自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○国務大臣(自見庄三郎君) 放送法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、デジタル方式の衛星放送に関する技術の進展と普及にかんがみ、日本放送協会について国内向けの放送番組を受託放送事業者に委託して放送させることができるようにするほか、衛星放送に係る受託放送役務の提供条件に関する郵政大臣への届け出について総括原価主義の撤廃等制度の合理化を図る等の改正を行おうとするものであります。 次…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○国務大臣(自見庄三郎君) 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、以上四件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者に対するサービスの…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会の平成十年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入は六千二百四十六億円、事業支出は六千百五十六億円となっており、事業収支…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 古屋委員にお答えをいたします。 今委員御指摘のとおり、まさに技術の高度化が本当に日進月歩でございまして、まさにデジタル化、あるいは光ファイバーの使用、あるいはコンピューターのダウンサイジング化、この三つが今日のいわゆるマルチメディア社会あるいは高度情報社会をもたらした技術的なベースだ、こう言われているわけでございます。 先生の御指摘のように、デジタル化をいたしますと視聴者にとってどのような映像が可能になるかと申しますと、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 浅野委員から補正予算に対する御質問でございますが、現在、平成十年度の本予算を国会の方に審議をお願いしている状態にあるわけでございますから、我々内閣の一員として、まさに平成十年度の予算をできるだけ早く可決していただきたいとお願いをさせていただきまして、具体的には、今、補正予算についてはコメントする立場にないという立場は御理解をいただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 しかしながら、先生の質問の要旨、ソフトの分野も…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 石崎委員にお答えをいたしますが、郵政大臣意見の中の受信料体系のあり方を検討とは、NHKに対しまして、今先生御指摘のように、BSデジタル放送のスクランブル化と受信料免除措置の見直しという受信料徴収の仕組みに関する検討を行うことを求める趣旨でございます。 特に、このNHKのBS放送のスクランブル化については、財源確保というよりも、私の認識としてはむしろ公正競争ですね。NHKといろいろな民放事業者も競争しているわけでございます…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 坂井委員の質問に答えさせていただきます。 もう言うまでもなく、放送というのは、表現の自由ということもこれは民主主義国家にとって大変大事なものでございますし、同時に、放送というのは公共の福祉に適合するように規律せねばならない、こういった放送法の基本的な精神もあるわけでございますから、私は、放送の自由、表現の自由と、もう一方、公共の福祉をどういうふうに調和をさせていくかということが、民主主義国家において大変貴重な判断だという…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 小坂委員にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、デジタル化は、今さっき私はデジタル放送というのはいろいろな特徴があるというふうに申し上げたわけでございますが、同時に、大変視聴者にとっても、チャンネル数が三倍だとか、はっきり、くっきり、いつでも取り出せる番組の缶詰だ、あるいは車の中でもちらっかない画面だというふうな側面も申し上げたわけでございます。 同時に、今先生御指摘のように、デジタル化は我が国の情報通信技術の飛躍的…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 小坂委員御指摘のように、デジタル方式への一本化促進のために、国がアダプター費用を負担することについてはいかがなものかという御質問だったと思いますが、直ちにはその是非については申しかねますが、コスト低減のための一つの方法として、私は貴重なものだと承らせていただきました。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 吉田委員にお答えをさせていただきます。 放送というのは、御存じのように、まさに表現の自由と公共の福祉に適合するように規律せねばならない、こういう二つの大事な民主主義社会における理念をいかに調和させるかというところにあると私は思うわけでございます。 そういった中で、放送法の中でも、今先生がいろいろるる述べられましたが、三条の二に放送番組準則というのがございます。これを読んでみますと、御存じのように、「一 公安及び善良な風俗…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 神崎委員にお答えをさせていただきます。 先生御存じのように、我が国の現行放送制度は、憲法で保障されている表現の自由と公共の福祉との調和に成り立っております。放送番組における青少年対策あるいは青少年健全育成ということは、今先生御指摘のとおり、国内的にも世界的にも取り組まれている大変重要な課題だというふうに認識をいたしておりまして、現行放送制度もこういった新たな課題への適切な対応が必要であるというふうに私は思っております。 …
