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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○自見議員 竹内基準は、当然、医学界あるいは専門家の間では「一般に認められている医学的知見」だというふうに私は認識いたしております。

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○自見議員 河野先生の御意見、私は貴重な御意見だと思っております。医療の内容は専門家である医師にゆだねるべきであり、一般的考えからすれば、脳死の判定も医療行為でございますから、その判定基準を省令で規定することはなじまないのではないかという御意見だ、こう思うわけでございます。 確かに先生の言われるとおりでございまして、今、死についての法律はございますが、死がどういうものだという定義をした法律はございません。今さっきからずっとございますよう…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○自見議員 河野先生にお答えをいたします。 脳の血流停止ということを竹内基準に入れるべきでないかという御意見でございますが、私はこの分野の専門家ではございませんけれども、竹内基準、脳循環の停止は、補助検査と申しますか、今さっきも話が出ました聴性脳幹誘発反応とともに、基本的な部分でなくて補助的な検査に入れるという判断をしておられるようでございますから、これは、先般も竹内先生にお話を聞きまして、分野のいろいろな専門家で検討しておられるわけで…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○自見議員 先般も、聴性脳幹誘発反応につきまして九三%近い普及率があるという話もございましたから、これはやはり竹内委員会と申しますか、そういった専門家の間でぜひ検討を、河野先生の御意見もございますし、できるだけ国民に開かれた、わかる診断基準、もう既にありますが、そういったプロセスも非常に大事でございますから、そういった専門家の間で検討していただければありがたいというように私は思っております。

