自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(自見庄三郎君) 上山先生御存じのように、私は本職は内科の医者でございますから、医者の仲間が立派な政治をやっていただきたいと、そういった本当にありがたい気持ちで浄財をいただくことは、私はこの民主主義社会において本当にありがたいことだというふうに思っております。
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○自見国務大臣 一言ということでございますので、簡潔に申し上げます。 九月三日の日に、今深谷先生御指摘のように、行政改革、これはもう本当に今日本国はやらなければ、いずれこの国は二流三流の国家になっていくわけでございますから、やらなければなりません、その中で、中間報告として郵政省の再編ということが出たわけでございます。 今先生あるいは小里大臣のお話しのとおり、今与党の方にボールが投げかけられておりまして、やはり与党でございます、風雪に耐え…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾委員から大変見識のある説明、また質問があったわけでございます。 今先生が言われるとおりでございまして、情報通信は国民生活あるいは企業活動、行政分野などあらゆる活動を横断的に支える、先生が述べられたとおりの基盤でありまして、政府が今進めております六大改革等の社会経済改革を推進する原動力と考えております。このような意義を有する情報通信の高度化の実現と普及を進め、また情報通信がやっぱりあまねく公平に国民に利用さ…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今、中尾委員からの御質問でございますが、行政改革というのは、先生御存じのように、今内閣が抱えている六つの改革の一つでございまして、戦後五十年たったわけでございますから、やはりその時代に合ったように行政のなりわいも変えていく必要があるというふうに私は思っておりますし、行政改革というのは積極的に果敢に、やはり国民の理解を得つつやっていく必要があるというふうに思っております。 その中で、今先生御指摘のように、九月三…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 谷本先生の御指摘のとおり、大変この点は大事な点でございまして、郵政省といたしましても、これまでも厳正に本人確認及び預入限度額管理を行ってきたところでありますが、今先生御指摘のとおり、簡易で確実な貯蓄の手段としての郵便貯金事業を守るためにも本人確認及びこの預入限度額管理をさらに厳正に徹底をしていかねばならない、こういうふうに思っております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今さっきの谷本先生の質問に対しまして政府側が答弁をさせていただいたわけでございますが、行政委員会につきましては、主として紛争処理等の慎重な判断を求められる分野で、今先生の御指摘のとおり委員の合議によりこれは意思決定を行うものですから、内閣から独立して職権を行う機関であるというふうに承知をいたしております。 先生、戦後すぐの時代にこういったいろいろな行政委員会があったけれども、今日電波監理委員会を初め廃止された…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 先生の大変貴重な意見、ありがとうございました。 本当にそういったさまざまな意見があるわけでございますが、これは五十年に一遍の行政改革でございますから、よりよい行政改革をやらねばなりません。 そういった中で、答弁を繰り返しますが、橋本総理が会長の行政改革の中間報告が出されたわけでございます。これによりますと、これで最終的にかちっと決まりじゃないんだよということを、与党あるいは政党にいろいろ聞くというふうに書いて…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 緒方委員から今いろいろな御質問があったわけでございますが、やはり職員の人事交流につきましては、職員の能力開発あるいは職場の活性化ということも非常に大事ですから、そういった観点から私は不可欠なものだというふうに認識をいたしております。 また、こうした認識のもと、現在本省、地方郵政局等が一体となって、職員のそれぞれの適性あるいは能力、勤務成績等を考慮しながら人事交流を積極的に推進するように指導しているというふうに…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 職場がそれぞれ生き生きと活性化するということは基本的に大事なことでございますが、職員の私生活については行き過ぎがないように配慮する必要があるというふうに思っております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今の郵政弘済会についての委員からの御質問でございますが、率直に言いまして、私、今初めて聞きました。 そういった中で、しばらく調べさせていただきたいと思いますが、今官房長も申しましたように、やはり行政改革の中で、公益法人あるいは子会社のあり方というのは大変大きな論議を呼んだところでございますから、今適正化に努めているという話が官房長からあったわけでございますが、そういったところを含めて、しばらく調査をさせていた…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今政府委員から答弁がございましたように二件の申請がまだ残っておりますが、四件のうち二件は認めたということでございまして、残りの二件、まだ審査中であるということでございますが、迅速に取り組むと発表しているところから早期に認証がなされるものと期待をいたしております。 