論議があると、こういうようなことで、私どもとしてもその点は地方の負担を軽くするという意…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) この不正常の教室につきましては、できるだけすみやかに解消したいということで、従来ともに努力をいたす点でありまするし、なお義務教育のうち小学校につきましては、三十四年度からは児童の減少というようなこともございまするので、それとともに一つできるだけ実現いたしたい、かように考えております。 さらに基準坪数、それから特別教室と、こういうものについて望ましいのでありまするが、なかなか特別教室というところまで至る前に、不正…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま松永委員から、いろいろ御質疑がございましたが、この育英奨学事業につきましては、近く中央教育審議会に諮問いたしまして、そうして一つ全般について検討する予定になっておりますので、ただいま御質疑のいろいろ免除の範囲等につきましても、ただいまのような御意見もございまするので、その際にいろいろ全般について検討いたしたい、かように考えておる次第であります。ちょっと申し添えておきます。

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) ただいま局長の答弁申し上げましたように、今後三年後に起る問題でありまするので、先ほどちょっとつけ加えましたように、これらも中央教育審議会においても十分検討していただきたいと思いますが、なおまた、必ずしも特殊の、というか、官学なり、官立の学校、国立の学校へ入ろうと、こういうようなために、じつはまた浪人もできるのではないか。しかし、もちろん理科系の学校等によりましては、私立でもなかなかむずかしいと思うのでありまする…

自由民主党文部政務次官1958/04/17

28参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(臼井莊一君) へき地教育の振興につきましては、政府といたしましても従来努力をいたしておりまするし、また、今後とも努力する所存ではございます。 しかしながら本法案につきましては、今後の財政負担の問題を初め、種々の検討すべき問題がございまするので、遺憾ながら、直ちに賛成するということができないことを申し上げる次第であります。

自由民主党文部政務次官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(臼井莊一君) ただいまの退職公務員のうちでも、特に教育公務員につきましては、今寄ったような学期の途中というために、就職の時期が延びたために、規定の四カ月が通過して、それがためにいよいよ退職の際に通算せられなかったというような事例があることは、事実でございます。ということで、先般の国会に文教委員会で、これを適当に政府において何とか考えるべきであるという御趣旨の、何か決議があったことは承知いたしておりますが、その後文部省におきま…

自由民主党文部政務次官1958/04/16

28参議院 内閣委員会 第28号

○政府委員(臼井莊一君) 先ほど申し上げましたように、御趣旨はごもっともだと考えるんでございますが、ただ、いろいろ困難なうちには、すでにやめられた多くの公務員の方が、この規定によってやめられた、まあこういうことも一つの問題でもありまするし、また教職員だけを適用にすると、そういうところにも一つのやはり困難な問題があるようにも承知いたしておるのであります。まだ、ほかの関係の公務員等においても、就職が機会が延びて、それがために適用を受けないと…

自由民主党文部政務次官1958/04/09

28衆議院 文教委員会 第17号

○臼井政府委員 ただいまの川崎先生の御心配、まことにごもっともでありまして、これにつきましては、ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、非常に注意を払い、また一つは心配いたしている点なのであります。そこでアジア競技大会組織委員会の方では責任を持ってそれに対するいろいろの方策を講じつつあるのでございますが、この点については文部省としてもすべての監督の責任がございまするので、できるだけ万全を期したい。そこで選手に対しては、まず第一に宿舎…