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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国絶大臣(自見庄三郎君) 今、中尾委員から御指摘のように、今からは特にデジタル技術の進歩によりまして、BSあるいはCS、これはデジタル化しておりますし、また地上放送もデジタル化を目指しているわけでございます。CSのデジタルの衛星放送、これはもう既にことしの四月で三百チャンネルぐらいになるわけでございますから、そういった非常にチャンネル数がふえてくる。多メディアの時代でございますから、おのおのやはり特徴、特質が私は違うものだろうというふ…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 先般のNHKの平成十年度の予算の審議のときにも申し上げたわけでございますが、御存じのように、スクランブル化というのは、規制緩和の視点から、公正競争の面から、要するにNHKがスクランブルをかけない、民法はかける、あるいは有料、無料、こういう話がお互いにあるわけでございますが、そういったところがお互い公正な競争なのか、こういう視点でございます。 そういった視点からの私は指摘であったというふうに認識をいたしておりま…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 放送は、もう先生御存じのように、憲法で保障された表現の自由ということがございます。また一方、憲法の公共の福祉というのは大変大事な概念でございまして、表現の自由と公共の福祉をどう調和していくかということが、私は放送法に与えられた大変重要な基本的な価値だというふうに思っております。 そういった中で、今技術革新が大変に進むわけでございまして、先般も申し上げたと思いますが、やはり高度情報化社会、あるいはいわゆるマルチ…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 及川先生も当時の責任者でございましたが、BS放送デジタル化の推移をたどってみますと、今お話があったように、平成六年だったと思いますが、一九九四年、当時の江川放送行政局長の発言が一つのきっかけになりデジタル化の検討が進められたことは私も事実だというふうに認識をいたしております。 その後のデジタル化に関する政策につきましては、今さっきも局長が述べましたように、五年間で約十の審議会あるいは検討会を踏まえながら進めて…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 同委員にお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、金融ビッグバンのフロントランナーと言われました改正外為法が昨日施行されたということでございます。きょうの朝、私も新聞を見ましたら、秋葉原のパソコンショップでも一部商品がドル建てで販売というようなことが写真入りで載っておりました。また、ある家電の量販店でも外貨両替サービスを実施したというような、これもたしか一面だったと思いますが、記事を見させていただきました。 …

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 楢崎委員も今申されましたように、郵便事業は国の事業でございまして、安全、確実、有利ということが原則でございます。しかしながら、今申し上げましたように、ビッグバンの時代になってきたわけでございまして、今まで法定制の緩和に努めたということはるる局長が申し上げたわけでございますけれども、さらに、こういったビッグバンの時代でございますから、預金者のニーズへの迅速な対応あるいは事業の機動的運営が可能になるように制度の整…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 楢崎委員から自主運用ということについて大変見識のある御意見を伺ったわけでございます。 郵政省は簡保資金、郵貯資金とあるわけでございますが、先生御存じのように、簡保資金は大正八年創業以来、原則として戦時中に一元的に資金を管理するということで離れたことがございますが、戦後も昭和二十八年から自主運用をやらせていただいております。今、お話がございましたように、百兆円のお金を自主運用させていただいております。 一方、郵…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 伊藤委員にお答えをいたします。 今までいろいろ論議があったわけでございますが、今後、金融自由化が進展する中で、先生の御指摘のように、公的金融機関としての郵貯、簡保の役割はますます重要になってくるというふうに考えております。ユニバーサルサービスとしての郵貯、簡保の提供を可能とするのが、約三千三百の市町村、本当に山村僻地、有人離島にまで配置された、まさに明治四年創業以来先人がつくってこられた国民の財産としての二万…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 御質問の通告はいただいておりませんけれども、郵便事業が明治創業以来減ったじゃないかということでございます。これは、もし私の記憶が正しければ、実はたしか十一月には大手の民間銀行の破綻、証券会社の破綻があったと思いますが、あのときに非常に信書の販売部数が減少したということを報告としていただいているような記憶がございます。 御存じのように、今、郵便物の部数というのは大体二百五十五億通ぐらいでございまして、一日大体七…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今、先生も言われた郵便貯金資金の預託の廃止と全額自主運用について、さっきも述べましたけれども、まさに大変責任の重大さを感じているところでございます。 郵便貯金においては、昭和六十二年度から金融自由化対策資金といたしまして一部自主運用を行っております。平成八年度の末には、ちょっと細かいことでございますけれども、約四十兆二千百四十五億円の自主運用の額となっております。 また、簡保の積立金につきましては、今さっきも…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) いろいろ三重野委員から大変示唆に富んだ御質問、また激励をいただいたわけでございますが、やはり郵便事業あるいは簡易保険事業が持つ使命はビッグバンの中でますます大事になってくると、私はこう思うわけでございます。その責務の重たさを自覚しつつ、適時適切にこの郵政行政の運営を図っていきたいというふうに思っています。 特に、今さっきから出ていますユニバーサルサービスという点でございますが、やはり全国あまねく、全国津々浦々…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 笠井委員の御質問でございますが、今、有価証券信託というのがずっと議題の中心になっているわけでございます。 有価証券信託は、御存じのように、郵便貯金が保有国債を信託銀行に信託し、当該債券の貸付運用を信託銀行に行わせるものでございまして、有価証券信託においては委託者は信託銀行が貸し債運用で得た貸借料から当然信託銀行の信託報酬等を差し引いた金額を得ることになります。 このように、有価証券信託は金融自由化対策資金にお…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 先に私から総括を答えさせていただいて、後で必要があれば事務方から答えさせていただきたいと思います。 相場介入になるのではないかというお話でございましたが、そういったことを含めて、今回の先物外国為替の運用方法の改善は、先生御存じのように、現在は証券会社に委託して行わなければならないとされている先物外国為替への運用について、銀行、証券会社等と直接取引できるようにするという、単に運用方法を改善するものであるというふ…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 菅川委員にお答えをさせていただきます。 まさに御指摘のとおりでございまして、金融ビッグバンが進展する中、先生もおっしゃいましたけれども、預金者のニーズも大変高度化あるいは多様化してくることが予想されるわけでございまして、それらのニーズに的確にこたえることが大変重要なことと認識をいたしております。 そのためには適時適切な新サービスの提供あるいは機動的な事業運営が重要であることから、今、先生は何もかも法律で決めて…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 財政・金融委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 自主運用になった場合、いかなる形で資金を運用するのかということでございますが、今さっきも申し上げましたように、これは国の事業でございまして、国民から預かった郵貯資金、簡保資金でございますから、やはり基本的には公的社会資本の整備と申しますか、今、先生が言われましたように、国債だとか地方債、あるいは場合によっては財投債、財投機関債が出るかもしれませんけれども、そういったもの、長期的な社会資本のニーズというのは当然…

