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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○臼井委員 一人だけそういうふうにしたという真意が、どうもわれわれ了解できないので、そのほかにも一緒に何名かいるのじゃないかと思う。ですから、そういうことを一つソ連の方へ聞く機会に、その点もよく確かめていただいて、こういう点の疑念を一つよく晴らすようにしていただきたいと存じます。

自由民主党1956/11/16

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○臼井委員 日ソの引き揚げ問題に関しまして、なおもう少しお聞きしたいこともありますので、次回は法眼参事官にでも御出席いただいて、いろいろお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党1956/11/12

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○臼井委員 この際、動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、原健三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 御帰還の皆様には、長い間ほんとうに申し上げようもないような御苦労をされたことに対して、心から御慰労の言葉を申し上げる次第でありますが、二、三御質問を申し上げます。 まず、水上修一さんにお尋ねいたしますが、二十八年に八年の刑を終えられて、そうして、さらに理由がわからずに、クラスノヤルスクに流刑になったということでありますが、他にも満刑になった者で、そういうような人がまだ多くあるのじゃないかというふうに思うのでありますが、やはり…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 そういたしますと、刑が終ってタイセット地区からクラスノヤルスク地区に移される前に、要するに強制移住の承認をすることについての署名を求められた。しかしあなたはそれをずっと拒否し続けてこられたけれども、結局強制移住させられた、こういうあれでありますが、もしこれは強制移住に署名をしたとすると、これは強制移住を承認したのであるから、本人が帰りたいという意思があっても、こちらに帰るということをなるべく許さぬでおこうというような考えがソ…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 なお、お伺いしたいのは、従来お帰りになった方のお話を聞くと、吉田内閣当時すでに帰そうというような気配があって、そして帰れるというようなことを聞かされてハバロフスクに行ったところが、鳩山内閣になってから、日ソ交渉で国交を回復しようというような政府、鳩山内閣の意見がはっきりしてきたので、むしろそれを帰国せしめないで、そして押えていた、そういうようなふうに伺った方があるのでありますが、あなたの場合には、何かそういうような模様はござ…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 ただいまの問題ですが、水上さんのお話によると、昨年の秋に、無国籍者の書類に承認するように強要されたということを伺ったのであります。そうすると、昨年の秋にマリク名簿をこちらへ提出されたのも、ほぼそんな見当に前後するのじゃないかと思うのです。そこでちょっと疑問を持っておるのは、マリク名簿以外はいないんだということを出した以外には、要するに無国籍の承認をした者、無国籍者はそのリストには除いてあるのですか、どうですか。その点を田辺局…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 無国籍者ということを要求したということが、何か本人が日本の籍がない者であるから、日本に帰す必要なしというふうに、そこに考えがあるのじゃないか、こうも思うことと、あるいは、その前に強制移住というようなものを承認させようとしたということも、移住したということを承認しているんだから、これはもう帰す必要はない、こういうような何か考えをもってやったんじゃないかというふうに、少しくわれわれとしては考えざるを得ないのです。そうすると、水上…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 そうすると、無国籍であるから、要するに日本人でない、こういうことで、ソ連としては、パスポートを持っておる者は認めるようにどうも考えるのでありますが、やはり日本人としての扱いを一応しないという建前にあるように思うのでありますが、この点は当局はどうお考えになりますか。しかし、まあ一応お帰りになったんですが、お帰りになるときは、日本人であるというのでお帰りになったと思うのですが、その点はどうも無国籍者というもののパスポートを示すこ…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 そうなりますると、幸いに水上さんの場合には、故郷の方からそういう戸籍証明書等をお送りになったからよかったのですが、いろいろ伺うと、何回も請願書を出したとか、非常に熱心に努力されたために、今回おくればせながらお帰りになられたと思うのですが、もしあきらめて、そういう請願をしなかった人とか、そういう戸籍謄本を取り寄せることができないというような人、あるいはやらぬというような人は、帰国を希望しながらも、果してソ連が帰国せしめる方途を…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 次に、高橋さんにお伺いしたいと思うのですが、高橋さんの満州におけるお仕事は、満鉄の副参事というお仕事であったように書いてございますが、どういうような罪名で十五年の刑に処せられましたか、その点をまずお伺いしたいと思うことと、いま一つは、高橋さんにつきましては、御郷里からも、御家庭からも、あるいはまたロンドンにおきましての交渉の際にも、いろいろと政府側からも折衝したというようなこともちょっと聞いたのでありますが、しかし帰還につい…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 ちょっと二、三点ばかり聞いておきたい。今参考人の応答によって、慰問品の問題と通信の問題の二点があるのですが、そこで政府当局にお伺いしたいのですけれども、この通信を禁止されている地区があり、ことに樺太などからはあまり通信がないようです。これは通信の自由を当然認めてもらうことを要求すべきであると思うが、すでにソ連当局にしてあるかどうか。その点と、それからもう一つマリク名簿以外にも慰問品を当然お送りしなければならないのですが、これ…

