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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 広中先生にお答えさせていただきますけれども、基本的に信書だけが実は今原則として郵便事業の独占になっておりまして、小包、ゆうパックというのがございますが、これはもう完全に基本的に競争状態になっております。 そういった中で、今さっきから申しますように、郵便事業は一体何でそれなら独占なのかといいますと、私の知識が正しければ、郵便事業というのは大変実は人件費が、もう一軒一軒郵便を届けねばならないということでございまし…

自由民主党郵政大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 広中委員から郵便貯金のことについて御質問があったわけでございますが、いろいろな税金初め、これは国営事業でございますから払わなくていい、非常に不公平じゃないかというお話がございました。 実は今さっき言いましたように、郵便局はユニバーサルサービスというのが実は義務づけられておりまして、そういった中で、郵政事業が黒字のところは東京と関東それから東海と近畿だけでございまして、ほかのところは、私は九州でございますが、九…

自由民主党郵政大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) ちょっと後の方の御質問から答えさせていただきたいと思いますが、郵便貯金が大変肥大化をしているんじゃないかという話でございましたが、個人金融資産は平成八年に大体千二百一兆円あるということでございます。これに占める郵便貯金の、これは平成八年でございますが、二百二十五兆円でございまして、このシェアは大体この十年間、二割弱で安定的に推移をしております。 また、平成八年度の郵便貯金の純増、どれくらいふえたのかということ…

自由民主党郵政大臣1997/11/17

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 郵貯の資金運用の預託の話が出ましたので、先に答えさせていただきます。 御存じのように、行革会議の中間報告にも郵貯の預託の廃止が盛り込まれたところでございますが、財投の資金調達のあり方について資金運用審議会懇談会等において今議論をしているところでございまして、その帰趨を見守っております。 仮にこの預託義務が廃止となれば全額自主運用ということになるわけでございますが、郵政省といたしましては長年の経験と実績がござい…

自由民主党郵政大臣1997/11/14

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(自見庄三郎君) 末広委員から将来の郵便局ネットワーク、今二万四千六百、まさに明治四年以来国民の財産としてあるわけでございまして、大変適切な御指摘をいただいたというふうに思っております。少子化、高齢化、高度情報化あるいはグローバル化など大きな環境の変化があるわけでございますが、今、委員御指摘のように、郵便局の潜在的能力と申しますか、それの一層の活用方法を考えていくことは国民のまさに利益にかなうことだし、また社会全体の効率性向上…

自由民主党郵政大臣1997/11/12

141衆議院 逓信委員会 第2号

○自見国務大臣 去る九月十一日、郵政大臣を拝命いたしました自見庄三郎でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から、郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、厚くお礼を申し上げます。 さて、今日の我が国の当面する最重要課題は、行政改革、財政構造改革、社会保障構造改革、経済構造改革、金融システム改革及び教育改革の六つの改革を進めることであります。私も郵政大臣として、これらの課題に積極的に取り組んでまいりたいと考えております…

自由民主党郵政大臣1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○自見国務大臣 伊藤委員にお答えをさせていただきます。 もう先生御存じのように、行政改革の目的は、簡素、効率的かつ国民本位の行政を実現することである、こういうことでございます。今、先生から独立行政法人について御質問があったわけでございますが、独立行政法人については、現在、その制度の基本的な内容について行政改革会議において検討が行われているというふうに聞いております。 中間報告によれば、独立行政法人は国の行政機関ではなくしたがって原理的に…

自由民主党郵政大臣1997/11/04

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第13号

○自見国務大臣 中井委員にお答えいたします。 NHKの使命についてどういうふうに思うのか、こういう質問でございますが……(中井委員「いやいや、そんなこと聞いていません、端的に聞いています」と呼ぶ)端的にですね。 NHKは公共放送でございますから、先生御存じのように、広告主の意向や視聴率にとらわれない豊かな広い放送番組の提供をやっておりますし、また、山間僻地に放送の普及維持、いわゆる少数者向けの番組の提供など収益性の低いサービスの実施をい…

自由民主党郵政大臣1997/10/29

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第10号

○自見国務大臣 原口委員がこういった資料をつくっていただきまして、私も読ませていただきました。お示しのA県、こうなっておりますが、二つ、政令指定都市AとBというのがあるというふうにお聞きをいたしておりまして、その政令指定都市以外の過疎地域の集配郵便局の、こういった番号を打ってありますが、こういった表をお示しいただいたわけでございます。 このお示しのA県の都市と過疎地域の間では、都市部の集配郵便局でも地域によっては赤字の高い郵便局、例えば…

自由民主党郵政大臣1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○自見国務大臣 上田委員から、行革会議の中で出てきた中間報告をいかように考えるのか、こういう御質問をいただいたわけでございます。 上田委員も御存じのように、行政改革の目的は、簡素、効率的、かつ国民本位の行政を実現することにあるわけでございまして、郵政三事業につきましても、利用する方、利用者の利便性に配慮しつつ、特に過疎地を含む地方の視点。これは、地方に行きますと郵便局しか金融機関としてはないというふうな市町村もあるわけでございますから、…

