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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○自見国務大臣 鳩山委員にお答えいたします。 株式の取引は、したことがございません。

自由民主党郵政大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○自見国務大臣 深谷委員にお答えをさせていただきます。 基本的に、平成二年と三年度の定額貯金の預入額につきましては、先生の仰せのとおりでございまして、平成二年度が六十二兆円、それから平成三年度は四十四兆円、合わせて百六兆円の定額貯金の預入がございました。 今先生が言われたように、平成八年度末の段階で一体百六兆円がどれくらい残っているのか、こういう話でございましたが、約四割程度が払い戻しをされておりまして、この時点では約六十五兆円程度の元…

自由民主党郵政大臣1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(自見庄三郎君) 久保委員にお答えをさせていただきます。 事実関係といたしましては、二〇〇〇年、二〇〇一年に、まあ平成十二年、十三年でございますが、満期を迎える定額貯金は十年前に預け入れをやっておりますので、これは一九九〇年、一九九一年度、平成二年、三年度に預けられた定額貯金でございます。その預入金は、平成二年度、一九九〇年度では約六十二兆円、それから一九九一年、平成三年度は約四十四兆円となっております。 今言いましたように、…

自由民主党郵政大臣1998/02/04

142参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(自見庄三郎君) 平成二年、三年度のときに大変定額貯金がふえたということはもう皆周知の事実でございますから、それが十年後に集中満期を迎えるときは一定の利子課税が入ってくるだろうということは前々からこれはもう一般の方もよく御存じのことだというふうに思っております。 ただ、今言いましたように前後の年と比べてかなり大きな額となるだろうというふうなことは予想されておりますけれども、具体的にどれくらいということは、先生もう御理解いただい…

自由民主党郵政大臣1998/01/29

142参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(自見庄三郎君) 田沢委員からの御質問でございますが、二十一世紀が情報通信の世界になる、こういう御指摘があったわけでございます。電気通信審議会でも二〇一〇年には市場規模が百二十五兆円になるだろう、それから雇用創出が二百四十四万人になるだろう、設備投資が七・二兆円になるだろう、こういった推計をいたしております。 これは二〇一〇年の話でございますが、現在でも一例を挙げますと、先生御存じのように携帯電話は今三千五百万台普及いたしてお…

自由民主党郵政大臣1998/01/26

142衆議院 予算委員会 第7号

○自見国務大臣 西川委員にお答えをさせていただきます。 先生御存じのように、簡易保険特別会計というのは、法律上、株式の運用は直接にはできないことになっておりまして、簡保は、簡保事業団というのを通しまして、簡保事業団の指定単というところを通じまして株式を運用しております。 指定単というのは金銭信託の一種でございまして、単独運用指定金銭信託ということでございます。信託銀行にお願いをしていただきまして、売買する株式の銘柄、数量、売買期間等につ…

