臼井莊一
会議録に記録された「臼井莊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,433 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 私も七月に就任いたしましたが、九月当時のいきさつはよく存じておりません。ただ今受田委員のお説のように、大学学部長に支給される、こうなりますると、やはり文部省としては当然高等学校の校長にもそれを支給するような考えにするのが自然じゃないか、かように考えまして目下人事院の方と、高等学校の校長並びに教頭につきまして管理職手当を支給したいということで折衝いたしておるのであります。なお小学校、中学校につきましては、教育公務員特例法の第…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 別段最近にそういう事態が発生したというのではございませんで、管理職であると、こういう建前からすれば、これはごく自然に、管理職手当というものを支給するのは当然じゃないか、こういうことで支給するようにした方がよい、こう考えていたしたわけであります。なお先ほどのもう少し慎重に考えてというお話もまことにごもっともかと思うのであります。しかし今のように特別に深い理由のない問題でございますので、私ども教職員について俸給等もできるだけふ…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 物は見ようでありますから、あるいは時期的にそういう問題が勤務評定の愛媛の問題等でだいぶトラブルがあった。そこにたまたまこういう問題が出てきましたので、とりようによるとそういうふうにとれる向きがあるかもしれませんが、決してそういうことを考えておるのではございませんで、ことに愛媛の問題等も、あれほどの激しい問題が起るとも私どもの方では実は予測をいたしておりませんでした。おそらく愛媛の教育委員会でもそうであったろうと思います。従…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 受田委員のいつもながら御親切ないろいろな御指示はよく了承いたしておりますが、私どもとしては単純にそう考えて——実は御承知のように私も文教政策の方はしろうとであります。高等学校にしても、中学校にしても、教頭が管理職である、こういうことがわかって、給与のときに管理職手当が支給されてないということを聞きまして、そういう責任だけ課しておいて何もしないというのはおかしいじゃないか、こう私自身も考えたわけです。なお調べてみると、国立の…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 いろいろ御高説を伺ったので、私も十分研究いたしてみますが、しかし従来は超勤手当が学校の先生方には出ないということは、さっき人事院の方もおっしゃったように、やはり教育の特殊性といいますか、そういう観点から、特別に超勤手当を出すより、号俸でかげんして、全部でその中に見る、こういう方が適当だと考えて、他の公務員よりそとで手かげんをして、幾らか上っている、こういうふうに考えるのでございまして、従って今すぐさらにそれを再考して超勤制…
第27回 衆議院 内閣委員会 第11号
○臼井説明員 これは予算等の問題もございますけれども、予算が許せば、これはやはり同等に扱うべきものである、そういうお説の通りの方針で参りたい、かように考えております。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○臼井政府委員 前回の当委員会におきまして、高津委員から近代美術館の内部の問題等につきましていろいろ御質疑があったようでございます。その中で、特に政務次官のことに関しまして、何か政務次官がかわるごとに近代美術館の方からつけ届けがあるやの御質問があったそうでありますが、私どもで調べましたが、政務次官のかわるごとに物品を送った、こういうようなことはないようでございます。また私自身といたしましても、かわった際に何らの物品等を近代美術館並びにそ…
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○臼井政府委員 政務次官としてそういうようなものを受け取ったというようなことは私の調査においてはございませんから、その点ははっきり申し上げられると思います。
第27回 衆議院 文教委員会 第5号
○臼井政府委員 次官として就任したのを機会に物品を贈られた、こういうことはどなたもないようでございます。ただしかし何かほかの関係で、酒の一升かそこらを贈られたというようなことは必ずしもなかったわけではないようなふうにも仄聞いたしておりますが、次官であるからというので、かわって贈られたという者は一回もないように私の方の調査ではなっております。
第26回 衆議院 文教委員会 第32号
○臼井説明員 このたび私文部政務次官という大任を仰せつかりました。何分にもふなれでありまする次第で、私どもの仕事と最も密接な関係のあります当委員会でございまするし、ことに練達たんのうの本委員会の委員の皆様方のいろいろ御教示また御鞭撻をいただくことが多いわけでございますので、今後よろしく一つお願いいたします。 簡単でございますが一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) —————————————