自由民主党郵政大臣1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○自見国務大臣 お答えをいたします。 今上田委員の御質問の中で、まさに中間報告が出てきたわけでございまして、行政改革というのは、これはもう必ずせねばならないわけでございますから、そういった中で、中間報告で出てきた案を今与党の方にボールを投げかけておりますので、私は、風雪に耐えた与党でございますから、さらに本当に伝統と歴史を踏まえたいい行政改革案ができてくるものだ、こう思っておりまして、今私はそういったことを見守りながら、望ましい体制のあ…

自由民主党郵政大臣1997/10/24

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第7号

○自見国務大臣 上田委員にお答えをいたします。 今さっき、行革会議の中間報告を受けて、政府と与党の間で今精力的な協議が行われているわけでございますが、自由民主党を初め与党の中にいろいろな活発な御意見があるということは私も承知しておりますが、やはりいろいろな意見が出てきて今からだんだん収れんしていくのかな、こういうことを思っております。 最終的には、これは与党の責任において、政府との協議できちっとした行政改革というのはせねばなりません。そ…

自由民主党郵政大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○自見国務大臣 原口委員から郵便事業につきましていろいろな御質問があったわけでございます。 先生御存じのように、手紙、はがきの配達コストは大都市と過疎地では大きく差があるにもかかわらず、利用者の皆様に利用しやすく、かつ安価なサービスをするために全国均一料金を取っております。もう先生御存じのように、全国均一料金というのは近代郵便制度の原則の一つだというふうに私は思っております。 そういった中で、今御質問がございましたが、この手紙、はがきの…

自由民主党郵政大臣1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○自見国務大臣 委員のところには郵便のユニバーサルサービスコストという表をお持ちしているというふうに私お聞きしておりますが、簡単に言えば、これは……(発言する者あり)ええ、出しているというふうに聞いております。 ただ一つ、関東、東京、東海近畿だけが実は黒字でございまして、ほかの北海道、東北、信越、北陸、中国、四国、九州、沖縄は、これは全部実は郵便は赤字だということでございまして、合計すれば、黒字局が三千七百五十四、赤字局が三千四でござい…

自由民主党郵政大臣1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○自見国務大臣 浅野委員におかれましては、党の情報通信分野の規制緩和の責任者をしていただくということで、大変感謝をいたしております。 今先生が言われましたように、まさに通信料金については、本年三月の規制緩和推進計画におきまして、現在の認可制を見直し、平成十一年度を目途にインセンティブ規制を導入するということをしたわけでございます。今般、特に橋本総理の強い御指示もございまして、我が国の国際経済社会の構造改善、構造改革を一層推進するために、…

自由民主党郵政大臣1997/10/21

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号

○自見国務大臣 浅野委員はまさに報道機関の御出身でもございまして、大変見識のある御意見をいただいたというふうに思っております。 先生御存じのように、来年の春には三百チャンネルになる、そういった中でいわゆる放送の質が低下するのじゃないかという御質問だった、こう思っております。 言うまでもなく、国民が情報にひとしく接する機会を確保することは、申すまでもなく民主主義政治の基本でございまして、そして健全な民主主義の発展に放送が寄与すべきところは…

自由民主党郵政大臣1997/10/16

141参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 去る九月十一日、郵政大臣を拝命いたしました自見庄三郎でございます。 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 さて、今日の我が国の当面する最重要課題は、行政改革、財政構造改革、社会保障構造改革、経済構造改革、金融システム改革及び教育改革の六つの改革を進めることであります。私も郵政大臣としてこれらの課題に積極的に取り組んでまいりたいと考…

自由民主党郵政大臣1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 木庭委員にお答えをいたします。 行政改革の目的は簡素、また効率的かつ国民本位の行政を実現することにあるということは委員御存じのとおりでございます。今御指摘がございました郵政三事業につきましては、利用者の利便性に配慮しつつ、また特に過疎地を含む地方の視点、あるいは高齢者の視点を含む幅広い国民利用者の意向や利便を踏まえて、具体的な改革のあり方については今後さらに検討が行われるものというふうに考えております。 また…

自由民主党郵政大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 上山委員とともに、今、先生お話しございましたように与党の医療保険制度改革協議会の同じメンバーでございまして、八カ月間ほどともに勉強できたことを大変感謝をいたしております。 御指摘の政治資金でございますが、御存じのように政治資金規正法に従い適正に処理をいたしておりまして、法律に従って国民にも公開をいたしております。浄財を出していただいた方には、当然憲法に保障された政治活動の自由に基づいて、政治活動の自由がござい…

自由民主党郵政大臣1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 民主主義社会においては、上山先生御存じのように政治にコストがかかります。しかし、そのコストはきちっと政治資金規正法という法律によりまして、今さっき言いましたように、いろいろなお医者さんが御献金なさるときも自分の働いた、そして当然ですが所得税を払った残りで、まさに自発的意思によって政治献金をされるわけでございますから、自発的意思によって政治献金をしていただくということはこの民主主義社会において、政治においてこう…