自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○自見国務大臣 株価操作や株価対策を目的とした簡保、郵貯資金の投入は、これまでもしたことがございませんし、今後とも厳に慎重であるべきだというふうに私思っております。 ただし、今さっき申し上げましたように、やはり郵貯資金、簡保資金といいますのは、国民から預かった大変貴重な資金でございますから、やはり安全、確実、有利ということを主眼に置きながらやっていきたいというふうに思っております。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾委員にお答えをさせていただきます。 二十一世紀の高度情報化社会に対する郵政省の取り組みあるいは青写真等についての御質問であったと思うわけでございますが、情報通信の高度化は、もう先生御存じのように、二十一世紀に向けた社会経済システムの改革を推進する原動力でございまして、御存じのように、アメリカでは情報スーパーハイウエートゴア副大統領初めクリントン大統領が大変力こぶを入れておりますし、また欧州の方でもTEN計…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾委員の御指摘のとおりに、総務庁の勧告は、各省の地域情報化推進施策に類似あるいは重複が見られ、また施策の立案、実施においても各省間の調整が不十分であるという旨を指摘されております。 各省の地域情報化推進施策は、それぞれ趣旨、目的を異にしたものでございますが、例えば郵政省が所管をいたしておりますテレトピア構想のように、地域に根をおろし、総務庁の勧告においてもその実績が高く評価されている、そういった施策もあるわ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾委員にお答えをいたします。 実は、先般も閣議である省が出してきた法律の名前が余りにも長過ぎるということで意見が出まして、実は法律の名前を短くしたという御存じのように経緯がございます。 今先進的情報通信システムモデル都市構築事業、こういうわけでございまして、私も実はこれは字を見なければなかなか宙で出てきません。ましてや、政治でございます、行政でございますから、国民のためにさせていただくわけでございますから、…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) テレワークについて、中尾委員の大変御見識のある御質問でございます。 今も先生が質問の中で申されましたように、通勤負担の軽減あるいは生産性の向上、雇用機会の拡大あるいは地域の活性化、これは今大変大きな問題でございますが、地球温暖化の防止、テレワークにしますと通勤しなくて済みますのでCO2の排出が減るとか、そういった大変なメリットがあるわけでございます。 今先生、まず政府みずから実践することが大事だという御意見で…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾委員御指摘のとおり、高度情報化社会になりましたら、まさに情報、知識の自由な創造、流通、共有を可能とする新たな社会経済システムてあり、そういった社会をつくるためには当然情報の自由な流通の確保か重要であります。しかし、今御指摘のように、情報の価値が一層高まり、これまで以上にある意味では情報の安全性、信頼性、今御指摘もございましたようにプライバシーの確保か必要となってまいります。 こういった中で、今先生が御指摘…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 本当に貴重な御指摘だと思っております。新郵便番号制度を円滑に定着させるためには、まさに国民利用者の方々に御理解、御協力をいただくことが極めて重要であるというふうに認識をさせていただいております。新郵便番号制への御協力をいただけるよういろいろな工夫を凝らしておるわけでございますけれども、今後ともあらゆる機会を通じて十分な周知活動を行っていく所存でございます。 また、今先生のお話にございましたように、新郵便番号の…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 小型物品の輸送は、御存じのように明治以来民間事業者によるサービス提供が可能でありまして、官民それぞれ特色を生かしてサービスを提供し、全体として国民利用者の利便の向上に貢献しているというふうに私は思っております。 郵便小包は、御存じのように明治二十五年に国民の手軽な小型物品送達の手段としてサービスを開始したわけでございまして、今委員御指摘のように、全国あまねく公平なサービスを提供する使命を担っておりまして、山間…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 及川先生にお答えをさせていただきますが、政府としてはもう現段階におきまして平成十年度の予算の成立が最重要課題であると、こう思って国会の方に今審議をお願いしておるところでございまして、次の景気対策についてどういったものがあるかという御質問でございますが、そのことについてはコメントする立場にはないことを御理解をしていただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 しかしながら、一般論として申し上げれば、あるいは…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 及川先生御指摘のように、自民党内で論議されていることは承知をいたしておりますが、党として正式に決定をされたというふうには聞いておりません。 一般論として申し上げれば、先生御存じのように、郵貯、簡保資金の運用は、確実で有利な方法で行うことにより郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の経営を健全ならしめ、預金者及び加入者の利益の向上を図ることを官的として行うものであるというふうに思っております。 