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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 今さっき質問の中でも阿部先生が言われましたが、腎臓の移植は、御存じのように腎臓移植ですから死体腎からできますから、今でも実はずっとできるわけでございます。しかしながら、現在でも行われている死体腎の数につきましては大体ここ平均年間二百件を下回っておりまして、臓器移植を善意として提供しようかという方も、脳死あるいは臓器移植の問題が大変大きくなりまして、どうも混同しておられるところがあるんじゃないかというふうに我…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 末広委員に答えさせていただきます。 まず第一点ですが、脳死のときに提供者本人の意思は書面によって表示されているということが前提条件でございます。それは法律の臓器摘出の要件の一つでございますが、その意思表示がいつの時点でなされたものでなければならないかということについて特に規定をしておりません。その中で、臓器提供の意思表示がいつの時点でなされたかにかかわらず、その摘出の時点において本人の瑕疵のない真正な意思表…

自由民主党1997/06/02

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(自見庄三郎君) それはいろいろなケースが考えられると思いますが、一点はドナーカードで、自分が承諾しましたよと自分で署名して出した場合に、そこのドナーカードを、これはもし法律ができればいろいろな団体がやるわけでしょうが、そういうふうに自分は昔二十年前承諾したけれども、やっぱり心変わりして嫌ですということをきちっと書面で出すことが私は必要ではないかというふうに思っております。 また、遺書の中でも、実は自分は昔こういった臓器移植…

自由民主党1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 きょうは、行政改革に関する特別委員会、当委員会に、金融監督庁の設置法案初め関連法案、また新進党からも対案が出ておりますけれども、大変貴重な時間を参考人の方々に御出席をいただきまして、貴重な御意見を聞かしていただきました。心からお礼を申し上げる次第でございます。 今さっきから、本当に含蓄のある参考人の方々の御意見を聞かしていただきました。もう言うまでもなく、金融システムの改革は、第二次橋本…

自由民主党1997/05/28

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○自見委員 大変含蓄のある情熱的な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 残念ながら、私の持ち時間を切りましたので、質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 石渡委員の脳死判定はどこでいつだれがするのかという御質問でございますが、今厚生省の局長の答弁にもございましたように、脳血管障害、脳出血あるいは頭部の外傷を負っている場合が多いわけでございますから、ごく常識的に考えれば、そういった患者さんが大学病院あるいは救命救急センターなどに搬入されるわけでございますが、治療を行いましても回復の見込みがないと臨床的に判断された状態で医療行為の一環として行われるというふうに承…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 石渡委員の御心配ももっともでございまして、まさにこの脳死判定はきちっと医学的、科学的根拠に立って、なおかつ透明性を持ってやるということが大変大事でございます。さっき私は詳しくは申しませんでしたけれども、判定者は脳死判定に十分な経験を持つ専門医あるいは学会認定医、学会認定医といいますと大変脳神経について専門家でございまして、二人でやりなさいと。一人でやりますと、それは今先生が言われたように、臓器をいただきたい…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 先生の御指摘は、移植を受ける機会が本当に公正に与えられるかということだろうと思います。 これは、この法案の中にも書いてありますように、まず臓器の提供に関する本人の意思は尊重されるべきことであると。なおかつ、臓器は任意に提供されて、なおかつ人道的精神に基づいて提供されるものでございますから、今先生が御懸念の、本当にこの移植術を受ける人が公正に受けられるのかと、もし法律ができた後、これは最も大事な点だと、私はこ…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 中尾委員から大変深遠な御質問をいただいたわけでございますが、何をもって人の死とするかということは、先生御存じのように、法律上、定義がございません。それは今、現実の法律では医師の診断権の中に入っておりまして、それはいわば死の三徴候ということですね。これは医学的にも正しいと認められたことでございますし、世間的にも大体死の三徴候があれば死んだと、こういうふうに言われたわけでございます。 ところが、御存じのように、…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 委員にお答えいたします。 竹内基準で診断をされまして脳死だという判定をされたら、これはもう生物としての死だというふうに思っておりますし、これは何も私だけが言うのでなくて、アメリカの大統領委員会あるいはイギリスの王立医学会にも脳死の判定基準がございます。その一番厳しいのが実は竹内基準でございまして、現在の竹内基準できちっと脳死の判定をした人はやはりもう生命の死であって、それから生き返った方はおられないというこ…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 簡単に申し上げますと、臓器提供の本人の意思表示については、臓器提供及び臓器移植に対する正しい知識と理解が前提となります。これを理解した上で、主体的に判断する能力、すなわち意思能力を備えていれば有効に意思表示をすることができると考えます。 意思表示の具体的有効性が認められるかどうかについては、個々具体的に判断すべき事項ですが、年齢等により画一的に判断することは難しいと考えるが、関係諸制度を参考にしつつ、法律の…

