自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1998/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 公共性が大変強い放送でございますから、一般的には、国民がどこでもだれでもアクセスできるというのは私は基本的な考え方というふうに思っております。 しかし同時に、やはりそれぞれの参加した民間放送事業者というのは利益が上がらないと経営体としてこの世の中やっていけないわけでございます。また、放送法の中でも、先生御存じのように、放送事業者というのはきちっと財政的に安定していることが大事であるというふうな記載もあるわけでございますか…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをさせていただきます。 先生御存じのように、現在情報通信の社会ではデジタル技術というのが基盤技術でございまして、地上放送においても、デジタル化をすることによって基幹的放送メディアとして発展し、国民の期待にこたえることができるのではないかというふうに私は考えております。 しかしながら、先生御指摘のとおり、国民に広く普及しております地上放送のデジタル化が進むに当たっては、やはり視聴者である国民の方々、視聴者に…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 放送法の一部を改正する法律案を御可決いただき、厚くお礼を申し上げます。 御審議を通じて賜りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。 —————————————
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをさせていただきます。 郵貯資金、簡保資金というのは、もう委員御存じのように、加入者あるいは預金者から預かった、大変貴重な国民から預かった資金でございまして、これの運用の原則は、安全、有利あるいは確実ということもございますし、また、簡保につきましても、公共の利益のためにという、法律上こういう文言も入っております。そういった中で、やはり安全、確実、有利な運用をしていくことが国民に対する責務だろう、私はこうい…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをさせていただきます。 指定単運用を郵貯、簡保本体で行うことにつきましては、郵政省といたしましては、制度を創設した当時でございますけれども、これは昭和六十二年度の要求で、ぜひ簡保、郵貯本体で指定単運用をやらせていただきたいと強いお願いをしたわけでございますし、また、平成五年度におきましても同様な要求をいたしました。しかし、率直に言えば、なかなか財政当局と話がつかず、現在の簡保事業団を通じた指定単運用という…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 生方委員にお答えをさせていただきます。 今の御質問でございますが、郵貯資金、簡保資金の運用は、確実で有利な方法で行うことによりまして郵便貯金事業あるいは簡易保険事業の経営を健全たらしめるということが大変大事なことでございまして、同時に、それぞれの事業に対する預金者、加入者の利益の向上を目的として行っているものでございます。 年度末に簡易保険事業団、簡保事業団を通じまして単独運用指定金銭信託、いわゆる指定単と申しますけれど…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 合計九千七百十二億円のお金、内訳は、郵貯が千四百一億円、簡保資金の方が八千三百十一億円、三月三十日の簡保事業団への資金交付をしたのは事実でございますし、そのことは当時から公表いたしております。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○自見国務大臣 生方委員にお答えをさせていただきます。 今大蔵大臣から運用計画についての話があったわけでございますが、実は簡保資金は、九年度の運用計画のうち、約八千億円を超える計画額が未使用となることが確実になってきたわけでございます。 これは、いろいろ貸し付けをしておったところが、地方公共団体なんかに貸し付けたお金が、実はその事業がその年度内に行われない、そんなことがございまして、返ってくる不用額というのがございます。これが、約八千億…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 今村委員にお答えをさせていただきます。 三百四十兆円の国民からの貴重な資金をお預かりしておるわけでございまして、本当に胸に食い入るような責任の重大さを感じさせていただいております。 その中で、先生の質問は、金融ビッグバンの中で、特に郵貯、簡保がいかなる基本に基づいて対処することが必要であるかという御質問だ、こう思っております。 今、金融ビッグバンは、先生御質問の中にございましたように、利用者の利便を向上させるものとして、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 今村委員にお答えをさせていただきます。 郵便貯金資金の預託の廃止と全額自主運用ということについては、その責任の重大さを大変痛感いたしております。 郵便貯金においては、先生御存じのように、昭和六十二年から一部自主運用を行っておりまして、平成八年度末現在の残高は約四十兆円になっております。 また、簡保の積立金につきましては、これは実は創業以来、大正八年でございますが、また戦後は昭和二十八年より、郵政大臣が直接管理運用をいたし…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 横光委員にお答えをさせていただきます。 