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自由民主党衆議院
総発言数
3,433
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,433 20 を表示
自由民主党1959/12/23

33衆議院 文教委員会 第7号

○臼井委員長代理 なお、本日までに当委員会に参考送付されました陳情書は七十四件でございます。念のため御報告申し上げます。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十五分散会

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) 資料を先般の委員会のときにお約束いたしましてお配りしてございますが、その第一面に資料の説明がしてございまして、初任給においては、第四表で神奈川なんぞは初任給において違っております。京都は府と市は同じでございます。さらに昇紬の率が期間におきましてだいぶ差があります。これが別表の1から3まで書いてございます。それから退職のときの給与の表が5から6の表でごらんいただきますと、市と県でそれに差があるわけであります。た…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) ただいま野本委員の御質問の通り、さように考えます。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) そういうふうにいたしても私どもの方では別段異議はございません。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) これは大体、こういうあれには、こういうふうに「当分の間、」と書くのが、何かこう例文といいますか、慣例のようになっているらしいので、従って別に深いあれはございません。

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) この法案の趣旨から参りまして、設置者が全部持つということになることは、本法案の趣旨とは少し違うのじゃないか、ただ父兄の負掛を軽くするという意味において軽減をすると、こういうことは好ましいことであり、まあ当然そうしてほしい、こういうことから、こういう「当分の間、」というようなニュアンスを入れたと思います。前の御質問を私聞いておりませんでしたから、多少答弁が違ったかもしれませんが、これについての、衆議院においてこ…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) 先ほどの言葉でちょっと訂正いたしておきますが、さっき、この「当分の間、」の問題で衆議院で論議がなかったかというお話でございますが、この第十条の修正の全体を通じては、すでに設置者において全部負担しているところがある、従って、わずかな掛金でもあるしするから、全部設置者でもって負担するように法案を修正するべきではないかという、こういうもちろん論議はございました。しかしながら、先ほど申し上げたような、本法案の根本が、…

自由民主党1959/12/10

33参議院 文教委員会 第9号

○衆議院議員(臼井莊一君) この十条の趣旨は、従来ありまするものにつきましては、これを保護者から徴収するように積極的にすべしというあれはございませんけれども、しかし、今後新たなものに対しては、これを設置者だけで全部負担しろと、こういう趣旨ではもちろんございませんから、その点を申し上げます。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○衆議院議員(臼井莊一君) 一応調査いたしておりますが、初任給におきましても、それからまた昇給の率でございます。昇給の期間においても、また退職年金、退職手当等をもらう場合においても、市の方が有利になっております。そして県から給与を受ける現在の県立の定時制の教員が、市から給与を受ける全日制より、それらの点で不利ということになっております。

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○衆議院議員(臼井莊一君) 一応資料がございますから、この次までにその表を詳細にまとめまして、お配りするようにいたしますが、大体のことを申し上げますと、初任給におきましては、初任給の額は名古屋市は県より二号俸高い、こういうことになっております。それから採用の第一回の昇給に際しては、市費の兼職の方が三ヵ月から六ヵ月ぐらい早く昇給する、こういうことになっております。名古屋市以外のあれは初任給は市と県とが大体似ているんでありますが、名古屋市な…

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○衆議院議員(臼井莊一君) お説の通りであります。この法案の趣旨は、同じ学校に勤めている先生方でも、定時制と全日制によって、全日制の方は市から給与を受けるのに、定時制の方は県から給与を受けると、こういう規定があるために、非常に今申し上げたような差があって不利を来たす、それがために同じ学校にいても、どうも先生の間でおもしろくない。極端なところでは、たとえば市から給与を受けている先生は、何か洋服ですか、ボーナスみたいにもらったけれども、県の…

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○衆議院議員(臼井莊一君) そういうことも考え得られないのではないのでありまして、定時制の職員の方から、財政力のいい市においてそういうような意見が出てこないとも限らないと思いますが、しかし今日まで経過的に見ますと、五大市が二十六年度でございましたか、法律の改正までは五大市はそういうふうに市で負担していた、ただ二十六年に法律が改正になったときに、ほかの市町村と一緒にこれが県から支給されると、こうなったために、今言ったような、五大市について…

自由民主党1959/12/01

33参議院 文教委員会 第6号

○衆議院議員(臼井莊一君) その点も一応考えないではございませんが、しかし今申し上げたような歴史的な、経過的な過程を見て、そして、まあ世間でいわゆる五大市というものが、そういうことになっているわけでありますから、そういうふうなことがほかでぽつぽつ出るというようなことは、そうたくさんはないと思いますが、かりにあっても、そういうものは一応御納得を願って、私どもの方では現在それらについては考えていないと、こういうところであります。

自由民主党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○衆議院議員(臼井莊一君) 日本学校安全会法案に対する衆議院修正の趣旨説明を申し上げます。 まず第一に、この法律施行の際、財団法人で、学校安全会類似の業務を行なうもののうち、現に掛金に相当する寄付金等の全額を学校の設置者が負担している場合は、当分の間、学校安全会の掛金の全額を設置者の負担とし、保護者からは徴収しないことができるように措置したことでありましてこれは本法の制定によりかえって保護者の負担を増すことのないようにとの考慮からなされ…

自由民主党1959/11/26

33参議院 文教委員会 第5号

○衆議院議員(臼井莊一君) ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 現在、市町村の設置する高等学校には、通可の課程、いわゆる全日制を置くものと、定時制の課程を置くものとがあり、これらの学校の校長、教諭等の給料その他の給与は、前者は設置者たる市町村が負担し、後者は現行法第二条の規定に基づいて都道府県の負担となっております。この後者が、都道府県の負担となっているこ…

自由民主党1959/11/18

33衆議院 文教委員会 第4号

○臼井委員 関連して。ただいま横路委員の御質問で、私も学問の自由というものはぜひ確保しなくちゃならぬと考えております。従って学者の方があらゆる問題について検討して、こういう学説もあるしこういう学説もあるということを発表することは、私は自由だと思いますけれども、学者個人の考えを、かりにマルクス主義なるものをとらえて、自分はこれが絶対的なものであるというふうに支持して、そうしてぜひこの主義であるべきであるというようなことまで深入りして、自分…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 ただいま辻原弘市君から本決議案の趣旨説明がございましたが、本案は自民党と社会党との共同提案でありまして、この趣旨においては私どもも一致して賛成であります。ただ財政上の当面のいろいろ、特に義務教育の充実ということの非常に大きな問題を控えております。従っていろいろの困難な問題を含んでいると思いますが、ここの決議文にもありますように、一つ政府においては実情をよく確かめて、そしてこの不均衡の是正のために努力されることを私どもとしても…

自由民主党1959/11/11

33衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 まず最初に田中参考人にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど日比野参考人からいろいろあなたのとられた措置がどうも適当でないようなお話があったのですが、ああいうようなことは事実についてお認めになるのでありますか。

自由民主党1959/11/11

33衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 何か日比野参考人がおっしゃったうちで、この点は違うとか、具体的な何かをお持ちでありましょうか。

自由民主党1959/11/11

33衆議院 文教委員会 第2号

○臼井委員 それではその項目を伺いますが、たとえばさっき日比野参考人の話によると、学校の什器や何かを夜中に持ち出すとか、電話なんぞを売り払ったとか、そういう話があるのですが。