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国民新党内閣府特命担当大臣(金融)参議院衆議院
総発言数
2,493
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2000/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会50 件・50%
  • 総務委員会14 件・14%
  • 郵政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 財政金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%

※ 全 2,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,493 20 を表示
自由民主党2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○自見委員長代理 手を挙げて。 瀬古君。

自由民主党2000/02/18

147衆議院 予算委員会 第9号

○自見委員長代理 瀬古君、挙手をして発言してください。

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 おはようございます。 自由民主党の自見庄三郎でございます。 きょうの朝刊に、衆議院の、きょうから予算委員会、政府委員抜きで初めて、こういった見出しが並んでおります。政治改革の一環として、政治家同士の討論をしようということでございまして、一番バッターとして責任を果たさせていただきたいと思っております。 それでは、一番最初でございますが、北朝鮮の外交につきまして内閣総理大臣にお伺いをしたいと思います。 御存じのように、我が国と北…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 わかりました。 もう一点でございますが、今総理の話にもございました世界貿易機関、WTOについて、これも外交の責任者でございます内閣総理大臣にお伺いをしたいと思いますが、我々は今世紀の前半、二つの世界大戦あるいは世界大不況からの人類としては本当に厳しい教訓を得ているわけでございまして、その中からやはり多角的自由貿易体制の重要性を我々は深く認識している、こう思っております。ガットあるいはWTOは多角的自由貿易体制の守護神としての…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 総理の決意、よくわかりました。 何か、新聞報道によりますと、夜中の二時過ぎにクリントン大統領から小渕総理のところに電話があったというふうな新聞報道を読んだわけでございますが、そういった御努力にもかかわらず、今回は、WTOの閣僚会議は残念ながら決裂したけれども、粘り強くやっていきたいということでございます。 このままでは、二十一世紀初頭は保護主義、ブロック経済の時代に逆行しかねないという懸念もあるわけでございますから、それは、…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 総括政務次官、ありがとうございました。 今、けさ八時五十分に七—九月の経済成長率の発表があって、これがマイナス一・〇だ、こういう御発表があったわけでございます。しかしながら、全体ではプラス一・二でございますか、一・二になるのではないか、そういったことの発表もあったわけでございますが、こういったことを踏まえて、大蔵大臣に質問をさせていただきたいわけでございます。 先般決定されました経済新生対策を受けて、平成十一年度の補正予算案…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 宮澤大蔵大臣から、マイナス一・〇が、これは七月、八月、九月でございますが、統計のとり方等々で、GDPは四百八十二兆円で変わらない、こういう話があったわけでございます。また、しかしながら今の経済、二年続いたマイナス成長でございますが、ことしになって底を打ったんじゃないか、幾らかの明るさが出てきたと言うけれども、今大蔵大臣が言われましたように、消費あるいは設備投資がまだ回復していない。そういった意味で、公需と申しますか補正予算を…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 今通産大臣の話の中にございましたが、中小企業への貸し渋りの問題が出たわけでございますが、御存じのように、未曾有の貸し渋りの中、昨年十月からでございましたか、約二十兆円の信用保証協会を活用した特別保証制度を実施させていただいたわけでございます。月例経済報告に見られますように、非常に、昨年の十月以来、企業の倒産が本当にドラマチックに減少いたしまして、中小企業の貸し渋り感を緩和するなどの大きな効果があったと思っています。 私、中小…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 通産大臣の決意の表明でございましたが、大変頼もしい答弁だというふうに私は受けとめました。やはり、産業国家日本あるいは経済国家日本の基礎は、まさにこの五百万社の中小企業でございますから、そのことをよく御理解しておられますので、特に年末、中小企業の金融というのは大変厳しくなるわけでございますから、そういった点を踏まえて、しっかりやっていただきたいというふうに思っております。 それでは次に、これは内閣総理大臣にちょっと一言お聞きを…

自由民主党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○自見委員 ありがとうございました。 それではこれで、時間でございますので、終わらせていただきます。

