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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党郵政大臣1998/04/23

142参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○国務大臣(自見庄三郎君) 戸田委員にお答えをさせていただきます。 政策はもう戸田委員の方がずっと御専門でございまして、今さっきから研究開発に対する大変貴重な経験を踏まえた御意見を聞かせていただいたわけでございますが、同時に、政策一般、やっぱり光と影があると私は思っております。 高度情報通信社会あるいはマルチメディア社会というのを実現せねばなりませんし、そのために一生懸命努力をさせていただいておるわけでございますが、同時に、今御指摘の高…

自由民主党郵政大臣1998/04/23

142参議院 交通・情報通信委員会 第13号

○国務大臣(自見庄三郎君) ただいま特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案を御可決いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて賜りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。

自由民主党郵政大臣1998/04/22

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○自見国務大臣 佐々木委員にお答えをさせていただきます。 財政投融資の改革については、今大蔵大臣からお話があったとおりでございまして、財政投融資の基本的な役割は、私は、今大蔵大臣も答えられましたように、今後とも意義あるものだというふうに思っております。 これは、もう御存じのように、社会資本整備あるいは国民生活に密着した分野への支援等、大変大事な役割が私はあると思っておりますが、しかし、今答弁にもございましたように、本来的な機能を果たして…

自由民主党郵政大臣1998/04/21

142参議院 交通・情報通信委員会 第12号

○国務大臣(自見庄三郎君) 特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、高度情報通信社会の構築に資するため、通信・放送機構に特定公共電気通信システムの開発に必要な通信・放送技術に関する研究開発及び特定の公共分野における技術に関する研究開発の総合的な実施等の業務を行わせるための措置を講ずることとするものであります。 次に、この法律案の…

自由民主党郵政大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 池田委員にお答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、行政改革の最終報告は中間報告を受けて、中間報告はございましたが、その後いろいろ論議があって、御存じのように、結果として国営、三事業一体というふうになったわけでございまして、また、今いろいろな論議があったわけでございますが、やはり私は、大事な点は、これはユニバーサルサービスと申しまして、三千三百の市町村全部で実はこのサービスは受けられます。簡易保険あるいは郵貯それ…

自由民主党郵政大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 これは法律の中でもはっきり、これらのように民営化等の見直しを行わない、こう書いておりますから、私はこのことを言葉どおりに受け取っております。

自由民主党郵政大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 これは先般も橋本総理が本会議でもお答えをしたように、これは国家の、国の事業でございますから、元利をきちっと国が保証していくというのは当然のことだというふうに私は認識をいたしております。

自由民主党郵政大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 石田委員にお答えをさせていただきます。 今先生の質問の中で、五年では遅過ぎるのではないか、こういった御意見だった、こう思うわけでございますが、先生御存じのように、今回の郵政事業についてはいろいろな論議があったわけでございます。 行政機能を、御存じのように企画部門と実施部門に分離するとの基本に立ちまして、この法律の中にも書いてありますように、総務省の中に郵政事業に係る企画を行う内部部局を置き、実施部門は総務省の外局である郵…

自由民主党郵政大臣1998/04/20

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○自見国務大臣 明快に答弁をさせていただきたいと思っています。 やはり、いまさっきからちょっと答弁させていただきましたが、企画立案と管理事務と実施事務の分離、あるいは職員に国家公務員の身分を付与する国営の新たな公社への移行、事前チェックから事後評価への転換という過去に例のない運営の基本に関する改革を行うということでございます。なおかつ郵政事業は、いまさっきも言いました三千三百、二万四千六百の全国津々浦々にネットワークがあるわけでございま…

自由民主党郵政大臣1998/04/09

142衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(自見庄三郎君) 河合議員に答弁をさせていただきます。 SPCが発行する証券を郵貯、簡保の資金で購入することについての御質問でございますが、現行法上は、郵貯、簡保の資金でSPCの発行する証券を購入はできないことになっております。 簡保、郵貯の資金運用は、確実で有利な方法により事業の経営を健全ならしめ、また預金者等の利益の向上を図ることが目的でございますので、今後、この証券を資金運用の対象とすることについては慎重に検討してまいり…