自由民主党郵政大臣1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(自見庄三郎君) 水野委員にお答えをいたします。 今、先生の御質問の中にあったわけでございますが、郵便貯金資金の預託の廃止ということですね。これはもう先生も入っております与党の十者協でも大変貴重な御決定をいただいたわけでございますけれども、全額自主運用が同時に打ち出されたわけでございまして、今も御指摘のとおり大変その責任の重大さを感じております。 今、郵貯資金については、全額自主運用となった場合、社会資本整備等の公的分野の長期…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 川橋委員長を初め逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして格段の御指導をいただき、厚く御礼申し上げます。 私は、就任以来約三カ月を経過した今日、郵政行政が国民の日常生活に極めて密着したものであることを改めて認識し、かつ責任の重大さを痛感しているところであります。この機会に所管業務の当面する諸課題等につきまして申し述べさせていただき、先生方の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、郵政事…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 保坂委員にお答えをいたします。 今の先生のお話のように、行政改革会議は、政府・与党の熱心な協議を経まして、一年間にわたる審議の結果を最終報告として取りまとめたわけでございます。この間におきまして、本当に国を思い、国家を思い、大変熱心な御論議があったわけでございますが、関係者の方々に心から敬意を表させていただく次第でございます。 私の最初の発言の中にもございましたように、最終報告においては、情報通信行政について…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 保坂委員から大変熱っぽい激励を含んだ御質問をいただきましてありがとうございます。 実はインターネットの件でございますが、これは今先生が述べられましたように、世界で二億人の方が利用している。日本でも一千万人近い方が利用しているんではないか、こう言われているわけでございますけれども、このインターネット等が活用できるように、情報リテラシーと申しますか、情報通信機器等を自由に操作できる能力の向上が重要な課題だというふ…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 続委員御存じのように、行政改革の目的は簡素、効率、国民のための行政を実現することだ、私はこういうふうに思っております。そういった中で、郵政三事業につきましては、これは御存じのように、国営・三事業一体ということで、きょう閣議決定をさせていただいたわけでございます。 しかし同時に、その中でも、もう先生御存じのように、預託義務の廃止ということをうたっております。これは集めるところが郵便局、郵政省でございまして、それ…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 続委員御存じのように、財政投融資というのは、社会資本整備あるいは国民生活に密着した分野での支援等、我が国経済にとって大変大切な役割を果たしてきたと思っております。その基本的な役割は私は今後とも残るものというふうに考えております。 しかしながら、財政投融資制度が本来的な機能を果たしていくためには何よりも社会経済情勢の変化等に応じ、その対象分野や対象事業を見直し、資金の重点的かつ効率的な配分を図っていくことなどが…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 続委員御指摘のとおり、国鉄長期債務問題については御指摘のような報道がございました。また、財政構造改革会議の企画委員会においても、昨日、郵便貯金に言及した座長案が示されましたが、これはいずれも決まったものではなく、引き続き検討が行なわれるものというふうに聞いております。 郵便貯金の積立金は、続委員御指摘のとおり、余りではなく、まさに将来の金利の支払いという預金者との約束を確実に果たしていくための、いわば支払い準…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 前国会に堀之内郵政大臣が御発言をされたということは私もお聞きいたしております。 受信料免除の件につきましては、松委員御存じのように、社団法人日本放送協会が大正十五年に創立された当時から、実は学校、福祉施設等を対象に実施してきたということをお聞きいたしております。昭和二十五年のNHK発足後にも引き継がれまして、以降、免除対象の変遷を伴いつつ現在に至っております。 この免除の趣旨は、NHKが放送の普及という見地か…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 私、前大臣が申し上げたことは、免除の対象から外れるであろう機関が、場合によってはその財源をみずから負担することもある一方、場合によっては行政において負担することもあり得るとの趣旨であるというふうに理解をいたしておりますので、したがって、考え方においては差はないというふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 現行の受信料制度は、NHKがその役割を果たすために必要な財源を広く視聴者全体に直接求めることにより、これはまさに報道機関でございますから、高度な自主性あるいは中立性を財政面から担保するものだというふうに思っております。 また我が国の放送は、受信料を財源とする公共放送としてのNHKと、御存じのように広告収入等を財源とする自由な私企業としての民放が併存をいたしておりまして、その切磋琢磨する中で発展してきたところだ…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 金融ビッグバンは、我が国金融市場の活性化を目指し、民間金融機関に対する規制緩和等を進めるものとして理解をいたしておりまして、基本的には利用者の利便を向上させるものであり、積極的に進めるものだというふうに思っております。しかしながら、今まさに伊藤委員が言われましたように、政策というものはひなたがあれば陰もあるわけでございまして、そのことで今大変適切な御指摘があったというふうに思うわけでございます。 その中で、イ…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 三重野委員にお答えをいたします。 今般、行政改革会議は、今先生御指摘のとおり、政府・与党の熱心な協議を経まして、きょうの朝の臨時閣議で決定をさせていただいたということでございます。一年間にわたる審議の結果を最終報告としてきょうまとめていただきまして閣議決定をさせていただいたわけでございます。関係をいただきました皆様方に心から敬意を表させていただきたいというふうに思うわけでございます。 最終報告におきましては、…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 郵政事業、その中でも特に郵便事業だと思いますが、郵政事業への民間参入についてのお尋ねでございますが、郵便事業が提供しているサービスのうち、信書以外のサービス、すなわち小包だとか新聞だとか雑誌、書籍、カタログなどは、これはもう事業創設以来、民間事業者においても取り扱うことが可能な分野でございまして、今、郵便と民間企業相互に参入をいたしている分野でございます。 一方、信書、御存じのように、これは手紙・はがきでござ…

自由民主党郵政大臣1997/12/04

141参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(自見庄三郎君) 三重野委員とは同じ福岡県選出の国会議員でございますので、大変日ごろから御指導をいただいておりましてありがとうございます。 最後に決意をと、こういうことでございます。 やはり、新しい時代でございます。最初の発言でも述べさせていただきましたように、まさに郵政三事業の伝統と歴史を踏まえ、そして国民のための郵便局だと、そういったことを踏まえつつ、今さっきからワンストップ行政サービスの話だとかいろいろ出てきたわけでござ…