自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 及川委員におかれましては、本当に郵政事業に対する情熱、また本当に熱い御論議をいただきまして心から感謝をいたしております。 今、移行される新たな公社についてどう思うのか、そういう御質問だと思うわけでございます。この新たな公社の組織の位置づけといたしましても、これまでにない組織であることから、具体的には、またいろいろ委員の方々の御指導をいただきながら、私は今後の検討を待たなければならないというふうに考えておるわけ…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 上田委員の質問に答えさせていただきますが、最終報告でも、郵政事業については、新たな公社への移行により、「民営化等の見直しは行わない」とはっきり明記をされてあるわけでございまして、そういったことを考えまして、国営・三事業一体、国営形態である新たな公社への移行にとどまるものというふうに受けとめております。もう一度申しますけれども、「これらにより、民営化等の見直しは行わない(国営)」、こう書いておるわけでございます…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 上田委員御指摘のところでございますが、法人契約はそのほとんどが従業員の福利厚生のために契約されており、簡易な生命保険の普及を図り国民の福祉を増進する簡易生命保険法の趣旨に合致しているものと考えております。 この法人契約においては、従業員である被保険者が不利益をこうむることがないように、同意の有無を必ず確認するほか、遺族からの保険内容の照会に対し情報提供を行う等、被保険者及び遺族の利益に十分配慮しているというふ…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 特定郵便局長会、全特と申しますけれども、山田委員もう御存じのように、これは全国の郵便局長によって組織された任意団体でございまして、特定郵便局長制度の発展並びに会員の勤務条件の改善及び社会的経済的地位の向上を図るとともに、郵政事業の発展に寄与することを目的として昭和二十八年に設立した団体だと、こういうふうに思っております。 今先生の、東京新聞に自民党の大応援団といった記事があるという話でございますが、記事にある…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 全特は任意団体でございまして、その活動についてはコメントをする立場にはないわけでございますが、郵政事業の現行経営形態に対する多数の国民の世論の支持がある中、全特が、郵政事業は国営・三事業一体であることが国民にとって最良であるという考えに基づいて国会議員を初め関係方面に対し広く理解を求め働きかけたことについては特段問題はなく、行革つぶしという批判は私は当たらないというふうに思っております。
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっき申し上げましたように、全特は任意団体でありまして、その活動についてはコメントする立場にないわけでございますが、しかし、こういった行革の大変大きなテーマ、それは、報道機関が報道機関のいろいろなお立場で報道するということは自由主義社会における原則でございます。その中で、国民にはいろいろな御意見があると思うわけでございますが、その過程ではいろいろな御意見が特にあるわけでございますが、最終的にはこういった国営…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 水野委員から大変該博な知識に基づく御質問をいただいたわけでございまして、今先生の言われるとおり、一般に国際回線の費用負担に関しましては、ITUのルールにのっとりまして、我が国の第一種電気通信事業者が提供する国際部分については我が国のユーザーが、また米国の電気通信事業者の提供する回線部分については米国側のユーザーが、それぞれの契約により負担するというのが通例でございます。 しかしながら、今先生の御指摘のとおり、…
第141回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 水野委員の御指摘のとおりでございまして、我が国の情報通信の高度化を推進していくためには、光ファイバーを初めとするネットワークインフラの整備も大事でございますが、同時にある意味でそれ以上に大事なのが、今委員御指摘のとおりに、この上に展開するアプリケーションあるいはコンテンツの振興を一体として推進することだというふうに思っております。 そういった中で、アプリケーションにつきましては、公共分野に率先して導入を推進す…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書並びに監事の意見書の国会提出につきまして、その概略を御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出されました平成六年度の財務諸表によりますと、平成七年三月三十一日現在、一般勘定につきましては、資産合計は五千七百二十一…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 吉田委員に答弁をさせていただきます。 今回の中央省庁再編の過程で情報通信行政は、まさに今先生がおっしゃいました逓信省の逓という字は、私は学者の方から、駅と駅とを結ぶネットワークだという意味の古い中国の言葉からとったという話も聞かせていただいたことがございますが、まさに今吉田委員が熱い思いで述べられましたネットワークという行政という点では、運輸行政と多くの共通点、親和点があることから、運輸通信省の創設について、本当に国を思…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 石崎委員の御質問に答えさせていただきます。 