また、今、水野先生から大変貴重な御指摘をいただいたわけでございますが、アメリカ側の制度については、本年二月のWTOの基本電気通信交渉の場においても認…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(自見庄三郎君) さっきの質問に関連してでございますが、臓器移植と全然関係がない、例えば救急医療の立場で現在も脳死判定が行われております。 今、臓器移植の修正案の立場はそういう立場でございますが、一般的に死というのは、法律上、死とはどういうものかという規定がございません。現実的には医者の診断権の中にあるわけでございまして、お医者さんがこれは死んだと言えば法律上は死になるわけでございまして、その判断はいろいろあるわけでございま…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 きょうは通産大臣、労働大臣御出席でございますが、石炭問題について質問をさせていただきます。 御存じのように、石炭というものがまさに産業革命のエネルギーとして、こういった新しい機械文明をつくる大変な原動力になったということは万人の認めるところでございます。 少し文献をひもといてみますと、日本は約二百年前に石炭の歴史が始まったというふうに言われております。筑豊の石炭を瀬戸内海の塩田に利用しよ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○自見委員 本当に通商産業省、特に資源エネルギー庁が中心になっておられましたが、きょうは労働省もおいででございます。雇用対策、これも大変なお力添えをいただきました。ほかは自治省初め運輸省あるいは農林省、ほとんどの省が絡む話でございましたが、今まではこの仕事をきちっと政府はやってこられたというふうに私は思っております。あと福岡県知事、熊本県知事、市長さんのみならず、労働組合の方も実はお礼に来られたわけでございます。 しかしながら、やはりこ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○自見委員 通産大臣が現地に行かれるということでございまして、私も安心をしてお聞きをさせ脈いただいたわけでございます。現地に赴きまして、今までも鋭意やってまいりましたが、ぜひ大臣として、また政治家として、きちんと耳で、肌で感じていただきたい、こういうように思うわけでございます。 次の質問でございますが、ポスト八次策を今やっております。そういった中で、国内炭の生産を段階的に縮小するということで、一つのエピソードがこの三井三池炭鉱の閉山だろ…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○自見委員 今長官の御答弁にも、私は前段の方に非常に力点があったというふうに受けとめたわけでございますが、国内には二炭鉱を残すのみだ、エネルギーセキュリティーの問題あるいは技術保持の観点から、これら二炭鉱の存続が望ましいというふうに私自身は考えるわけでございますが、同時にコストの問題もございます。炭炭格差、大体三倍ぐらいだと思いますが、電力業界にそれを負担をしていただいている。一方、石油勘定というのが原重油関税から、段階的に縮小はします…
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○自見委員 ありがとうございます。終わります。
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(自見庄三郎君) 田浦委員から修正案についてどう思うのかという話でございますが、私も新聞は読ませていただきましたけれども、今修正案の内容自体が確定していない現段階におきまして、先生からもまだ正式に委員会に提出をされていないというふうなお話があったわけでございますが、その内容について意見を申し上げるのは果たして適当かどうかということは、今の時点では問題があると思います。 いずれにいたしましても、本委員会におきまして、修正案の作…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(自見庄三郎君) 私の知識の範囲内では、死というものの定義を、アメリカでは法律で、大統領委員会のもとで作成いたしました。脳死は人の死であるというふうに決めてあるというふうに認識をいたしております。 また、デンマークでは、脳死は人の死であるということと臓器の移植を一緒に法律にしてあるというふうなことを聞いているわけでございます。 先生御存じのように、脳死は人の死であるということを、これは法律あるいは下位の法令、あるいは法律がな…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(自見庄三郎君) 田浦先生の御質問はもっともなものだと思います。実は脳死臨調におきましても、臓器移植は法律がなければ実施できない性質のものではない、こうする一方、肝臓、心臓等の移植を行っていくためには臓器移植関係の法律の整備を図ることが望ましいということでございます。 これはもう先生御存じのように、約三十年前に札幌医大の和田教授が心臓の移植をされまして、これが医学的にも大変厳しい批判を浴びまして、それ以来三十年、日本の移植医…