自由民主党1997/05/26

140参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(自見庄三郎君) 栗原委員に答えさせていただきます。 今までこの法律が、臓器移植が与える文化的影響あるいは国際的影響、社会的論議をすべきでないか、こういう御意見がいろいろ前段であったと思います。 脳死・臓器移植問題については、議員立法により設置されました臨時脳死及び臓器移植調査会、いわゆる脳死臨調において、約二年間の時限立法でございましたが、合計三十三回の定期会議、あるいは三回の国内視察、三回の海外調査、二回の意識調査に加え…

自由民主党1997/05/23

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○自見委員長代理 次に、生方幸夫君。

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 今、武部商工委員長からお話がございましたように、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして若干の質問をさせていただきます。 世の中も経済も大変変わってくるものでございまして、特に、御存じのように米ソの冷戦構造の崩壊、このことが政治、社会のみならず経済にも大変大きな変化をもたらしたということは、国民の皆様方も御承知のとおりでございます。市場経済の普遍化、…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 わかりました。そういった各業界に対する業法というのはあるわけでございますから、参入規制あるいは価格を決めたいろいろな業界の事業法もあるわけでございますから、基本的にその中で処理できる、そういったことで純粋持ち株会社そのものの、何と申しますか、因果関係と申しますか結果ではないんだ、こういった答弁だと思うわけでございます。やはりそこら辺は、まさに独占禁止法経済の憲法とも言われるわけでございますけれども、その憲法の中できちっと国益…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 対日投資のアクセラレーションと申しますか、活性化につながるというふうなことが、通産省の方からも、公取は少しニュアンスが違いますが、基本的にはそういう答弁があったわけでございます。 やはり経済のボーダーレス化でございます。今度改正をさせていただくのは、御存じのように国際的な、できるだけハーモナイゼーションをしよう、日本と韓国だけ純粋持ち株会社が禁止をされていたわけでございますから、できるだけ同じ土俵で、世界の経済の中で相撲がと…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 そこらあたりは、また後でガイドラインの内容にも関係するのかな、こう思うわけでございますけれども、次に質問を移らせていただきます。 改正案では、子会社は持ち株比率が五〇%を超えるとなっております。実際に間接保有を含めて五〇%以下でも企業の実効支配は可能であるというふうに思うわけでございますが、持ち株会社の事業支配力の集中を過小に評価することにならないのかという質問でございます。 今事業持ち株会社は許されているわけでございますか…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 持ち株会社に関するガイドラインを作成することについての基本方針並びに具体的内容、これは今さっき私ちょっと申し上げましたが、この点が今回の法律のまことに大変大事なところだし、またまさに、独占禁止法ですから、公正、公平にやるということも透明でやるということも大事でございます。どうもここら辺が、きちっとやはりこの商工委員会あるいは議会の御意見をしっかり入れて、これを踏まえたガイドライン、そしてガイドラインの作成過程、あるいはそれが…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 根來公正取引委員会委員長から、明快でわかりやすい、ましてや人から恣意的だと疑われるようなことはしないとはっきり言われたわけでございます。その決意できちっとやっていただきたい、こう思うわけでございます。 同時に、今委員長のお話にもございましたように、税制の問題あるいは雇用の問題、一公正取引委員会だけでは自分たちの所掌外だという話があったわけでございますから、これは当然、武部委員長のもとで我々国会がきちっと機能するべきことである…

自由民主党1997/05/13

140衆議院 商工委員会 第14号

○自見委員 大蔵省に質問でございますが、ついでに二つほど、ちょっと税制のことについて質問をさせていただきたいと思うわけでございます。 これはもう言うまでもなく、今さっき委員長の話にもございましたように、純粋持ち株会社の解禁ということになれば、やはり企業組織の変化への対応として資産譲渡益課税に関する圧縮記帳の優遇措置の強化や連結納税制度、これも何回もこの委員会でも問題になりましたし、導入が挙げられていますが、検討状況いかにということでござ…