臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 大学の学長、教員及び部局長につきましては先ほど申し上げたように当然行うべきものであると考えておりますが、ただいまお話しの人事院規則の第三条第二項によるものがどういうものであるか、文部省として考えたことは私にはありません。また著しく困難なるものがどういうものであるが、人事院がどう考えているかということを調査したこともございません。
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 いろいろ研究の御意見等を発表することは自由でございまするが、勤務評定は法によってきめられたことでございますから、これをやるなというような、法に反した御意見に対してこれを尊重する必要はないと考えております。 なおまた先ほど御意見がありました、何が勤務評定が教育の内容についての評定というような御解釈のようでありまするが、勤務評定は教員の勤務の状況を評定するのであります。従って大学におきましても勤務評定をやはりやるという規定さ…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 今回政府から提出いたしました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 改正の第一は、都道府県が負担する教職員給与の種類に、新たに通勤手当を加えることであります。これは、別に政府から提出いたしております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案によりまして、国家公務員に対し、通勤手当が支給されることに伴う改正であります。 改正の第二は、校長に…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○臼井政府委員 今回政府から提出いたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 国民のひとしく受くべき基礎的な教育としての義務教育につきましては、一定の水準が全国的に維持される必要のあることは、あらためて申し上げるまでもないところであります。しかしながら、現状を見まするに、戦後の学制改革による義務教育の拡充、急激な学齢児童生徒数の増加、さらにはま…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 ただいまの点につきましては詳細承知いたしておりませんが、ただ文部省といたしましても、広く陳情等は十分一つ伺って、そうして意のあるところは了承して参りたい、かように考えているのでございまして、たとえば大臣等におかれましても日教組等に対しましてもいろいろ陳情はできる限り聞いているような実情でございまして、従って各事務当局においてももとよりその精神でおりますが、ただ今法案等の問題等で事務当局においても非常に多忙な際でもあります…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 地方の町村の合併に伴って、この義務教育の学校の校舎を統合して、できるだけ適正規模にして合理化したい、こういうことで文部省におきましてもいろいろ指導はいたしておりますが、特別にこういう規模でこう統合すべきであるというような指令を出したことはないようでございます。ただしかし町村の合併そのものにつきましては、いろいろ地方の事情等によって紛争を来たしておりましたこともございましたが、学校等におきましても、児童の通学の便益というよ…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 地方のそういう問題につきましては、やはり一番その土地の方、ことに教育問題であれば教育委員会の方々がその実情をよく御承知のはずでありますから、そういう無理なことは常識上やるということは考えられないのでありますが、しかし文部省としては先ほど初中局長からお話申し上げましたように、大体原則的な、小学校で四キロ、中学校で六キロぐらいが適当、それ以上は無理である、こういうようなことは、そういう諮問に対しての答申があるということを出し…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 その通り考えております。
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 全国の問題でございますから、なかなかその点はむずかしかろうと思うのでございますが、私、数年前参りまして、奄美大島あたりの僻地の状況を見ますと、たとえばちょっと見ただけでも、当時土間に、ドアも何にもなく、もっとも暖かいところですから、ドアは必要ないのかもしれませんが、土間に机を置いておるような状態で、ほんとうにああいう状態ではお気の毒だ、かように考えて見て参った個所がございますが、その後奄美大島の方に向いますと、だいぶ近ご…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 なお僻地教育のことにつきまして、野原委員からいろいろ御注意がございましたが、文部省でも決してこれをないがしろにしておるわけではないので、おそらくへき地教育振興法の第五条に基いて調査、研究はしていることと聞いております。従ってその資料等をできるだけお出し申し上げまして御参考にいたしますが、もとよりこれが完全なるものであるということは申し上げられないと思いますが、それによってなお御検討、御注意のある個所はいただきまして、十分…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 佐藤委員のただいまの御質問でございますが、国立競技場は五月のアジア大会を目指してもう完備に近づいておりますが、ただこの運用につきまして、やり方についていろいろ議論のあるところかと思いますが、できるだけこれを独立採算的にやるべきでないか、こういう御意見もございますが、しかしアマチュアの競技という建前から申しますと、その点についてもいろいろ議論の余地はあるのでございますが、しかしできるだけ自律的にいくことが望ましい、こういう…
第28回 衆議院 文教委員会 第6号
○臼井政府委員 アマチュア・スポーツとの関係でございますが、もとよりスポーツの本来の建前はアマチュア・スポーツというものを根本として考えていかなければならないのでありまして、ことに政府といたしましてはアマチュア・スポーツをどういうふうにして発展させていくか、ここに基本がなければならないと考えております。従ってもちろん予算等につきましても、そういう方面に十分考慮もいたしておりまするし、従ってあまりプロ・スポーツの方からの援助によってアマチ…
第28回 衆議院 文教委員会 第5号
○臼井政府委員 今回政府から提出いたしました義務教育費国庫負担法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在公立の義務教育諸学校並びに公立の養護学校の小学部及び中学部の教材に要する経営につきましては、それぞれ義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法によりまして、国庫がその一部を負担いたしております。今回国及び地方公共団体の負担区分を明らかにするため、国の一部負担を二分の一負担と…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○臼井政府委員 このたび政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は昭和三十三年度における国立大学の学部及び大学院、国立短期大学並びに大学附置の研究所の新設等について規定するものであります。 まず、国立大学の学部の新設につきましては東京大学に薬学部を設置し、国立大学における薬学教育の一そうの充実をはかろうとするものであります。 第二は大学院の新設…
第28回 衆議院 文教委員会 第4号
○臼井政府委員 ただいま議題となりました国立競技場法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本年五月、東京都において開催されます第三回アジア競技大会の主競技場に充てるため、国で総経費約十四億五千万円をもって、旧明治神宮競技場跡に昭和三十一年度から国立競技場を建設いたしておりますが、本年度をもってその工事が完成し、引き続き明年度諸施設の整備を行うことになっております。そこで、この競技場を最も適切かつ効率的に運営するためには特…
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 特に政治上の問題に関するものにつきましてはそういう点がもちろん考えられると思いますが、事務上の問題に関しまして局長等の責任者もいるわけでございますので、それぞれの系統に属する者の責任と一応考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 査察といいましても、その内容につきまして、思想的な内容をどの程度どうしたか、そこにいろいろ解釈の問題もあると思いますので、一がいに断定を下せない問題であり、個々について考えなければならない問題であるように考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 先ほど齋藤参事官が申し上げました通りに、文部省といたしましてそういう思想調査をする意思もございませんし、そういうことを命じた事例もございませんので、その点を申し上げます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 国家公務員の問題につきましては先ほどお答え申し上げました通り、直接文部省の関係が非常に深いのでありますが、公立学校につきましては、ほとんど教育委員会が責任をもって自主的にいたしております。その点は一応そちらの方の責任になると思います。しかしそういうことの思想調査ということは本筋でありませんので、そういう事実がございますれば、文部省の指導としてやはり考えるべき問題かと考えております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第6号
○臼井政府委員 そういう考えはございません。