株式の購入のことについ…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 新郵便番号制実施後の現在の郵便局の業務運行は、上田委員からも一カ月たってという話もございましたが、おおむね順調であるというふうに認識をいたしております。 郵便局における減員につきましては、新型区分機の導入後十分な準備期間を設けて計画どおり三月三十一日に実施する予定でございます。新郵便番号制の導入は長期にわたって郵便料金を据え置くために不可欠な効率化施策であるというふうに思っておりますので、確実に計画を実施して…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 番号案内サービスは、非常に公共性の高いサービスである電話サービスを受けるために必要なサービスであるので、基本的には電話と同様公共性の高いサービスであるというふうに認識をいたしております。 ただし、その料金につきまして、今いろいろ御指摘があったわけでございますけれども、現在約九百五十億円に上るこの分野で赤字を抱えておりまして、また今御指摘もございましたように、全体の八〇%以上の人が月に一回しかこのサービスを利用…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 今答弁がありましたように、やはり公共的な面と同時に株式会社という側面があるわけでございますから、そこら辺を、諸般の事情、情勢、また国際情勢、国内情勢、いろいろ変わるわけでございますけれども、適切に判断をしてまいりたいというふうに思っております。
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○国務大臣(自見庄三郎君) 戸田委員にお答えをいたします。 政府といたしましては、現段階においては平成十年度予算の成立が最重要課題でございまして、景気回復のためにも現在の平成十年度の予算を一日も早く成立をしていただきたいということを国会の方にお願いしておるわけでございまして、そういった立場でございますから、補正予算については具体的にコメントする立場にないということを御理解をいただきたい、こういうふうに思うわけでございます。 ただし、一般…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 竹本委員に答弁をさせていただきます。 竹本委員は自民党のインターネット委員会の副委員長をしておられるということは、私よくお聞きいたしておりますが、私自身がインターネットにアクセスしたことはあるかどうかという御質問でございます。 私も、三年ほど前から実はインターネットでホームページをつくらせていただいておりまして、まだ五十の手習いでございますが、一生懸命インターネットにアクセスをし、また私のホームページも、数は多くございま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 竹本委員にお答えいたします。 今さっきから先生が大変見識のある御質問をしていただいたわけでございますが、その中にもございました情報通信というのは、まさに社会経済構造改革の原動力であるとともに、経済のみならず、文化、行政等あらゆる分野を支える基盤として、二十一世紀の国の根幹となるべき最重要分野であるというふうに私も認識をいたしております。 そういった中で、先生の御指摘にもございましたが、例えばアメリカの情報スーパーハイウェ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 園田委員にお答えをいたします。 山崎政調会長の発言があったことは承知をいたしております。しかし、自由民主党として正式に決定したというふうには聞いておりません。 現段階ではコメントできる状況ではないというふうに私は思っておりますが、今園田委員も御指摘のとおり、一般論として申し上げれば、郵貯、簡保の資金は、確実で有利に運用することにより、郵便貯金事業及び簡易生命保険事業の経営を健全なものにたらしめることが目的であるというふう…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 今先生の御指摘のように、郵便貯金資金の預託の廃止と全額自主運用について、大変私は責任の重大さを感じております。 郵便貯金においては、御存じのように、昭和六十二年より一部自主運用をしておりますし、平成八年度末現在の残高は約四十兆二千百四十五億円となっております。 それから、もう一方、簡保資金でございますが、簡保の積立金につきましては、もうこれは大正八年の創業以来、基本的に自主運用ということでございます。一時、戦時中戦費の調…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 小沢委員から、大変哲学的な示唆に富んだ、また同時に、今現在の政治を考える視点として大変貴重な御意見を伺ったというふうに思っております。 今、アングロサクソン型ですか、ライン型、自由主義の中でもいろいろなタイプがあるということでございますが、いずれにいたしましても、我々政治家は国家国民のために政治をさせていただくわけでございますから、その視点に立って、やはりいろいろな問題があるわけでございますが、そういった立場に立って、今…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○自見国務大臣 小沢委員が「光の国、日本」、こうネーミングをしておられるということでございますが、かつて小沢委員と一緒に、光ファイバーの全国敷設をするためのお手伝いとして、無利子融資制度をつくるために一生懸命同じ立場で働かせていただいたことを思い出したわけでございます。 今委員の指摘の中に、国民、企業に対して高度情報通信社会をつくっていくと明確なコンセプトを示す必要があるのではないかという御質問だと思いますが、私も、全くそのことは効果的…