自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) 昭和六十二年から、指定単の制度を始めたときから、実は郵政省としては直接本体で指定単運用をさせていただきたいという要求を正式に昭和六十二年と平成五年にも出したわけでございますが、なかなか財政当局と折り合わないという結果もございまして、現在のような状態になっているわけでございます。直接簡保、郵貯本体で株式を買うということは決してございません。これはやはり厳に慎むべきことだと思っておりますが、簡保、郵貯本体で指定単…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(自見庄三郎君) 小林委員にお答えをいたします。 国鉄の長期債務の処理については、今さっきから話がございますように、平成八年十二月二十五日の閣議決定において平成九年度中にその成案を得るとされたわけでございまして、将来の世代へ負担を先送りすることがないように財政構造改革会議の中においてさまざまな論議があったというふうにお聞きをいたしております。そういったことを踏まえて、昨年の十二月十七日に結論を得て、これに基づき十二月二十五日に…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(自見庄三郎君) 簡保、郵貯という話が出ましたので、郵政大臣でございますが答弁をさせていただきたいと思っております。 今株価が幾らかという話が出ておったわけでございますが、新聞紙上で私はそのことは記事としては読ませていただいております。 郵貯、簡保という話が出ましたので御答弁を申し上げますと、郵貯資金、簡保資金というのは国民一人一人から預かった大変貴重な資金だと私は思いますから、この運用に関しましては、御存じのように安全、確実…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(自見庄三郎君) 寺崎委員にお答えをさせていただきます。 郵貯資金、簡保資金の運用を一般論として申し上げれば、委員の今御発言の中にもございましたように、確実で有利な方法で行うことによって、確実、安全、有利あるいは公共の利益のために運用しなさいと、こういうふうに法律の中にも書いてあるわけでございます。そういった中で、郵貯資金、簡保資金というのは国民の方々からお預かりした大変貴重な資金でございますから、そういったことを踏まえて、や…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをいたします。 今、株式は簡易保険事業団を通じて指定単契約を信託銀行と締結して行うわけでございますが、これは株式が債券等他の運用対象と異なった動きをすることがございます。これを組み入れることによって、ポートフォリオと申しまして資産構成、どういった割合で資産を運用していくかということが大変大事なことでございますが、を改善することができることから、株式というのは資産運用に対して必要な資産であるというふうに考…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(自見庄三郎君) いろいろな御意見が与党の中にもあるようでございますが、やはり信託銀行を通じて指定単契約をさせていただくというのは極めて常識的な話ではないかなというふうに思っております。いずれにいたしましても、いろいろな論議がございますから、その辺を慎重に見きわめて対処したいというふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○自見国務大臣 河村委員御指摘のように、公務員の綱紀の粛正というのは大変大事なものでございまして、国民の公務員に対する信頼の基礎だというふうに私は思っております。 今先生御指摘のように、いろいろな報道があるということでございますが、私も報道については承知をいたしておりますが、郵政省におきましては職員倫理規程を厳格に運用しておりまして、本省審議官クラス以上の者が今先生御指摘のような高額の接待を受けているようなことはないものというふうに私は…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○自見国務大臣 川内委員にお答えをさせていただきますが、郵便貯金会館は、今局長も申し上げましたように、国民に郵便貯金に対する御理解をいただくためという話もございました。確かに、昨年の年末、私も予算編成にかかわらせていただいたわけでございますが、福祉定期貯金、これは大体対象者は五百万人おるそうでございますが、現実になかなか宣伝普及が行き届いていないということもございまして、実際利用しておられる方は百万人程度だという話を聞かせていただきまし…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 委員の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。 当省所管各会計の平成十年度予算案につきまして、御説明申し上げます。 最初に、一般会計予算案でありますが、歳出予定額は八百八十一億円で、平成九年度当初予算額に対し四十四億円の増加となっております。 この一般会計予算案における重要施策について御説明申し上げます。 まず、次世代ネットワークインフラの構築を推進する観点から…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 松本委員にお答えをさせていただきます。 