自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 小沢委員に答えさせていただきます。 今も先生御説明の中にございましたように、最近の日本の事業者の米国市場参入については、今さっきも局長から答弁をしておりましたけれども、設備ベースの日米間の国際通信サービスについて見ると、事業開始のために国際精算料金を一分間十五セント以下に引き下げることが要件にされておる、いわゆるベンチマークルールでございますね、こういった問題。また、NTTの進出については、米国のUSTRから、接続料金の…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 永井委員にお答えをさせていただきます。 今先生御指摘のように、我が国を含めた世界の電気通信市場においては、社会経済活動のまさにグローバル化の進展、それから世界的な自由化の流れの中にあると思っております。その中で、先生御存じのように、ワールドパートナーズあるいはグローバルワン、こういった国際的な提携や合併などの動きが生じております。 ワールドパートナーズというのは、もう先生御存じのように、ATTとKDD、シンガポール・テレ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 この法律が国会を通ればKDDが完全な民営化になるということでございまして、今、役員の大事についていろいろな御意見があったわけでございますが、これはきちっと人事院の規則がございまして、監督権限があるところは一定時間、天下ってはいけないとか、私は詳しいことは知りませんが、今は特にこういった時代でもございますから、いろいろな人事院に規則がございまして、それでそれを守ってきちっと、私、昔でございますけれども、KDDに行かれたとい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 遠藤委員から最終的なデザインはどういうふうなものかという御質問だと思いますが、先生御存じのように一電気通信行政の目的とするところは、平常時でもまた緊急時でも、利用していただく国民の方々にとって使いやすいサービスの円滑な提供を確保することにあり、このような観点から電気通信事業者に対する規制が存在をしているというふうに私は認識をいたしております。 一方、電気通信分野においては、事業者の事業活動については、市場メカニズム、マー…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 遠藤委員からユニバーサルサービス、やはり全国あまねく広くということも大変大事な電気通信の基本的な原則の一つだ、私はこう思いますし、またその中で規制緩和をどうしていくのかという両方の価値と申しますか、それをどういうふうに調和するのかという大変大事な問題だと思っております。 今局長からも答弁をさせていただいたわけでございますけれども、ユニバーサルサービスについては、法律上きちっとこういうものだよという明確な定義はないというふ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 遠藤委員にお答えをさせていただきます。 先生が高度情報化社会と、政策というのは私は前も申し上げましたように必ず光と影があるわけでございまして、そういった中で、高度情報化といいますか、あるいは情報通信をきちっと国民がひとしく享受できるというふうな政策が大事だと思っておりまして、この前も御審議いただきました、障害者の方が駅に行って、視力障害者の方がきちっと電車に乗れるような、そういった研究開発をしたいというふうな法律も通して…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 遠藤委員の御指摘でございますが、まさに電気通信は産業、それから我々一人一人の国民生活、医療、福祉など社会のあらゆる場面において利活用されておりまして、その料金水準の一層の低廉化は、我が国の経済の活性化あるいは国民生活の利便の向上の観点から社会的に強く求められているものだというふうに認識をいたしております。 そういった中で、通信料金の低廉化は重要かつ大きな政策目標であると考えておりまして、規制緩和により事業者みずからの積極…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 遠藤委員も御指摘のとおり、情報通信は我が国のあらゆる社会経済活動を支える基盤であります。その高度化がまさに二十一世紀に向けた社会経済システムの改革を推進する原動力だというふうに私は認識をいたしております。 今後、我が国が世界に伍してさらに発展していくためには、今先生のお話もございました、従来の道路、港湾といった社会資本整備に加えて、まさに二十一世紀に向けた光ファイバー網の整備等の情報通信基盤については、やはり二十一世紀に…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 今申しましたように、光ファイバー網等の整備、これは情報通信基盤整備でございますし、いわゆる新しい社会資本でございます から、私といたしましても、政府は積極的にその推進、整備ができるように、いろいろ先生方の御理解、御指導、御協力をいただきましてやっていきたいというふうに思っております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 石垣委員にお答えさせていただきます。 情報通信は、もう委員御存じのように、今からの二十一世紀の国の根幹となる最重要分野であるというふうに私は思っておりまして、今お話がございましたように、現在提出されております中央省庁等の改革基本法は、現在の郵政省の担っている情報通信行政の全体が総務省に移行するものであり、これにより、引き続き一人の大臣のもとで、総合的、戦略的、機動的な行政が可能になるものというふうに受けとめております。 …