自由民主党郵政大臣1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○自見国務大臣 おはようございます。趣旨の説明をさせていただきます。 特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、高度情報通信社会の構築に資するため、通信・放送機構に特定公共電気通信システムの開発に必要な通信・放送技術に関する研究開発及び特定の公共分野における技術に関する研究開発の総合的な実施等の業務を行わせるための措置を講ずること…

自由民主党郵政大臣1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○自見国務大臣 伊藤委員の御指摘のとおりでございまして、高度情報通信社会あるいはマルチメディア社会、こう申すわけでございますけれども、これは、大変大きなインパクトが個人の生活にも、あるいは企業経営と申しますか経済生活、あるいは行政、政治まで影響があるわけでございます。 今回の法律は、そういった中で、研究開発を通信・放送機構で行うということでございまして、先生今御指摘のように、国として実施すべき基礎から応用への橋渡しのための研究開発のうち…

自由民主党郵政大臣1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○自見国務大臣 吉田委員にお答えをさせていただきます。 さっきからいろいろ御論議出ておりますが、御存じのように、昭和五十八年の時代はまだ世界全体に情報通信だとかあるいはマルチメディアという大きな日本を含めて世界の流れがなかったわけでございます。そういった意味で情報通信の分野というのは大変大事な分野でございますが、私は急速に増大をした分野だというふうに思っております。 そういった中で、高度情報通信社会の構築に向けて、増大する行政分野に適切…

自由民主党郵政大臣1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○自見国務大臣 石田委員にお答えをいたします。 高度情報通信社会というのはどういう社会かというのはある意味で大変難しい質問でございますが、高度情報通信社会とは、やはり情報、知識の自由な創造、そういったものが流通をしていく、そしてみんなでシェアをするといいますか共有化をする、そういったことを実現する社会経済システムではないかというふうに考えております。 こうした社会について具体的なイメージを申し上げろ、なかなか難しいわけでございますが、産…

自由民主党郵政大臣1998/04/01

142衆議院 逓信委員会 第5号

○自見国務大臣 松浪委員にお答えをさせていただきます。 先生御存じのように、通信・放送機構は、宇宙における無線通信の普及発達と電波の有効利用、また、通信・放送技術の向上を目的とした法人でございます。 今回追加しようという業務は、今先生も述べられましたように、公共電気通信システムの開発を促進するための通信・放送技術を基礎として、教育等の他分野の技術に関する研究開発を一体的に行うものであります。 したがって、通信・放送技術の向上を目的とする…