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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 小沢委員から大変な高い視野に立っての御激励をいただいたわけでございますが、我が国が世界に伍してさらに発展していくためには、従来の道路、港湾といった社会資本の整備に加えて、二十一世紀に向けた社会の発展を支える情報通信基盤については、いわば新しい社会資本として政府として積極的にその整備を推進していくことが必要であるというふうに思っております。 御激励をいただきながら、私も一層その努力を行ってまいりたいというふうに思っておりま…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 永井委員にお答えをいたします。 まず一点でございますけれども、高度情報社会に向かってひとつ大臣しっかり頑張れというふうな、あるいは激励の質問であったのかなと私は思っております。 御存じのように、高度情報化社会あるいはマルチメディアとも申しますけれども、やはり私は一点、これは私見でございますが、マルチメディアというのは大きく文明が変わることではないかというふうに思っております。それは、個人の生活、あるいは企業の経営のあり方…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 それから、これは私が郵政行政を今預からせていただいているわけでございますが、私は率直に言いまして、九月三日の行革の中間報告が出た後に郵政大臣にならせていただいたわけでございますが、当時郵政省は四分五裂というふうな中間報告をいただいておったわけでございます。 当時私が聞いた話だと、頭の中が真っ白になったとか、あるいはお父さんもお母さんも郵政省で働いておられる職員の小学校二年の娘がテレビを見て、テレビは当時、郵政省解体だ、こ…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 お答えをいたします。 やはり我が国が世界に伍してさらに発展していくためには、従来の道路だとか港湾といった社会資本整備に加えて、今先生御指摘のように、二十一世紀に向けた社会経済の発展を支えている情報通信基盤について、いわば新しい社会資本として、政府として積極的にその整備を推進していくことが必要であり、私もその一員でございますし、また情報通信の方ではこういった責任がある立場でもございますから、先生方の御理解をいただいて、一層…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 吉田委員にお答えをさせていただきます。 自民党の山崎拓政調会長が簡保、郵貯の自主運用資金を直接株の購入に充てるという考えを示したという報道があったことは私も知っておりますけれども、自民党として正式に決定されたとは聞いておりません。 そういったことで、今正式にコメントするということは差し控えさせていただきますけれども、先生、予算委員会でも私から説明したと思いますが、一般論としては、簡保、郵貯資金の運用は、確実で有利な方法で…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 今私が答弁申し上げましたように、山崎拓政調会長の発言あるいは報道については私も承知をいたしておりますが、そういった運用資金を直接株の購入に充てるかどうかという報道でございましたが、自民党としては正式に決定されていないということでございまして、今の時点ではコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 今局長の答弁にもございましたように、平成四年、五年には新経済対策の一環として、郵貯資金、簡保資金を、これは御存じのように、簡保事業団を通じて信託銀行と指定単を結ぶということでございますが、そういった方法でやって結局利益が出たという話があったわけでございますから、そういった意味でも、結果として証券市場の活性化につながり、新経済対策の一環にも資することができたのではないかという答弁があったわけでございます。 今の委員の御質問…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 特定郵便局がどれくらいあるかということでございまして、質問通告等、具体的には受けていないという話は事務局から聞きましたが、先生御存じのように、二万四千六百の郵便局のうち、私は事務方ではございませんけれども、大ざっぱに言いますと、大体一万八千五百ぐらいの特定郵便局があるんじゃないかというふうに思っております。それから、簡易郵便局が五千ぐらいございまして、普通郵便局が大体千三百ぐらいあるというふうに認識をいたしております。 …

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 通告のない御質問でございますが、高田屋嘉兵衛どいえば、私も高等学校の歴史か何かで学んだような気がしますけれども、淡路島出身の、江戸時代後期だったと思いますが、後期は経済が、何といいますか、前期に比べれば発達した地域でございますから、交易をいたしまして、たしか蝦夷地との交易をされた立派な商人であったというふうな、その程度の認識は持っております。