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 マリク名簿以外でも、住所がわかったというような人に対しては、私は慰問品を当然にお送りする方法を講じなくちゃならぬと思う。そうでないと、残った人は、よけい取り残された感じで、非常に気落ちがいたしますので、力づける意味においても、マリク名簿以外の人でも、お送りするあて名なり住所なりがわかった場合には、ぜひ一つ当局において送付するような十分な御用意をお願いいたしまして、質問を終ります。

自由民主党1956/10/29

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第21号

○臼井委員 ただいま木村委員並びに戸叶委員から、中国地区よりの一時帰国者の中国への帰国につきまして、いろいろ御質疑がありましたが、これらの方は、ほんとうに戦争の犠牲者であって、幸いにしてあちらに家庭を結ばれているのに、こちらに半年近くもいるために、あちらへまたお帰りになったら、家庭が円満を欠くことになるとまことに御不幸を重ねるわけでございまして、人情から申しましても、また残されてきたお子さんもあるし、お連れになったお子さんもあるから、わ…

自由民主党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○臼井委員 ちょっと関連質問で。先般質問申し上げた中で一点お伺いしたいのですが、事故の防止で、今度の問題は、やはり信号無視という問題が大きな問題になっておりますが、これを防ぐには、この間機関車へ試乗してみてのしろうと考えにしても、喚呼応答というやり方でありますね。あれが私は非常に必要だと思うのです。一体あのやり方は、運転規則には、それを行うべしという規程になっておるのでありますか。その点一つお伺いいたします。

自由民主党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○臼井委員 その規程はいつから実施されておるのですか。

自由民主党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○臼井委員 そういうちゃんとした規程があるのに、先般のお答えではこれが果して励行されておるかどうか、多少不明のようにも伺ったのですが、もとより電車のように運転士が一人の場合は必ずしもはっきりしませんが、少くとも二名乗っている場合に、助手が喚呼する。喚呼する責任はむろん主任にもあるので、そうするとお互いに牽制し合って十分わかるわけですから、そういう点がよく実行されているかどうかということも、永山君の御質問にもあったように、平素調査や訓練な…

自由民主党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○臼井委員長代理 通告によりまして次は正木清君。

自由民主党1956/10/22

24衆議院 運輸委員会 第38号

○臼井委員長代理 正木君、大臣が十二時半からやむを得ない用事があるそうですが、関連質問で楯君が……。

自由民主党1956/10/20

24衆議院 運輸委員会 第37号

○臼井委員 私は質疑に先だちまして、今回の惨事に犠牲となられた多くの方々に対しまして、心から敬弔の誠を捧げる次第であります。 さて数年前横浜の桜木町事件、さらに一昨年の洞爺丸、さらに紫雲丸、これらの事件に続きまして先ごろ九月末には、関西線での土砂くずれによって客車が一両川に落ちて多数の犠牲者が出た事件、引き続いて今回の大事件が起りましたことは、まことに遺憾千万でございまして、ことに今回の事件は、完全な国鉄の責任であることはほぼ明瞭である…