自由民主党郵政大臣1998/04/09

142衆議院 逓信委員会 第7号

○自見国務大臣 電気通信分野における規制の合理化のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国経済の体質を強化し、活性化を図るためには、我が国経済全体の構造改革を進めていくことが必要でありますが、特に、リーディング産業としての電気通信分野においては、市場構造の改革を大胆に実現していくことが極めて重要であります。電気通信分野における構造改革の具体策につきましては、昨年十一月十八…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(自見庄三郎君) 委員御存じのように、訂正放送という制度がございまして、実は以前は今より期間が短かったのでございますが、今、NHKを初め民間放送事業者は三カ月間放送を保存しておく義務がございます。その間に人権の問題だとかあるいは事実でない、こういったいろいろな訴えがあった場合に、それに備えて三カ月間に保存期間を延長するという制度を、これは数年前でございましたが法律改正をさせていただきまして、もともとこの制度はあったわけでござい…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今局長から答弁申し上げたように、ドイツは東西統一をしたわけでございますし、また、ドイツはテレコムと郵便事業は一緒であったけれども、一方のテレコムが民営化することによって、私の聞いたところによると、年間千五百億円ぐらいテレコムの方から郵便事業に内部の補てんがあったということでございますが、それが廃止された。そういった事情もあったようでございます。いずれにいたしましても、ドイツにおきましては、諸外国に例を見ない大…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○国務大臣(自見庄三郎君) 及川委員にお答えをさせていただきます。 今局長も話をさせていただきましたように、郵貯資金、簡保資金というのは国民一人一人から預かった大変貴重な資金だと私は思っております。これをやっぱり安全、確実、有利に運用させていただくというのはまさに大変責任のある仕事だと、こういうふうに思っております。 その中で、局長も答弁いたしましたけれども、実は、今ざっと百五十兆円の自主運用をさせていただいております。あらかたの数字で…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○国務大臣(自見庄三郎君) 上田委員に答えさせていただきます。 行革会議の論議において、今先生が御指摘になったように、郵便貯金の国家保証の廃止についていろいろな過程で論議があったということは承知をいたしておりますが、最終報告書においてはそのようなことは触れられておりませんし、郵政事業は国営とすることはもう御存じのように明記されておるわけでございます。 現行の郵便貯金法第三条、ちょっと読んでみますと、「国は、郵便貯金として預入された貯金の…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○国務大臣(自見庄三郎君) これは、先生御存じのように、郵貯資金、簡保資金というのは国民からお預かりした大変貴重な資金でございますので、その運用に関しましては、安全、確実、有利ということが私ども原則だ、こう思うわけでございます。郵便貯金事業あるいは簡易保険事業の健全な経営の向上を図り、なおかつ加入者あるいは預金者の利益の向上を図ることが目的だ、私はこう思っておるわけでございますから、この目的は、あくまで安全、確実、有利な運用の一環だとい…

自由民主党郵政大臣1998/04/08

142参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○国務大臣(自見庄三郎君) 簡保資金、郵貯資金というのは、今さっきも答弁申し上げましたように、国民から預かった大変貴重な資金でございますから、これを運用において安全、確実、有利ということが原則でございますので、今後ともそういった基本的原則を踏まえてやっていきたいというふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1998/04/07

142参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○国務大臣(自見庄三郎君) 今の公募研究型の拡充ということで、御存じのように提案型の研究というのは今世の中のだんだん主流になりつつあると思います。 私も長いこと研究者でございましたが、研究者の場合、もう先生もよく御存じのように、やはり研究者の創意といいますかやる気、それから自由度というものが大変大事だと私は思うわけでございます。先般もアジア・太平洋電気通信標準化機関というのができまして、アジアの中でも電気通信の標準化を考えようというよう…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 保坂委員の大変よく勉強しておられる見識のある御意見をずっと拝聴させていただきました。まさに地上放送のデジタル化というのは私は大きな時代の流れだろうというふうに思っております。 しかしながら、それに対しまして、政策というのは光があれば影があるということでございまして、特に今地方のローカル局、ユー福島の具体的な発表だとか、あるいはこの前の、昨年でございましたか、福岡市であった民放連、私も日帰りで福岡まで行かせてい…

自由民主党郵政大臣1998/04/02

142参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○国務大臣(自見庄三郎君) 中尾議員にお答えをさせていただきます。 NHKがどれだけのチャンネルを保有すべきかについての御論議であったと思うわけでございますが、単に数の多寡のみを取り出して論議するのではなく、当然NHKは公共放送でございますし、先般もNHKの予算につきましては大変真剣な御論議をいただいたわけでございますが、そういったNHKの公共放送としての役割あるいは視聴者の方々の期待、あるいはまたこの前も附帯決議にも付していただいたと…