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 遠藤委員にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、テレビ、映像国際放送ですが、これは在留邦人に対する情報提供、あるいは諸外国において日本を理解していただく、こういった目的で、日本全体の利益にもなるだろうというふうな考えもございまして、受信料の中で今やらせていただいておるわけでございます。 今も説明がございましたように、テレビの方は、比較的国内放送番組を活用できる、それからデジタル衛星の伝送技術により回線使用料を比較的抑…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 河村委員に答弁を申し上げますが、一般的に放送された場合に、特に真実でない事項を放送された、あるいはその放送によって権利の侵害を受けたということは、一方、マルチメディア社会の大変大事な問題だというふうに私は思っております。 今さっき、まさに訂正放送という制度がございまして、その制度を三カ月間に延長したのが、たしか私が逓信委員長のときに、河村委員にも御質問をいただきましたが、させていただいたわけでございまして、そういった意味…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 御存じのように、公安及び善良な風俗を害しないこと、政治的には公平であること、報道は事実を曲げないですること、あるいは、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにすること、こういう放送番組準則が法律上もきちっと規定をされております。 また、放送番組編成の自由というのがございまして、御存じのように、放送番組は放送法に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることはない、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをいたします。 字幕放送の有用性につきましては、障害者の方々あるいは独居老人にとりましても、いざというときはまさに情報のライフラインと言っても過言でないというふうに思っております。 このような字幕放送の意義にかんがみ、今いろいろ局長が申し上げましたように、一応私の理解としては、技術的に字幕を付すことができない放送番組として、例えば今先生も御指摘のように、ニュース、スポーツ、中継等の生番組には今のところは技…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○自見国務大臣 日本放送協会の平成十年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、御承認いただき、厚くお礼を申し上げます。 御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手)
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○自見国務大臣 松沢委員にお答えをいたしますけれども、各種公益法人の名前を挙げられたわけでございますが、私も全部把握はいたしておりませんが、日本郵趣協会というのは、これは実は趣味の切手の会でございまして、大変まじめな、今まで記念切手を出しておりますが、その団体でございまして、私も実は地元の郵趣協会の支部の大会に行ったことがございます。 郵便というのは、社会経済の大変大事な機能であると同時に、やはり一種の郵便文化と申しますか、そういったも…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○自見国務大臣 松沢委員にお答えをいたします。 今先生御指摘のとおり、郵政事業の経営形態については行革の中でいろいろな論議があったわけでございますが、行政改革会議の最終報告及び中央省庁等の改革基本法の中では、御存じのように、郵政事業の実施部門を、一たん総務省の外局である郵政事業庁の所管とされまして、その後、郵政事業庁は、国営三事業一体の、国家公務員としての身分を維持しつつ国営の新たな公社に移行し、これにより民営化等の見直しは行わないとさ…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○自見国務大臣 石垣委員にお答えをさせていただきます。 先生、逓信委員会でも御質問になられたわけでございますけれども、自民党内で議論されていることは承知いたしておりますが、党として正式に決定されたということは聞いておりません。 一般論として申し上げれば、郵貯、簡保資金は、運用は確実で有利な方法によって行うことにより、郵便貯金事業あるいは簡易保険事業の健全な経営を確保し、また当然、国民の方々から貴重なお金を預金者あるいは加入者として預から…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○自見国務大臣 きょうの新聞に記事があったという先生の御指摘でございます。また、今週の月曜日もほかの紙でいろいろ記事があったというふうに私は記憶いたしておりますが、新聞社がそれぞれの取材でいろいろ書くことは当然自由でございますが、個々の新聞社の記事に関しましてこうだああだというのは、今の立場では、今の時点ではコメントを差し控えさせていただきたいというふうに思っております。