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをさせいただきます。 御指摘のような、実際の料金が基準料金指数上限に張りついたり、料金の地域間格差が生じる可能性があることについては、それは基準料金指数が経済事情や技術動向あるいは生産性の向上等を反映した適切なものである限り、私は、それ自体が上限価格方式の問題点であるというふうには必ずしも認識をいたしておりません。 すなわち、たとえ実際の料金が上限に張りついても、基準料金指数自体の低下により実質的に料金が…
第142回 衆議院 逓信委員会 第8号
○自見国務大臣 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案、郵便振替法の一部を改正する法律案、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案、以上四件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、郵便貯金の預金者に対するサービスの向上を図るた…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 山本委員から、大変よく理解をされて、大変高い見識からの御質問に感激をいたしました。 郵政大臣の決意を伺いたいということでございますが、高度情報通信社会というのは、もう先生今さっきも何度も述べられましたように、やはり情報だとかあるいは知識の自由な創造、あるいは流通、共有化を可能とする新たな社会経済システムである、こういうふうに思うわけでございます。 そういった中で、私は、いわゆるマルチメディアというのは一粒で三…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) お答えをさせていただきます。 基本方針においては次の事項を定めること等を想定いたしております。 一番目が、特定公共電気通信システムにおいて実現すべき機能、それから二番目といたしましては、それらの機能を実現するために必要な技術の内容、三番目が、研究開発上の留意点。 具体的には、特定公共電気通信システムにおいて実現すべき機能については、例えば学校教育及び社会教育においては、視聴覚教育を行うための機能の内容として画…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 松前先生も今御指摘のとおり、アメリカ、ドイツなどでは、目標を定めまして、きちっとインターネットに接続することを大変熱心にやっておられるわけでございます。我が国におきましても、今先生御指摘のとおり、教育分野におけるインターネットの活用が大変重要な課題となってきていますので、実は昨年の十二月に、文部大臣と私と共同で、教育分野におけるインターネットの活用促進に関する懇談会を開催いたしまして、検討を進めているところで…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 但馬委員にお答えをさせていただきます。 これまでの情報通信というのは、御存じのように音声や文字を伝える手段であります。そういった意味で情報通信技術の研究開発も、これらを速く確実に忠実に伝えるための研究開発を中心に従来は実施してきたのが現状でございます。 しかしながら、高度情報通信社会を構築し、情報通信を現実に国民の役に立つようにするためには、」社会的ニーズを踏まえつつマルチメディア技術などの国内外の急速な技術…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 及川先生の御意見は、大変私は一つの見識ある御意見だというふうに思います。 今いろいろ理事長から説明があったわけでございますが、基本的に、昭和五十四年に最初は通信衛星、放送衛星の一元的な管制管理を行うというようなことでこの通信・放送機構はできたわけでございまして、その後名前も変わる。そしてその間、やはりこの五十四年からここ十五年あるいは十年、短くて五年ぐらいですね、実は高度情報化社会というのは大変だれも実は予想…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 及川委員から大変高い視野に立った、また今の景気をどうするのか、この日本国をどういうふうな姿に持っていくのか、高い立場に立った御意見を私は感銘を持って聞かせていただきました。 多くは申しませんけれども、今大蔵当局からもこの情報通信の分野は重点項目であると。それは総理も言っておられる、なおかつ与党三党の景気対策の中でも重点項目としてきちっと位置づけられているという発表があったわけでございます。 今、具体案につきま…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 上田委員にお答えをさせていただきます。 高度情報通信社会推進本部という話が出たわけでございますが、橋本総理が本部長で私が副本部長、あと通産大臣と官房長官が副本部長ということでございますが、実はきのう首相官邸でこの会議が開かれました。きょう載っている新聞もございましたけれども、基本方針を考え直すという結論になりました。 これはたしか基本方針ができて三年たつわけでございますが、今さっき私が申しましたように、高度情…
第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○国務大臣(自見庄三郎君) 情報通信というのは我が国の経済の活性化や、また二十一世紀に向けた社会経済システムの変革を推進する原動力として重要な役割を果たしていると思っております。 このために、通信・放送機構の問題でございますが、今さっき先生の話にもございました政府の総合経済対策の検討に際しまして、社会全体の情報化を先導する公共分野の情報化の推進あるいは情報通信の高度化を牽引し、我が国の知的資産の蓄積をもたらす研究開発のための基盤施設の整…