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 自由民主党の自見庄三郎でございます。 緊急雇用対策について、今回の補正予算があるわけでございますが、私は、雇用対策というのは、もう何よりも政策の最も重要なものだと思っております。 私ごとで恐縮ですが、私は、若いころ、福岡県の田川郡添田町という過疎の町立病院で実は七年間働かせていただいたことがございます。今さっき北村委員から話が出ましたが、旧産炭地で、大変疾病率も高い、また失業率も大変高い町でございました。 私は、当時青年でご…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 今労働大臣から御説明をいただいたわけでございますが、この就業機会の開拓専門員の配置ということで予算をつけたということでございますが、私は、この政策は大変いい政策だと思っております。 計画によりますと、全国約二千四百人の、シルバー人材センターがどういう仕事をするか、その仕事をとってくると申しましょうか、仕事を拡張する方でございますが、これが今の説明にはございませんでしたが、職安の求職者を就業機会の開拓専門員に予定しているという…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 労働大臣から、シルバー人材センターについて、また今の施策について大変前向きの御回答をいただいたわけでございます。 もう一点、シルバー人材センター、今四十八万人ということでございまして、非常に会員がふえております。ウナギ登りにふえておりますが、仕事の内容でございますが、事務系の仕事の構成比が低いものとなっているが、今後、特に増加の見込まれるホワイトカラー層の会員のために事務系職種の開拓をいかに行うかも課題である、こういった課題…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 シルバー人材センターのことを高齢者の雇用について一例挙げたわけでございますが、ぜひ実情に即して、きめ細かく、そして強力に、今労働大臣はやっていくという決意でございますが、しっかり、何よりも雇用というのは最も今、最優先課題の政策でございますから、頑張っていただきたいというふうに思っております。 それでは、もう残された時間が少なくなりましたが、少子化対策について、今回の約五千億円の補正予算のうち約二千三億円でございますか、少子化…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 それから厚生大臣に、まさにこういったプランも大変私はすぐれたプランだと思いますし、メニューの中には、保育ステーションモデル事業、これは埼玉県で実際、県単位でやっているようでございますし、また家庭的保育園、保育ママ、資格を持つ看護婦さんだとか保母さんだとかが自宅で二人、三人保育をしても、少しそういうのは対象にしようじゃないか、あるいは環境整備をしようじゃないか。非常に私、今の時代にまさに草の根保育と申しますか、そういった芽が出…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 それでは、もう時間が迫りましたが、最後に文部大臣に。 幼稚園も、少子化対策で本当に大変重要な役割を担っていると私は思っております。今ごろ、子供数が減っていることでございますので、そのことは子供自身にも非常に大きな影響を及ぼすわけでございます。この中で、預かり保育、平成九年から始めた制度であると思いますが、午後、希望者を幼稚園で預かっていただける。幼稚園、大体四時間が基礎でございますが、そういった中で、預かり保育事業というのは…

自由民主党1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○自見委員 もう時間が参りましたが、最後に一言、小渕総理にお願いを申し上げたいと思います。 先般、北村委員の方から質問がございましたいわゆる自自公連立についてでございますが、参議院の現状は、今連立を組んでおります自民、自由を合わせて過半数に達しておりません。予算あるいは法律のスムーズな成立のためには公明党の協力が必要ですし、協力していただいていることは、私も与党の国会議員の一人として感謝をいたしております。 しかしながら、自民党と公明党…

自由民主党1999/03/17

145両院 平成十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○自見庄三郎君 参議院側の御意見につきましては十分承りました。 しかしながら、衆議院側といたしましては、先ほど申し上げましたように、平成十一年度予算は、諸般の情勢をかんがみまして、現状において最良の予算であると考えておりますので、残念ながら参議院側の御要請をお受けするわけにはまいりません。また、現下の経済情勢を考えると、一日も早く景気を回復して国民の強い期待にこたえる必要があると思っております。 よって、憲法第六十条第二項の規定に基づき…

自由民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○自見委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、運輸省関係では、整備新幹線建設に伴う第三セクターの経営維持策、地方路線バス事業の現状と対応策、乗り合いバス事業の規制緩和の進捗状況、JRの完全民営化の必要、JR四国の経営改善策、二十一世紀の交通政策、首都圏における第三空港の整備に向けての取り組みなどであります。 …

自由民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○自見主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算中郵政省所管について、政府から説明を聴取いたします。野田聖子郵政大臣。