先生御専門でございます情報通信分野においては、まさにデジタル化は大きな潮流と申しますか、トレンドであるというふうに思っております。この有効性につきましては、先生御存じのように、放送分野にデジタル化によりまして放送文化の豊かな発展、豊かな国民生活の実現あるいは経済生活の効率化など貢献していくことがデジタル化のプラスの面だ、私はこういうふうに思っております。 そして、今先生も言われ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 原口委員御存じのように、この放送というのは大変大事なもめでございまして、民主主義の発達に資する大変大事なものだというふうに私は思っております。 また、その中で、放送が国民に最大限普及されその効果を保障すること、これも私は放送に与えられた、あまねく公平にできるだけ国民が放送に接するということも大事であると同時に、今、委員、NHKの会長も言われましたように、放送の不偏不党、また真実を報道すること、あるいは委員も何度も強調され…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 紅白歌合戦の選考基準についての御意見だと思いますが……
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 恐縮でございますが、私も実は毎年紅白歌合戦だけは欠かさず子供のころから見ておりまして、先生も一緒だと思いますが、日ごろなかなかテレビを見る機会は我々ございませんが、あれを見せていただきますと、この一年どういう歌がはやったのか、どういった歌が国民の心をつかんでいるのか、また非常に流行的な歌もあります。少し私も古くなったのかな、こういったいろいろな一年間の感想を持ちながら紅白歌合戦を大変興味を持って見させていただいている。感…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 石垣委員にお答えいたします。 もう委員の言われるとおりでございまして、放送ソフトの充実ということは、私は極めて大事なことだというふうに思っております。 現在、デジタル技術の進展等による多チャンネル化の進行、急速に進行しておりますが、多様で良質な番組ソフトが提供されて初めて視聴者に利益をもたらすものでございます。そういった中で、放送番組ソフトの制作、それから流通循環の整備は、ハードの整備と並ぶ、私は車の両輪だというふうに申…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 伊藤委員から本当に適切な御指摘、また洞察をいただきまして、大変ありがとうございます。 マルチメディアの時代はなぜ出現したか。ある教授に言わせますと、三つの技術革新だ。一つ目がデジタル信号と申しますかデジタル化、二つ目がコンピューターのダウンサイジング化、三つ目が御存じのように光ファイバーだ、普通の導線の一万倍以上の情報を送れる、私も玄人ではございませんが、そういう話を聞かせていただいておるわけでございます。 まさにデジタ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 矢島委員の御指摘でございますが、今さっきも私も申しましたように、デジタル化といいますのは大きな世界的な流れであろうというふうに私思っておりますし、それに日本国一国だけが高度情報化社会の中で頑としてそのことに応じないというのも、これはやはり文化的にも経済的にも社会的にも孤立をする。 そういった中で、今さっきからお話を聞かせていただきますと、デジタル化ということがどういうように、これはもう委員御存じのように、多チャンネル化を…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 矢島委員に、この問題につきましては、本当にかねがね先生からいろいろな関心を持っていただきまして、敬意を表する次第でございます。 もう今先生が言われたように、高齢化社会に伴いまして難聴者が増加することが予想されることから、字幕放送というのは、まさに独居老人にとりましても、いざというときにはまさに情報はライフラインとしての役割を果たすものと考えております。 また、今ガイドラインの話が出ましたが、ガイドラインの策定には、厚生省…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(自見庄三郎君) 伊藤委員から、光ファイバー網の整備についてどうなっているのかと、こういう本当に時宜にかなった御質問をいただいたわけでございます。 光ファイバー網は、もう御存じのように、二十一世紀を支える基礎的社会資本であり、国際競争力の観点からもできる限りその早期整備に努める必要があるというふうに思っております。 今、先生御指摘のように、これまでは二〇一〇年までに整備完了を目指して、政府としても、事業主体は民間の事業者でござ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(自見庄三郎君) 広中委員にお答えさせていただきます。 手紙、はがきのサービス、これはいわゆる信書と言いますけれども、これは国民の基礎的通信手段として全国均一料金、ポスト投函制による簡易なシステムが世界各国共通の特徴でございます。先生御存じのように、近代郵便制度というのはイギリスで十九世紀に発生したわけでございますが、そのときもまさに全国均一料金そしてポスト投函制、これが世界各国の近代郵便制度の特徴になっております。 そういっ…