自見庄三郎
会議録に記録された「自見庄三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,493 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政26 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会50 件・50%
- 総務委員会14 件・14%
- 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 財政金融委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見主査 これにて坂上富男君の質疑は終了いたしました。 次に、遠藤和良君。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見主査 これにて遠藤和良君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見主査 小幡鉄道局長から発言を求められておりますので、これを許します。運輸省小幡鉄道局長。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見主査 これにて吉田治君の質疑は終了いたしました。 次に、達増拓也君。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○自見主査 これにて達増拓也君の質疑は終了いたしました。 次回は、明十八日木曜日午前九時より開会し、郵政省及び運輸省所管について審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十八分散会
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 おはようございます。私は、自由民主党の自見庄三郎でございます。 本日は、平成十一年度の国の予算に対する集中審議を行うわけでございますが、今、委員長から御報告がございましたように、きょうは、金融、財政並びに景気対策ということでございます。景気対策を主にして小渕総理初め関係大臣の御答弁をお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 質問に先立ちまして、先日、ヨルダンのフセイン国王が御逝去をされたわけでございます。心か…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 今総理のお言葉にもございましたように、中東和平ということは日本の国益にとっても大変大事なことでございます。 ヨルダン国王が御逝去されたということは本当に悲しみのきわみでございますが、そういった時期に、国際国家日本のリーダーとしてきちっと国葬に参加され、また世界のそういった方々と会談を持たれたということを、私は政治家として高く評価をさせていただきたいと思っております。 さて、ことしの一月六日から、私、中華人民共和国を訪問させて…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 一般歳出で五・三%の伸びですか、これは二十年ぶりの景気刺激型の予算であると私はお聞きをいたしております。その中でも、今総理が申されました、公共事業を一〇%以上の伸びにした、その中で予備費をとっているという話もあったわけでございます。まず積極的な予算を組まれた、景気刺激型の予算を組まれた、あわせて、その中でも生活空間倍増プランだとかあるいは産業再生計画、そして特に力点を置いて述べられました雇用活性化総合プラン、百万人の雇用を創…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 それでは引き続きまして、今小渕総理も言われました景気刺激型の予算でございますが、その中の大きな柱として、公共事業を一〇%以上ふやす、しかし同時に、お金というのは有効に使うことが必要である、国民からお預かりした予算でございますから、まさに祈るような気持ちで有効に使わせていただくということは、民主主義国家における政治の原点だ、私はこう思うわけでございます。 その中で、やはり今回の予算、まず、当座の景気対策に役立つ、そのことが雇用…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 低迷する住宅投資を回復させ、住宅の質の向上や、特に買いかえ促進、この中に、譲渡損失繰越控除制度との併用により、資産デフレを抱える買いかえ層を強力に支援だということも大事な視点だ、私はこう思うわけでございます。従来六年間を十五年間に延長する、今まで最高百七十万円の減税だったのを五百八十万円減税をするということでございますから、私は本当にこれは思い切った政策減税である、こう思うわけでございます。 また、今関谷建設大臣からも大変申…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 しっかり振興に努めていただきたいと思います。 それでは、公共事業をふやしたという話があったわけでございますが、同時に私は、未来性のある公共事業が必要だ、こう思うわけでございます。今、とかく公共事業の不要論というのが世の中の一部であるわけでございますが、私は、必要な公共事業は国づくりにも地域づくりにも必須である、そういうふうに思うわけでございます。同時に、評価システムをきちっとして、こういった公共事業、国民の貴重な税金からいた…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 この施策は各省が、建設省あるいは郵政省あるいは警察庁等々が絡むわけでございますから、ひとつその辺は政治家の指導力を発揮してきちっとやっていっていただきたいというふうに思っております。 それから、そろそろ時間でございますが、薬剤の一部負担について私の意見を述べさせていただきたいと思います。 我が国は高齢化社会になりました。七十歳以上の老人の医療保険の加入者が千四百万人、国民の一割以上の方がおられるわけでございます。ところが、こ…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○自見委員 最後に、司馬遷が書いた史記を先日読んでみました。次のような一章がございました。 漢の高祖が酒宴を開いたとき、なぜあなたは天下をとれたかという質問があったそうです。高祖はこう答えたそうです。はかりごとにたけた張良、野中官房長官を想像するわけじゃございませんけれども、国家をうまく治めた蕭何、それから軍略家の韓信という三人の人傑をよく用いることができたから漢という国をつくることができたということを高祖は申したそうでございます。 小…
第144回 衆議院 本会議 第5号
○自見庄三郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十年度一般会計補正予算(第3号)、(特第2号)及び(機第2号)三案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、金融機関の経営に対する信頼の低下、雇用不安などが重なって、家計や企業のマインドが冷え込み、消費、設備投資、住宅投資が低迷している状況にあり、これが地価や株価の低下と相まって、企業や金融機関の経営を厳しいものとし、さらに貸し渋りや資金回…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○自見委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております平成十年度一般会計補正予算(第2号)に対し、賛成の討論を行うものであります。 今回の補正予算は、我が国の金融システムに対する内外の信頼の回復という喫緊の課題にこたえるものであります。 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 賛成の理由の第一は、本補正予算が、我が国の金融機能の安定とその再生に資するものとなっている点であります。 すなわち、今回の補正予算は、金融機能の再生…
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(自見庄三郎君) 簡潔にということでございますから、簡潔に答えさせていただきます。 国営の新たな公社は、一言で言えば、今までの旧来の公社が事前統制型の公社であったわけでございますけれども、この事前統制あるいは事前管理から事後評価への転換をするというところが私は最も大きな今までの公社との違いだというふうに思っています。 その中で、独立採算制のもと、自律的、弾力的な経営を可能にし、現在二万四千六百ございます郵便局、そして三千三百す…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 小沢委員に答えさせていただきます。 今からまさにデジタル化、多チャンネル化が既に一部は始まっているわけでございますが、先生御存じのように、放送法の基本的な精神は、「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」また「放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。」とい^うのが基本的な目的でございます。 そういった中で、今先生の質問の中にもあったわけでございますけれども、今、衛星放送においても…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 委員にお答えをさせていただきます。 今も先生のお話の中に出ました沖縄情報通信研究開発支援センター、これはTAOの一部でございますが、情報通信の分野でベンチャーの支援だとか人材開発等を推進する目的で、特にソフトの方でございますが、ソフトウェアの開発、マルチメディアコンテントの制作のためにつくられた共同利用の開発施設でございます。 したがいまして、地上放送のデジタル化という観点から考えますと、同センターのコンテント制作の分野…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 西田委員にお答えをさせていただきます。 大変貴重な御指摘だというふうに私は思っております。 先生御存じのように、放送は、憲法に保障された表現の自由、報道の自由というものがあるわけでございます。一方、これは先生の方がずっと御専門でございますが、公共の福祉に適合せねばならない、これもまた憲法でございます。 そういった中で、表現の自由と公共の福祉をいかに調和し、社会にあってきちっと適用していくということは、放送法の基本的な意味…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○自見国務大臣 矢島委員御指摘のとおり、衛星放送の放送用の周波数資源が有限でございますから、この有限性から見ても大変公共性の高いものというふうに私は考えております。 これは、最近実はインドネシア情勢が不安定化いたしまして、これはBSを使ったものではないのですが、御存じのように、衛星を用いた映像国際放送がことしからいよいよ本格的にスタートして、この一年以内にたしか地球上の九七%をカバーするようにやりたいというふうなことを私は聞いております…