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 松岡議員に私から少しく質問を申し上げたいのでありますが、本日の毎日新聞、東京新聞その他ほかの新聞にも出ておったそうでありますが、富山の北陸電力のダムの建設の補償の問題に関しましてお伺いしたいと思うのであります。と申しまするのは、本件に関しましては、昨年の一月の現地視察の一行四名のうちに自民党の一員として私が加わっております、また紙上にもその訪問した氏名も出ておりまするので、責任上疑問の点を一つ明らかにしておきたいと思うのであ…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 そういたしますと、新聞紙で報ぜられているように、五百万が運動費、それから千五百万を鉄道誘致の運動の費用、こういうことで受け取ったということが事実であるというふうに了承いたしましたが、本問題に関しまして、部落民にはその経過を十分おっしゃってありますかどうですか、その点をお伺いいたします。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 そうすると、一千五百万円の助成金は受け取ったけれども、こういうことは発表しないで、運動費の五百万ということだけで了承したのでありますか、あるいは駅は作ってやるのだから、こういうことの条件でいたしたのでありますか、その点をお伺いしたい。駅はあすこにできるのだから五百万円の保償金だけでよろしい、こういうことで了承したのでありますか、あるいは五百万円の運動費だけでもよろしい、こういうことで承知したのですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 しかし、部落民は納得してないというふうにわれわれ考える。あるいは一部の人は納得しておるかも しれませんが、してないということは、新聞紙によりますと、昨日も部落民から、千五百万円というものを受け取ってあるそうだけれども、自分たちの方にはそれが渡らぬ、こういうことで国会へ陳情も来ておるということなんでありまして、さらにまた、部落代表の平田敬造、林広昌、前坂国光、さらに富山弁護士会会長高見之忠氏までも来ているということは、どうも了…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 もう一つお伺いいたしたいのは、理事会へその点は報告されたということでございますが、そのときには、金額もありのままで発表されたのでございますか、その点をお伺いしたい。私どまはなるほど現地に視察に行って被害状況を見、またこれは何とか会社側でしなくちゃならぬだろうという結論の報告だけはしておりますが、その後当委員会において数次にわたって参考人等も見えておられるようでありますが、少くとも私自身は、その落着したという結果も、また五百万…
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 私は何も同僚とかなんとかというよりも、委員会として派遣されたのであるから、やはり委員にはその結果を——しかもこの委員会において相当論議された問題でありますから、委員の全般には当然発表し、知らしむべき問題であると考えるのであります。 そこでもう一つ、今伺うと千五万円は助成金ということで受け取ったということでありますが、その金は一体だれの名義で保管してあるのですか。その点を一つお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 今松岡議院両のお話だと、正しく保管され正しく運用されておるとおっしゃるのだが、その一部で株式を買ったという。株式というものは値下り、値上りがありまして、変動の激しいものでありまして、預かった金の運用として必ずしも当を得ておるものかどうかについては問題があると思いますが、そればかりでなく、なお七十万か八十万かそのうちから運動費に使われたということは、鉄道を建設するために使う運動費でありますか、何の運動費でございますか。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 この一千五百万円の性質でありますが、先ほど松岡議員は補償費ではなくて駅を作る助成金だ、こういう話ですが、駅はでき得る見通しがあるとお考えになってその金を受け取ったのでありますか、どうでありますか、その点を一つお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 なおお伺いしますが、この一千五百万円というのは、先ほど助成金というようなお話もあったのですが、助成金というと、たとえば駅ができることに決定した。そこでその駅ができる費用の一部を国鉄に支払う、その費用の一部を国鉄に助成するというような意味での金とも解釈せられるのでありますが、あるいはまたこの一千五百万円が、駅を作ることを決定するまでの何か運動費というようなことにも解されますが、いずれでございましょうか。お伺いします。
第26回 衆議院 決算委員会 第36号
○臼井委員 どうも、私もあちらへ行きましたとき、その部落民が、条件としてあそこへ駅を一つ作ってもらいたい。そうすればある程度これはがまんしようというような、強い駅の誘致という要望がありましたが、しかし私どもいろいろ調査したあれでは、なかなか駅を作ることには金もかかるし、駅を作るには、あそこに勾配があるし、なかなかこれはむずかしいのではなかろうかというふうに考えたのですが、しかしこれはできるかできないかは、今後の問題でありまするけれども、…