今先生の話にもあったことでございますが、行革会議の最終報告を踏まえた基本法案では、郵政事業については、御存じのように、中央省庁再編にあわせて、総務省に、企画立案及び管理を所掌する内部部局と、実施事務を所掌する外局としての郵政事業庁を置く、こういうふうになっております。 それから、今御指摘の点でございますが、その後、郵政事業庁は、国営、三事業一体、国家公務員としての身分を維持しつつ、…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 今先生の御質問でございますが、私も、基本法案でははっきり「民営化等の見直しは行わない」、こう書いているわけでございますし、確かにそういった意味で、総理が、御存じのように委員会でも、預託義務の廃止をする、これは明記をさせていただいたわけでございます。また、郵便事業につきましては、民間企業の参入の条件について考える、こういったことをある一定の、行革というのは簡素、効率、国民のための行政改革だというのが私は基本と思いますので、…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 これは国営の事業でございますし、さっきから何度も申しておりますように、これにより、民営化等の見直しを行わないということでございますから、郵便貯金につきましても、これはもう、やはり国が最終的にきちっと保証するというその基本精神は変わらないというふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 私、内閣を代表する立場にはございませんが、閣議できちっと基本法律案に全閣僚が署名をしたわけでございますから、こういったことを当然確認をし、認識をし、署名をしたというふうに、当然でございますが、そういうことだというふうに私は信じております。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 さっきから言いましたように、国の郵便貯金事業でございますから、これは国の企業でございますから、元本を保証するということは当然の理だと思っておりまして、今松本委員から、三条を廃止することはないというふうに総理は言われたということでございますが、そのとおりだというふうに受けとめております。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 自民党において、直接株を購入することについて議論をされたということは、私は承知いたしておりません。 一般論として申し上げれば、郵貯、簡保資金の運用は、まさに確実、有利な方法で行うことにより、郵便貯金事業あるいは簡易保険事業の経営を健全ならしめ、加入者、国民の方々の大変貴重な資金を預かっているわけでございますから、そういった預金者、加入者の利益の向上を図ることを目的として行っているものだというふうに思っております。今、株式…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 自民党においてさまざまな論議がなされていることは承知をいたしております。株式の購入につきましては、簡保事業団を通じて指定単契約を信託銀行と締結して行うことになっておりますが、今さつきも申し上げましたが、これは分散投資ですね。やはり預かった資金を安全、確実、有利に運用せねばなりませんから、そういった意味で、分散投資の観点からも必要な資産だというふうに考えております。 それから、平成四年、五年には、簡保事業団を通じた指定単で…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 総理に公の席で確かめたことはございませんが、今さっきも何度も申し上げましたように、いろいろな御意見が途中であったというのは、それは自由な国でございますからいろいろあると思いますが、やはり我々は、きちっと最終的な基本法案としてまとまったこと、そのことが合意だということの基本的認識に立って、いろいろやらせていただいておるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 先生御存じのように、郵便は国民の基本的通信手段でございまして、不採算地域を含めて全国あまねく公平にサービスを提供することが郵便事業の使命であるというふうに思っております。 具体例を申し上げれば、私の記憶が正しければ、郵便事業というのは、東京あるいは周辺の関東、あるいは近畿と申しますか、そして東海地方は黒字でございますが、ほかの地域は大体不採算地域だというふうに認識をいたしております。私は九州の出身でございますが、九州一円…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 確かめる、確かめないということよりも、やはり、私、今さっき申しましたように、いろいろな発言があったというふうに言われるわけでございますが、一々の発言を私は確認をいたしておりませんが、閣議できちっと行革の基本法律案として署名をし、その中にきちっと明記されてあることは、やはりこれはそういったことを認めてみんな署名をしたわけでございます。この民営化の論議はもう行わないということもきちっと明記をしてあるわけでございます。そして、…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見国務大臣 何回も繰り返すようでございますが、行政改革会議長終報告ということでございまして、また、基本法案の中にも、今さっきから言いましたように、「これらにより、民営化等の見直しは行わない」ということは、はっきり明記してあるわけでございますから、私は、これをもって明々白々なことであるというふうに思っております。