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 時代認識を含めた遠藤委員の大変見識のある御意見でございますが、御存じのように、放送事業者には放送の自律がございますし、放送番組は、放送法に定める権限に基づく場合でなければ何人からも干渉されない、または規律されない、これは大変大事な表現の自由、報道の自由の原理でございますから、NHKに対してこうせい、ああせいというふうに郵政省が言う権限は一切ございませんし、言ってはならないことだと思っております。 ただし、いずれまたNHK…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 行政改革会議を踏まえた基本法案では、郵政事業については、もう先生御存じのように、中央省庁再編にあわせて一総務省に企画立案及び管理を所掌する内部部局と事業の実施を所掌する外局としての郵政事業庁を置くというふうになっております。また、その後、郵政事業庁は国営、三事業一体、国家公務員としての身分を維持しつつ、国営の新たな公社に移行し、これにより民営化等の見直しを行い、こういうふうに明記をされておるわけでございます。 私は、そう…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 遠藤委員にお答えする前に、先ほどの行革についての郵政大臣の所見やいかにという話でございましたが、たしか、私の記憶が正しければ、前回の臨時国会のときに、私はそのことについて所信で触れさせていただいたのではないかなというふうに記憶をいたしております。 しかし、いずれにいたしましても、今行革の絡みで、先生の質問のワンストップ行政サービスというのは大変大事なテーマだというふうに私は受けとめております。今言われるとおり、まさにワン…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 遠藤先生の御指摘でございますが、今般の国鉄長期債務の処理策については、財政構造改革会議等も踏まえて、私、国会でも答弁をしたと思いますが、郵貯資金はやはり基本的に貯金をしていただいている国民の方々の利益のために使う、あるいは郵貯の経営の健全性のために、常に考慮に入れて運用していかなければならない、こういうふうに思うわけでございますが、やはり国鉄長期債務の処理については、国家財政が非常に非常事態であるということにかんがみ、ま…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 遠藤委員の御指摘でございますが、やはり国の事業でございますから、先生の御指摘の福祉定期郵便貯金の対象になる方々、あるいは介護という話も出たわけでございますが、そういった方々に対してきちっと配慮をさせていただくということが国の事業として必要であるというふうに私は思っておりますので、先生のお話をいろいろ拳々服膺させていただいて、また前向きに検討をさせていただきたいと思います。 同時に、福祉定期郵便貯金につきましては、昨年末で…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 遠藤委員の御指摘のとおりでございまして、まさに国営、三事業一体で国家公務員ということでございますから、そのためには当然、公務員としての自覚、そして何よりも厳正な綱紀の粛正、綱紀を保持してやるということが大事でございまして、そういったことを通じてやはり国民の信頼をかち取るわけでございますから、先生の言われるとおり、国民の皆様からいただいておる高い信頼を裏切ることがないように、特に各部署、郵政職員の犯罪防止に向けた倫理意識の…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 今の石垣委員の御指摘のとおり、自由民主党の大分県連の政経文化パーティーがございまして、我が党では大体党三役と閣僚が行くということでございまして、当時、実は玉沢徳一郎組織本部長と藤井運輸大臣が行く予定でございました。ところが、朝、東京で大雪が降りまして、実は東京から大分まで行く飛行機便が欠航になりまして、結果といたしまして、私と政調会長は福岡出身でございますから、九州におったということで、たまたま山崎政調会長と私と二人が自…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 最初に私が五分ほど話しまして、後から、今さっき言ったように二人が来ないということもございまして、政調会長が二十分から二十五分ぐらい話をされたのかなというふうに思っております。 後ろで聞いておりまして、政調会長初め、やはり自民党というのは基本的に、幹部になりますと、一般の国会議員でも党員でもそうでございますが、非常に自由濶達な政党でございまして、いろいろな発言があるわけでございまして、その中の自由濶達な発言として政調会長が…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 自民党の幹部がいろいろな発言をされます。私も行政を預からせていただいて、それを一々ああだこうだと言うのも、党から正式に決定があって、こういうことを討議していただきたいとか、あるいはこういったことにしていただきたいということは場合によったらございますけれども、今回の場合、政調会長がいろいろなところで発言をいたしておりますが、正式に政調会長から私にあるいは郵政省に、まだ党の決定でもございませんから、いろいろ話があったというこ…

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 正式に党で決定したというふうにお聞きをいたしておりませんから、私の方としては、それについてはコメントする立場にはございません。

自由民主党郵政大臣1998/03/11

142衆議院 逓信委員会 第3号

○自見国務大臣 私も自民党に十四年ぐらいおらしていただきましたが、いろいろな政策決定はいろいろなところでいろいろな、人間的な要素も多分あると思うのでございますが、この政策決定というのはなかなか、率直に言って私でもわからないところがございます。 正式に党の部会長の発言でも、部会で考えてということも、検討していないというようなこともございまして、そういった意味で、私は、党の正式決定があれば、それはいろいろコメン十する立場にあるわけでございま…