先生今御指摘のように、今回のATM、CDの提携は、民間金融機関のサービスが郵便局で受けられるとともに、また、郵便局のサービスが民間金融機関の店舗において受けられるというようなものでございまして、今、百三十六でございますか、民間金融機関が御協力いただくということでございまして、たしか、昨年の年末の予算編成のころに比べれば三倍以上の数にふえた、大変御理解と御協力をいたただいたということ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 お答えをさせていただきます。 今委員も御指摘のように、金融ビッグバンそのものは利用者の利便を向上させることでございますから、これは積極的に推進されるべきものだというふうに思っています。 しかし、一方、今さっきも答弁させていただきましたが、あらゆる政策はやはり光と影があるわけでございまして、特にイギリスやアメリカで見られるように、ビッグバンでございますから、規制緩和に伴い民間の金融機関が当然効率性を最優先するわけでございま…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 平成九年度における簡易保険新契約あるいは保有契約件数の落ち込みが今局長から答弁があったわけでございますが、今後とも継続するということになりますと、これは基礎的な生活保障手段としての簡易保険がその本来の役割を果たし、また健全な事業経営を行っていく上でも支障が生ずるおそれがあるわけでございますので、今の今田委員のお言葉のとおり、より一層営業努力を行っていく必要があるというふうに認識をいたしております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 吉田委員にお答えをさせていただきます。 郵便貯金特別会計の一般勘定においては、平成七年、八年と二年度にわたり一兆円を超える黒字を計上したところでございます。 しかし、今先生御指摘のように、平成九年度以降は、平成二年、三年度に預託された高金利の預託金が順次満期を迎えて低金利の預託金に振りかわるため、預託金利の収入が大幅に減少することから、平成十年度以降は一時的に赤字の時期を迎えるものというふうに見ております。 平成十年度に…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 今、財務部長からの答弁がございましたように、政府調達手続に従って、仕様書作成に当たっても、事前に官報に公示し、意見を求めるとともに、透明かつ公平な一般競争入札により広く内外から参加を求めたものであるが、結果として一社しか応札がなかったということでございます。 そういった答弁があったわけでございますが、今後とも一般競争入札することとし、多くの入札参加が実現できるように取り組んでいきたいというように思っております。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 石垣委員にお答えをさせていただきます。 区分機の調達については、政府調達手続に基づきまして、透明かつ公正な一般競争入札を行ってきたところであります。しかし、今お話がございました、昨年十二月、公正取引委員会が区分機の契約に関しまして区分機製造メーカーに対しまして立入調査を開始して、当省といたしましても、調査に協力を求めてきたので、契約関係資料提出など積極的に調査に協力をしているところでございます。 今答弁ございましたように…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 矢島委員にお答えをさせていただきます。 郵政事業に対する国民あるいは利用者の皆様方の御信頼をいただくために、郵便、貯金、保険の各事業における各種のサービス、先生の御指摘のように、適正に提供するとともに、お客様の大切なお金でございますから、誤りなく取り扱うことが私は大変重要なことだというふうに認識を持っています。 そのため、こうした窓口の取り扱いにおいては、現金過不足の発生の防止を図るため、現金過不足事故防止のためのマニュ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○自見国務大臣 放送法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、デジタル方式の衛星放送に関する技術の進展と普及にかんがみ、日本放送協会について国内向けの放送番組を受託放送事業者に委託して放送させることができるようにするほか、衛星放送に係る受託放送役務の提供条件に関する郵政大臣への届け出について総括原価主義の撤廃等制度の合理化を図る等の改正を行おうとするものであります。 次に、この法律…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○自見国務大臣 石垣委員にお答えをさせていただきます。 郵便サービスというのは、もう先生御存じのように、国民の基本的通信手段としての、全国津々浦々まであまねく公平に、なるべく安い全国均一の料金によりサービスを提供することが必要であり、今後とも国のサービスを提供することが必要だというふうに思っております。 先生御存じのように、ユニバーサルサービスでございまして、国内同一料金ですね、それから、ポスト投函制というのが大変国の近代郵便制度の大き…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○自見国務大臣 お答えをいたします。 今国の郵便事業によるユニバーサルサービスが確保されることが私は大前提だというふうに思っております。今国による郵便事業をやっています。このユニバーサルサービスが確保されることが大前提だというふうに考えております。