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 佐藤委員にお答えをさせていただきます。 若いころに、虎の門病院を千床の病院にしようと大変情熱を持ってやられたという話を感銘を持って聞かせていただいたわけでございます。 今先生の御質問でございますが、心臓移植の実施施設は全国に一カ所特化したらどうかというお話だった、こう思うわけでございます。 先般の脳死臨調の答申におきましても、移植実施施設の特定が「国民の移植医療に対する信頼確保の上で重要な意義をもつ」というふうに指摘してある…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 松本委員にお答えをいたします。 この法律の成立につきまして、臓器移植を待っておられる方々、特にその御家族の方々に対する思いやりの気持ちで大変真摯な御質問をいただいたわけでございます。 今の御質問の要旨は、今の状態ではまだまだ脳死ということに関して国民の方々の十分な御理解を得ていないのじゃないか、あるいは、得るためにどういう努力をするのか、こういう御質問だったと思うわけでございます。 今さっき山口議員からもお答えをいたしました…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 お答えをいたします。 まさに今の松本委員の言われたように、移植医療というのは人類愛の上に立った善意の提供がなければ成り立たない医療であるというふうに言われたわけでございますけれども、私もそのとおりに思うわけでございます。 国民の信頼が不可欠でありまして、その前提として、国民一人一人が移植医療について正しい知識を持っていただくということが必要であると思います。特に今学校教育の場でどうだという御意見があったわけでございますが、こ…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、移植医療は、移植医あるいは麻酔医、内科医、あるいは看護婦さんなどのスタッフ、まさにチーム医療でなければやれない医療だというふうに思っております。そういった中で、脳死の判定は医学的判断そのものでございますから、これは医師が診断すべきものだというふうに考えております。ただ、今先生御指摘のように、チーム医療を進めていくという観点から、医師以外の者が本当に何らかの形で参加しなければこれはやっ…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 今、臓器移植を受ける側のインフォームド・コンセント、説明と同意でございますが、そういったことは非常に重要なことだと私は思っております。 先生も御指摘のとおり、移植関係学会合同委員会の検討結果を取りまとめておりますが、移植を受ける側は、担当者としてかかわる内科系の専門学会の認定医あるいは指導医と移植の外科医が中心となって行うこと、臓器移植を受ける方も、内科の専門医そして移植外科医、二つ、内科と外科が中心になって行うことというよ…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○自見議員 桝屋委員から、なぜ日本の医療界において移植が――三十年前に一遍御存じのようにあったわけでございますけれども、それは、今さっきから話になっておりますように、大変大きなエピソード、不幸なエピソードということで、日本の移植医療が大変おくれたというのは私は事実だと思います。 先生御存じのように、先生とも一緒にこの委員会の視察でアメリカ、ヨーロッパに脳死の視察に行かせていただいたわけでございますが、日本の脳死臨調の結論でも、「臓器移植…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 ただいま御指名をいただきました自由民主党の自見庄三郎でございます。 きょうは、行政改革に関する件ということでございまして、特別委員会ができて初の一般質問ということでございます。委員長、またきょうは橋本総理以下全閣僚が御出席でございまして、こういった機会を与えていただきまして、心からお礼を申し上げる次第でございます。 さて、今国会の総理の所信表明演説の中にもこういう文章がございます。「国民一人一人が将来に夢や目標を抱き、創造性…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 ここに全国紙の調査がございますが、「官僚信頼できぬ」六五%」「公務員倫理法六五%が望む」、こういう結果が出ているわけでございます。今総理のお言葉に、こういった法律をつくらねばいけないことは大変残念だと言われたのです。私は総理の真情だと思います。武藤長官ももともと今まで性善説に立ってきたわけでございますが、これほど頻発をするということで、やはり国民が六五%公務員倫理法を望むということでございます。時代も大きく変わってまいりまし…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 行政改革にかける総理のひしひしたる決意が伝わってきたわけでございます。先般も本会議場でも、本当に燃えるような使命感とか情熱を感じさせていただいたわけでございます。抵抗があっても、国民に我慢をお願いをしてもやり遂げたいということがあったわけでございます。 これは昭和二十六年の新聞でございますが、橋本龍太郎総理のお父様橋本龍伍様が昭和二十六年、行政管理庁長官兼厚生大臣であった。当時、吉田内閣で行政改革をしようということで大変、「…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 武藤大臣から具体的な目標、そしてそれに至る筋道と申しますか、説明があったわけでございます。ぜひそういった筋道でやっていっていただきたい。我々もしっかり応援をさせていただこう、こういうふうに思っております。 それでは、総理、武藤大臣に行政改革とは何か、あるいは具体的方法について総論的なことをお聞きしたわけでございますが、次に、今総理大臣あるいは武藤大臣の答弁にもございました特殊法人のことについて私は聞かせていただきたい、こうい…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 橋本総理が、中小企業投資育成会社について整理合理化したけれども、今時代が変わってきた。ぜひそういったものがあったらよかったなと通産大臣の時代に思われたという話があったわけでございます。時代が変わってきますし、その時代は不要であっても、また時代が転換する、産業の空洞化、あるいは日本は新しい企業を始める人が少ない、近年どんどん減ってきた。ベンチャービジネスの育成と申しますか、そういったことを今回の施策でも、ほかの法律でも政府提案…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 わかりました。しっかりそういった線で、政治家の見識だと私は思います。武藤大臣、ぜひ督励してやっていただきたいというふうに思います。 それから、もう一つは天下りの問題ですね。 これは、御存じのように、昭和五十四年、天下りに関する閣議了解では、全役員の半数以内に規制をしたというふうなことがあるわけでございますが、それが守られていない。いわゆる高級官僚と申しますか、国家公務員第I種の試験を通った方が総役員数に占める割合は、現在でも…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 今の問題でございますが、国家公務員法を読みますと、定年は六十歳であるとはっきり明記してあるわけですね。今総理のお話にもございましたように、人生八十年時代になって、ほかの企業でも定年を延長しようという動きがあるわけでございます。そういった中で、やはりこの天下りの問題は、そういったこととまた同時に、今武藤大臣が言われましたように、まさに五十歳前後でいわゆる第I種公務員試験に通ったかなりの公務員がやめていく、そういったこと、これは…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 今話が出たわけでございますのでは、総理にお尋ねをしたいわけでございます。 最近の論調の中に、不必要な審議会の廃止、例えば新聞にも経済関連七審議会が一括統合されるという報道があったわけでございます。御存じのように、経済審議会、財政制度審議会、税制調査会、地方制度調査会、資金運用審議会、社会保障制度審議会、地方財政審議会、こういった七つでございますね。これは、今武藤大臣も言われましたように、やはり時代に合ったようにきちっと整理合…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 審議会の一括統合ということに総理は大変前向きだというふうな意見だというふうに私はお伺いをしたわけでございます。法律があるということでございますが、法律を改廃をするということも同時に国会の、立法府の大事な任務でございますから、そういったことを含めてぜひこれは審議会の統一、そういった線で御努力をいただきたいというふうに思うわけでございます。 それから次に、やはり行政改革といいますと中央と地方があるわけでございまして、私はこれは車…

自由民主党1996/12/13

139衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○自見委員 白川自治大臣が苦戦をしている、獅子奮迅の活躍をしているというふうな表現があったわけでございますが、やはり地方自治体、同時に自主性もあるわけでございますから、そこら辺をよく理解をしていただいて、協力をしていただくということが私は最善の方法だと思います。国民も、今行革をしろと大変世論が盛り上がっているわけでございますから、そこら辺はぜひそういった方法でやっていただきたいと思うわけでございます。 最後に、私の持ち時間もそろそろ終わ…